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マイガール第2話です。

今回は、正宗(相葉雅紀)が、コハルちゃん(石井萌々果)と暮らし始めて、でも実際に今まで離れ離れだったわが子と暮らすっていうことは、そして何の準備も支援もないまま子育てをするのは困難の連続で、そんな正宗とコハルちゃんがようやく心が通いだして親子としてのスタート地点につくまでです。


勢いで(確かにあれは勢いの部分大きいよね)一緒に暮らすといって、くらしはじめたものの、いきなりの「子育て」はあまりにもハードルが高い。それもまるで孤立無援の状態だから。

手作りのごはんを食べさせることも、三つあみをあむことも、お風呂でシャンプーしてあげるのだって初めての経験。
(はじめてづくしのとまどいぶり、わかるけどね~)

アパートはもともと子ども不可が条件だったところだから、大家さんには秘密にしなければならないし・・

そして何よりも問題は仕事との両立。正宗にチャンスをあたえようとしてくれる上司の木村(北村有起哉)は、正宗にチャンスを与えるため、高名で仕事はできるが、わがままで扱いずらいカメラマン霧島のアシスタントに抜擢。
でも、それはプライベートがないも一緒で、正宗はいきなり大ピンチ。
何とか父親として頑張ろう仕事も頑張ろうと、とにかく立ち止まらず走り続けるしかない正宗。
(まあ、男女限らず、子育てと仕事との両立は大変ですよね。せっかくチャンスをもらえて、仕事面でも踏ん張りどきだからむずかしい)

そして、がまん強くしっかり者のコハルちゃんは、パパを気遣って必死で、耐えて頑張ります。
連日の夜ひとりでのお留守番も。
ママのことをなるべく話さないようにすること
正宗が、自分のことを親戚の子だということ
コハルちゃん自体も頑張りすぎて、睡眠不足だし目いっぱいの状態。
(子どもって、ほんとに健気ですよね。このコハルちゃんの描き方ってそれほどの誇張でもないと思う。特にコハルちゃんはこれまでも母一人子一人できた設定だから、
余計何でもできてしっかりしてきちゃうと思うし、大人の心を推し量って行動するんだと思う)

でも、まわりで、応援してくれる人もでてきます。まず第一号は、大家さんの奥さん、夜仕事にもどらなければならない正宗に代わって、コハルちゃんの様子をみにきてくれます。
(こういう人がいてくれて、何とかまわっていくものなのよね。よかったね!)

コハルちゃんをひきとったものの、コハルちゃんを見るたびに思い出す陽子さんの面影におしつぶされそうで、コハルちゃんをちゃんと育てなきゃその思いだけが空回りしていて、立ち往生状態だった正宗。そして、大好きな正宗くんに迷惑をかけないように必死のコハルちゃん

保育園の友哉先生(村上信五)や保育園ママ友(平岩紙)から、「父親としての自覚がなさすぎ」「もっとコハルちゃんをよくみてあげて」と指摘されるけれど、少しでもしっかりしようとしているコハルちゃんを前に正宗はどうしたらいいのか分からない状態。

でも、夜コハルちゃんの面倒をみてくれている大家さんの奥さんの
「長年連れ添ってよくわかっていてもちゃんと言葉に出さないとわからないこともある。
まして、あなたとコハルちゃんは一緒に暮らし始めて間がないんだもの、ちゃんと口に出して言わないと伝わらないんじゃないかしら・・・・」
「どんなふうに陽子さんのことを話していいかわからない・・・話したら、泣いちゃいそうで・・・・僕は父親としてのつとめをはたさなければならないんです」
「父親としての務めって何なのかしら?」
「コハルちゃんを、ちゃんと保育園に行かせて、ちゃんと仕事して」
「父親として一番大切なことは、コハルちゃんの気持ちに向き合ってあげることなんじゃない・・・・泣いたって、カッコ悪くたっていいじゃない・・・これからも一緒に生きていくんでしょ・・・」
こうやって、大家さんの奥さんとは話せたことで、がんじがらめで空回りしていた正宗の心に変化が現れます。
(もう、この場面くらいから、うるうるでした。親の役目が保育園に送っていくことなら、ベビーシッターさんでもできるよ。そうなのよね、子どもの心にちゃんと向き合って、より添えるかが問われるのよね~と、一人でつっこみを入れながらもうるうるです)

そして、ある決断を。愛車には子ども用の座席をとりつけ、コハルちゃんを肩車して一緒にお月さまをみながら、これからはがまんしなくていいよ。本当のこと言っていいんだよ。お互いの知っている陽子さんをそれぞれ教えあおうねと約束する場面。
コハルちゃんも正宗もはじめて「ママが、陽子さんがいなくなっちゃって寂しい」という気持ちを口にだして共有しあえた瞬間でした。
(もう、ここは涙がとまらない。コハルちゃんが初めて正宗に「さびしい」という気持ちをいえて、泣くことができて。それに、自転車に2人のりして、はやーいって喜ぶコハルちゃんの笑顔、正宗に肩車してもらうところ、やっと自分の存在をちゃんとパパが受け入れてくれたっていうことが実感できた場面なんだろうなって)

そして、撮影のハプニングで、急きょモデルとしてコハルちゃんをスタジオに連れていった正宗は、会社の人に「ぼくの娘です」って紹介します。
正宗とコハルちゃんの親子写真、メチャメチャきれいでかわいいです。


正宗の母(室井滋)、父(山崎一)も、今回しっかり登場。
正宗母は、来週あたりから火種として存在感ましそうですね。
正宗父は、あのほんわかした中にも正宗を信頼している感じがいい感じ。


やっと、コハルちゃんと気持ちが通じ合ってきた正宗。
来週は子どと生活していくことを、正宗母や、会社の上司にどうやって受け入れてもらえるかがカギになりそうですね。


そして・・・・
タイトルバックとってもステキでした。まず相葉ちゃんがステキすぎ。ちょっと憂いを含んだ感じで本当に美人でした。
そして、コハルちゃんとのカットも本当にかわいい。
特に最後のひとつのマフラーを2人でまいて床に座っているところ、すごくきれいなかわいいカットでした。このカット大好きです。

嵐のマイガールようやくちゃんときけた気がしました。
やさしい、いい曲ですね。フルバージョンをはやくききたいなあ。


そして、昨日は昼から「またメールするね」の相葉ちゃんにほっこりと嬉しい気持ちになりました。
それから、朝日新聞の夕刊の関ジャニの連載「七人七色」が、昨日は村上くんの担当で、相葉ちゃんのことも書いてくれていました。

相葉ちゃんは、17歳の頃といい意味で何も変わっていなくて、嵐は今すごく忙しいけれど忙しくなったという空気もでていないし、連ドラ初主演ということでの無理して頑張っている感もない。一生懸命やるという当たり前のことを当たり前にやっている感じにみえる。ホンマ自然にできていることがすごいなと。

近くでみている村上くんに、こんなふうに言ってもらえてよかったね。また、そういうことを素直に書ける村上くんもいいなあって思いました。



これまでの回の感想は↓↓

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2009.10.17 / Top↑
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