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「「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」みてきました。
1作目、2作目と劇場でみていたので、やはり最終章も劇場で見たいと思いました。
下の子とはずっと行こうねって話していたんだけど、上の子も友達と予定が合わずみそびれていたので、一緒に行くことに。
「お父さんも行く?」ってダンナも誘ったら、嫌がるかなと思いきや、「行く」ということになったので(まあ、映画はなんであれ、息子達とおでかけできるのがいいんだと思う)家族での鑑賞となりました。



●「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」
   監督 堤幸彦
   出演 唐沢寿明・豊川悦史・常盤貴子・平愛梨
   ★★ (にぎやかでした)

   公式HP


正直、コメントに困る。
面白くなかったかといわれれば面白かったけれど・・・
もう、すごーく豪華なキャストで、ちょい役にもいろんな人がでてきていて、そういうのを見つける楽しみもあったり、作りそのものがいろいろなものをパロっていたりする部分があって、そういうマニアックなものをみつける楽しさもあったりするんですが・・・、


そもそも、第1章をみて、これは原作を読まないと理解できないと思い、こどもの友達ママから原作全巻を一気に借りて頑張って読んだけど、あまりに時間、空間が縦横無尽に移り、膨大な登場人物が絡みあう話に一度読んだくらいでは、6割程度の理解しかできず、
第2章をみて、原作に対するあいまいな理解も手伝って疑問百出、つっこみどころ満載で(その感想はこちら→ 「20世紀少年 第2章 最後の希望」)
・・そして最終章
原作に対するあいまいな理解と、あいまいな記憶も手伝って、これってどこまでが一緒でどこまでが違うの?????
はてなマークだらけの頭になってしまいました。
(もう、これについては原作を読んで、DVDでもう一度見返すしかないので・・・とりあえず下の子の受験が終わるまでは封印状態)

でも、原作はちょっとおいといて、映画は映画だけの世界と思っていれば、それはそれでちゃんと整合性もあって、クレジットの後なんかちゃーんと救いのある後日談が用意されていて納得はまあできるかな。
そして、最後のクレジット後があることで、この映画のテーマってここにあったんだということが強調されて、より分かりやすくなった感じはします。

しかし、もともと原作を読んだ時から、友達の正体を知って「それ誰??」ってまず思ったけど、そのへんもなんだかね。
面白いけど、なんか総花式な感じ。

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2009.09.21 / Top↑
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