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金田一少年を見ていて、半分くらいみたのでその感想をアップしようかと思ったのですが、考えているうちに、金田一くんだけでなくもう少し思い浮かぶことが広がってきて、ちょっと「タイトルだけ」大上段にかまえてみました。

金田一くんは、第5話まで、エピソードとしては、「幽霊船殺人事件」「仏蘭西銀貨殺人事件」「黒死蝶殺人事件」の3つ見終わりました。

まあ、金田一くん自体については、全部見終わったところでアップしようかとも思いますが見ながら思っていたのは、「まだ少年の潤くんが、なんて綺麗で見栄えがするんだろうって思うこと」
改めてなんですけれど、彼は本当に華がありますよね。
思わず、視線が吸いよせられていってしまう。
金田一くんのキャラが天然が入ったナルシストだったりするので、エピソードの冒頭と終わりにそういう場面がはいったりするんだけど(ひとりタイタニックをやったり、浜辺で自分の作った砂のお城にうっとりしたり・・)そんな突っ込みたくなるシーンですら、突っ込むより先に美しさにうっとりしてしまいそう(笑)

それで、改めて思ったのは潤くんって基本ダメキャラってあまりなくて、そもそもキュンキュンのかっこいいキャラが多いのか、普通の男の子の役であってもそっち引き寄せていってしまうのかわかりませんが、いずれにせよキラキラ感の漂う感じがやはり持ち味なのかなっていうこと(まあ、今更そんな当たり前のことをと言われそうですが)
そして、そんな潤くんにとって、「スマイル」ってやっぱり今までの殻を打ち破りたい役だったのかなあっていうこと。


この「金田一少年の事件簿」が初主演なわけですが、これ以降の潤くんの映像関係の主な仕事をみてみると。

2001 「金田一少年の事件簿」 金田一一
  原作や、剛くんのシリーズ1、2をみていないからもとのキャラ設定はわからないけれど、少なくとも潤くんのやっているシリーズ3については、単に推理力のある少年っていうんじゃなくて、ナルシストだけどかっこいい部分が強調されたキャラになっていると思う。

2002 「ごくせん」 沢田慎
  ドラマの主題はヤンクミにあるけれど、主要な生徒役の5人の中で沢田の立ち位置は育ちがよくて頭がよくてクール、恋人ではないけれどヤンクミの相手役。

2003 「きみはペット」 モモ 合田武志
  これは、モモが美少年でキュートでこんな年下の男の子がいてくれたらステキって思われないとそもそもストーリーとして成立しないけれど、潤くんはペットにしたい男に選ばれたくらい!
これまでの、沢田慎のクールキャラ的合田武志の部分と、ドS的な部分は残しながらキュートさ全開のモモの両面をみれる。

2005、2007、2008 「花より男子」シリーズ 道明寺司
  道明寺の設定が、学園の花型で大金持ちでかっこいいというのがベース。
最大のはまり役。

2007 映画「僕は妹に恋をする」 結城頼
  これは、やっぱり頼自体が美しいこと前提でないと、テーマがテーマだけに見るに堪えないものになりがち。

このへんは、そもそもかっこいい部分がみせられないとお話自体の説得力を失ってしまうわけですが、そういう役をやる時の潤くんってオーラが半端でなくて魅力が最大限に発揮されていると思う。


2007 「バンビ~ノ」 伴省吾
  これは、ふつうの青年の成長物語だから、キラキラ度合いとしては若干微妙。
キャスティングによっては、もっと普通っぽい人がやってもよさそうな感じもあるかな。
そういう意味では、全くの私見だけど潤くんものとしては若干の中途半端感があるような。

2005 「東京タワー」 大原耕二
  これは、立ち位置的に岡田くんメインなのでちょっとキラキラ度としては劣りますが、年上の人妻をメロメロにさせちゃうんだからフェロモン全開な点ではキラキラ系?


立ち返って、「スマイル」のビトはどうだったのかといえば、キラキラ感はあの役では全く必要なかったわけで・・違う部分で勝負の役だった。
だからね、そういうかっこいいオーラを前提としない役をやりきるっていうのは、潤くんにとってすごくチャレンジングだったのかなって思います。
花男とかぶっている「スマイル」スタッフも、花男とは違ったマツジュンをみせるって言っていたしね。
実際に、テーマが重かったから視聴率的には伸びなかったけれど、キラキラ感皆無のビトがいたという点では(情けなさに、歯痒いくらいだった)すごく役的には成功していたんだと思う。

これまでも、「ピカンチ」や「黄色い涙」等、嵐でキャスティングされているものには、あえてそうじゃない部分を役的にはやっていますけど、個人ででているものでは、なかなかキラキラなしのものってあまりないですよね。

今度「嵐CHALLENGE WEEK」の時にテレビでやりますが、「隠し砦」は本来キラキラ系では全くなかったんだけど、なぜか私はあのこきたなくて足を引きずりながら歩く武蔵にちょっと萌えでした。(そうなると、キラキラの基準なんてまったくわかんなくなっちゃうけれど・・)

って、だんだん何を書きたいんだかわからなくなってきたけれど・・、
潤くんはこれからも役者としての幅を広げるべくキラキラ系封印のビトのような役にもチャレンジしていくんだろうなっていうこと。
それは、それでチャレンジングでいいことだとは思います。
木村(拓哉)くんが何をやってもキムタクにしかみえないと一時言われていたけれど
潤くんはキラキラしていても全然別キャラクターになっている(小栗くんとかも役によって別人みたいになるように)ので、役の幅を広げながらも、キラキラ感も大切にしてほしいな・・・(贅沢?)
そして、時々でいいからこれからも、フェロモン全開キラキラ感満載の役もやっていってほしいなって思うのでした。


今度の特番は一体どんなキャラなんでしょうね。



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2009.10.07 / Top↑
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