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昨日のZEROでは、久しぶりにNext Generationがあって、翔くんの石川遼選手へのインタビューがありました。
(韓国から帰ったばかりの石川遼くんを、当日ZERO前の夕方に北海道まで取材しに行って。きっと前泊なんかしてなくて日帰りですよね。飛行機なのでかかる時間は短いとはいえ、移動距離が長いって体にこたえるんですよね・・・若いってすごいな・・)

今年は、4大マスターズっていうんですか海外の大きな大会にも参加し、タイガーウッズと一緒にラウンドを回るといった経験もし、ここまででツアー3勝、賞金ランキングも現在トップという遼くん、3日後には18歳のお誕生日を迎えるということで、インタビュー内でお誕生祝いのケーキもでてきました。

相変わらず、翔くんのインタビューはすごく良く引き出していて上手だなって思うのですが、遼くんもホントに18歳?とは思ってしまう。話す内容も、年齢を思わず忘れさせて、ただただトッププロの言葉だなと納得させられてしまう感じがあります。

インタビューのVの後、ZEROの中で翔くんが言っていたコメントで、「遼くんは客観的に自分とその周りが見えていて、同じような人がいたなと思い出してみるとそれは柔道の谷亮子選手や水泳の北島選手といった人達であったと、そしてトップアスリートに共通することが、客観的に自分や周りがみえているということなのかもしれない」と言っていました。

そしてね、たまたま昨日大リーグでの9年連続200本安打を達成したイチロー選手について、同僚の城島選手が語っていることが朝日新聞の朝刊にのっていて、その中に「プレーだけでなく、精神面とか体調面とか、自分のことを冷静に分析できるところがイチさんの最大の強みだと思う」とありました。

「自分を、また自分をとりまく周囲を冷静に客観的に分析することができる人」これって、前日翔くんが言っていたことと共通していて、トップアスリートで有り続けるってそうなのかなと、再度納得でした。

そしてね、そう言っている翔くんあなた自身が、そして嵐メン達自身がいろんな記事の中でそう評されているよ!って言ってあげたい気がした。
アスリートに限らず、トップでいられる人間って自分と自分がおかれている周りを客観的にみられるって大切なのよね。翔くんがHanakoの記事で「11年目のしらふの嵐もよろしくね」ってあったり、ニノや翔くんがよく「目の前にある仕事に全力で向かうだけ」的な言い方をしているけれど、それこそ客観的にみた結果でてきた言葉なんだろうなって思います。



今日のスーツチェック!

今日はグレーのスーツ(このスーツこのところ何回かみますが、結構仕立てがよさそうな感じなのよね)に身ごろがストライプのクレリックシャツにネクタイが濃いエンジor赤紫?っぽい色のもの。
グレーの若干色のうすめのスーツって、合わせるネクタイの色によっては正直微妙な感じもあるけれど、今日はネクタイが濃い色ですごくひきしまった感じがあって、クレリックシャツのストライプの色ともあっていて、きちっと感もあって、オシャレで◎でした。








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2009.09.15 / Top↑
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