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秋がやってきて、みたいなと思う映画がいろいろでてきています。

秋一番は、先週みた「南極料理人」でしたが、今度のシルバーウィークのどこかで、「20世紀少年 最終章 最後の旗」を子どもと一緒に見に行く予定です。

他、もうすでに公開になっているものでは「TAJOMARU」
これは小栗くん主演だし私的には絶対はずせないんですが・・まわりの映画友達でこれを見たい子がいないので、近いうちに1人で行ってこようと思っています。

あと、予定が決まっているのは「幸せはシャンソニア劇場から」
これは、お友達のブログで良かったよ!ということだったので、チェックしてみたら以前公開になった「コーラス」のスタッフや出演者ということで、興味アップ!
映画友達の一人にものすごく「コーラス」にはまった子がいて「チェックしている?」とメールしたら、すぐチェックの上大乗り気だったので、今月中には予定を合わせて行こうと思っています。

「かもめ食堂」「めがね」が好きだった友達からは「プール」に行くつもりだけど・・というお誘い。小林聡美さん、もたいまさこさん、加瀬亮さんということで、キャストは文句ない感じですね。監督が脚本家の大森美香さん、初監督でしょうかね?
「かもめ食堂」は面白かったけれど、「めがね」は私はタイミングが合わず見ずじまいのまま。
行けそうなら行きたいけれど・・・どうかなあ。

他に、もうすでに公開しているものでは、「女の子ものがたり」が興味大。
そこまで、手がまわるかなあ。


今後公開のものでは、まず一番興味大なのは10月公開の「ジェイン・オースティン 秘められた恋」
アン・ハサウエイ主演、監督がたぶん「つぐない」を撮った監督だと思うので、そこは期待できるかなと思っています。そして何よりも魅かれているのが、ジェイン・オースティンだということ。
実は、ジェイン・オースティンって私の中の作家ランキングでは、トップ1、2を争う存在。
ジェイン・オースティンって誰?と思う方も多々いらっしゃると思うのですが・・・数年前に公開になった映画「プライドと偏見」の原作者です。
私自身、それまでジェイン・オースティンをそもそも知らなかったのですが、「プライドと偏見」をきっかけに原作を読んで1年くらいはどっぷりはまっていました。
6作長編がでているのですがそれを読み、短編集や未完のものも読み、映画化されたものも見て(「エマ」だけはまだみていないのですが)「プライドと偏見」については、映画版より評判のよいBBCのドラマ版も見て。
まあ、今回のものはジェイン・オースティンの作品の映画化ではないので、その点はどうかとは思うのですが、でもジェイン・オースティン好きとしてはやっぱりスルーするわけにはいかないでしょうって思います。
ちなみに、昨年公開になった「ジェイン・オースティンの読書会」は、設定がジェイン・オースティンの小説を読みあう読書会を舞台としていて、登場人物のエピソードがその時の読書会のテーマの作品にかぶって描かれています。

あとは、先日モントリオール映画祭で監督賞をとった「ヴィヨンの妻」はみたいかな。正直、太宰原作は暗くてちょっとどうかなって思いますが、まあやっぱりみておきたいかも。

その他「カイジ」も、ストーリー的には好みかどうかと思いますが、藤原竜也さん、天海祐希さん、香川照之さんというキャストにひかれるな・・・。

現在チェックしているのはこれくらい。さて、どのくらいみれるんでしょうか。


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2009.09.17 / Top↑
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