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この秋は「マイガール」もあり、「相葉祭り」絶賛開催中ですが、嵐10周年での露出も多いから、相葉ちゃん単独ものまでは、すべてフォローしきれていないのも事実。
でもCUT11月号は、写真もテキストも良くって立ち読みですませるにはは忍びなく、お持ち帰りいたしました。

まず、写真すごくいいですね。
ドラマの撮影が始まってから、基本ビジュアル絶好調だと思っているんですが、すごく少年っぽいもの、男っぽいもの、いろんな表情をだしていて、どれもステキ
特に、冒頭にある座って振り返ったもの、バスケのシュートを構えたポーズのものは最高です。
基本モデルだから手足も長くて、相葉ちゃんじゃなきゃ、こんなにステキに着こなせないと思うものもさらっと着こなしてしまうし。


そういえば、先日ベストジーニストが発表されて亀梨くんが、とったんですよね。相葉ちゃん2番だったってどこかでみましたが・・・。(ちゃんと当たっていないので、ウソだったらごめんなさい)
どこかで、「ハーフパンツの似合う大人の男子コンテスト」やってくれないかしら。
相葉ちゃんって私の中では、ハーフパンツっていう印象がメチャメチャ強くて、こんなにステキにきこなせるのはニノが相葉ちゃんって思うんですよ(メチャメチャ、ひいき目入っています?)

CUTのテキスト、上田智子さんっていう方のテキストです。

相葉ちゃんのことを

バラエティでは、彼自身の人柄が出れば出るほど面白くなっていくという傾向があるが、役者・相葉雅紀の強みもそこにある。つまり、彼の真っ直ぐさや誠実さが演技に見え隠れした結果、役が膨らんで感情がストレートに届くという相葉以外では考えられない人間味あふれる芝居をする人なのだ。

って書いてらして、確かにその通り、うまく書いているなあって思ったんですよ。
だから、今回のマイガール、制作の方にJストさんも入っていらっしゃるようですが、相葉ちゃんがやる役としてはすごくよい作品を選んだなって思うし、よいキャスティングですよね。

インタビューの中で、「一緒」って思ったことをひとつ。
相葉ちゃんは僕の中で楽しむっていうことは、すごく大事なことなんです」って言っていますが、「楽しいことが大切」って私の中の一番のテーマ。
言いきってしまって大人としてどうよ、というのもあるんですが、私が何かを判断する時の基準って、「自分にとって楽しいかどうか」がベースなんです。
仕事もできれば、お金も大事だけど、いろんな刺激がある人と組めたり興味があるテーマの仕事だけをとりたい(いえいえ、実際はそんなことしていたら、回らないので振られたものは何でもいたしますが・・・爆)
子育てももちろん大変なことも多々あるし、疲れることも山ほどだけど、こんな究極に面白いものってないと思う。だって、自分が深くかかわらなきゃいけない子どもを通して2倍、3倍の人生を生きれるような気がする。
子どもがいてくれたおかげで、出会った世界、もの、人も数限りないしね。私ひとりの力では、絶対に出会えなかったことばかりだから。
だから、何か決断する時って、そのことが自分にとって楽しいと思えるか、楽しめることがあるのかが、私にとってはとっても大切なんです。
死ぬ時には「ああ、楽しかった!」って思っていたい。

話をCUTにもどします。

相葉ちゃんの言葉で、私も「そうありたい」って思ったこと。
「僕は常に笑うようにしてるんですけど、すごい楽しいから笑うっていうよりも、笑っていれば楽しいことあるかなって、どっかで考えてるところがあるんですよ。だから、自分を無意識にコントロールしている部分があるんだと思う」

笑うことで、楽しいことが引き寄せられてくるんですよね。

そして、単に天然なんじゃなくて、寂しさとか、繊細さとかを合わせ持ちながら笑っていられるから、その笑顔にまわりが引き寄せられていくんですね。
そしてね。

「俺、すごく周りの環境に恵まれてたなって思うの。学校でも、ジャニーズJrでも、嵐でも、スタッフの人でも。その環境が笑顔にさせてくれたっていうこともあるから、幸せですよね。だから、これからもそうやって笑っていきたいなって思います」

この、謙虚さが(これは嵐みんなに共通だけど)すごいなって思う。私は、どっちかと言えば鼻っ柱強く言い切りの人生を送りがちだからこそ、謙虚っていうことの大切さを常に感じさせてくれる相葉ちゃんをはじめ嵐の存在は、大切です。





















 

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2009.10.21 / Top↑
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