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今日は、「コーラス」を一緒に観た友人と、「幸せはシャンソニア劇場から」をみてきました。
何か、フランス映画のいぶし銀のような役者さん達のお芝居に、劇中のショーの歌+踊りまで楽しめて、ちょっとくすっとできてかなり泣けて、良質のフランス映画がみれました。


●「幸せはシャンソニア劇場から」
   監督 クリストフ・バラティエ
   出演 ジェラール・ジュニョ、カド・メラッド、クロヴィス・コルニアック、ノラ・アルネデゼール、マクサンス・ぺラン
   ★★★ (よい映画でした)

「幸せはシャンソニア劇場から」公式HP


制作のジャック・ぺラン 監督、脚本のクリストフ・バラティエをはじめ「コーラス」のスタッフが作っていて、役者陣も主演のジェラール・ジュニョ(ピゴワル)、カド・メラッド(ジャッキー)、マクサンス・ペラン(ジョジョ)が出ているということで、かなり期待大で観に行きました。
一緒に行った子も「コーラス」を一緒に行った友達で、あの時もサントラ借りたりちょっと2人してはまったので。

結果は、期待を裏切らず大正解でした。

ストーリーは、世界大恐慌の後、ヒトラーがドイツの首相になり、第二次世界大戦が近づきつつあったパリの下町。
不況で、閉鎖されてしまったシャンソニア劇場を、そこで働いていた裏方、芸人達が再建していく話です。その中心となるのが、ビゴワル、とジャッキーとミルーの3人。そhして再建の話を縦糸に、劇場がつぶれて失業してしまったビゴワルが、息子のジョジョを別れた妻からとりもどす話、無名の新人から、歌姫となるドュースとミルーのロマンス等等が横糸として描かれます。

ふだんは基本イケメン大好きの私ですけれど、ジェラール・ジュニョとかカド・メラッドといったすごーく味のあるおじさん達がホントにステキで輝いてみえる映画なんですよね。あと、なまえわからないんですけれど、ラジオ男役の人とか。

ドュース役のノラ・アルネデゼールは、本当にきれいで、下品な感じが一切なく演じていて、華があるとはこういうことよねって思います。

そして、再建した劇場で行うレビューの場面がまたステキ。歌も踊りもいいんですよ。
その部分をたっぷり見せてくれてミュージカルのような感覚で楽しめます。

そして、ラストの場面も、雪の中あったかな気分が満ちていていいラストだなって感じました。





今日一緒だった友人とは2人で会うのは久しぶりで、その後ごはんも食べていっぱいしゃべってストレス解消。
今日は、嵐は京セラドームの1日め。もうはじまっている時間なんだなって思います。
今日はどんな感じになるんでしょうね。













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2009.09.25 / Top↑
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