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東京DOGS 面白かったです。キャストがまず私的にはど真ん中なので、すごく期待大だったんですがかなり笑えたし、ストーリー的にも楽しめそうです。
秋クールは、この東京DOGSみて、マイガールみて、あと不毛地帯くらいになりそう。
オトメンも、深夜枠では見ていなかったんですが、まあ時間があればみるかなっていうくらいでしょうか。


とうことで、「東京DOGS」です。

ニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)と、警視庁特殊捜査課刑事、工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートのニューヨークでの摘発現場で出会います。そして、高倉はその摘発の失敗で日本にとばされ、警視庁特殊捜査課に所属し、マルオとコンビを組んで、その事件を追うことに。
また、ニューヨークのその現場で倒れていて、事件に関係すると思われるものの記憶喪失になっている謎の女、松永由岐(吉高由里子)の警護にあたります。
奏は、由岐が事件の何らかの手掛かりになるものと考えて、厳重な管理のもとに警護しようとしますが、マルオは、部下の堀川(勝地涼)とともにストレスのたまっている由岐に同情して、奏に内緒で食事に連れ出します。しかし、それがもとで、敵組織に由岐と堀川は連れ去られることに。
そして、奏はその現場に単身乗り込み、後から追いかけてきたマルオとともに、2人を助け出しますが・・・・。


あのね、小栗くんがすごくいいんです。以前はアメリカで軍隊生活を送っていた、すごくまじめでかたーい融通のきかない性格なんですけれど・・・そのへんなまじめさ加減が面白くって、コメディになっているんですよね。
正反対の性格のマルオとのデコボコぶりもよいし、すぐに電話をかけてくる浮世離れした母(田中好子)との絡みも笑える、うんざりしているけれどいい息子なんで、母に押し切られちゃう。
特殊捜査課の課長の大友(三浦友和)は、警察官で組織を追っていて組織にやられた奏の父の友人で、奏の一番の理解者ですね。三浦友和さん、「流星の絆」の時もそうだったけど、中年になってほんと良い年の取り方で存在感があって、いい味だしています。

吉高さん、あの妙な現実感のないしゃべり方とか好きなんだけど、なかなかよいスタートを切っている感じ。

脇も、大塚寧々さんとか、東幹久さんとかでています。

小栗くんが、基本、堅物でありながらその表情に微妙な心の揺れをのぞかせているところがまた良くって・・・楽しみに見たいなって思っています。
(前のボンビーメンは、正直あまり魅かれるキャラでなかったので)

それにしても、小栗くんに加え、水嶋ヒロくん、勝地くんとちょっと嬉しい組み合わせだと思っていたら、敵役で成宮くんまででてきて、思わず拍手したい気分だったけど・・成宮くんは死んじゃったから今回かぎりなんですね(残念)

東京DOGS HP


 


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2009.10.20 / Top↑
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