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今日は、家に帰ってPCからの更新です。
CHALLENNGE WEEK はじまりましたね。
でも、「マイガール」のレポもと思うし、今日録画した分はまだ見れていないし、
翔くんの「おくのほそ道」も最後7割方出来上がっているんですが、まだ手をいれなきゃならないのがまだあるし・・・私はどうしらたいい?とりあえず・・ちょっとづつとりもどしたいと思います。
とりあえずは、金曜深夜にスタートした「0号室の客」 についてです。

10月23日から、フジテレビの毎週金曜深夜に、「嵐」の大野智を皮切りにジャニーズの人気タレントが1カ月ごとに主役として登場し、関ジャニ∞の横山裕がストーリーテラーとして出演する斬新な新感覚のドラマ枠(15分)がスタート。約半年間(2クール)にわたって放送される。
舞台は東京の一画に怪しくたたずむ洋館風ホテル「HOTELPOINT」。このホテルの「0号室」は、アンティークや80年代のテイストが入り混じる異質なセンスの部屋だ。そこに、さまざまな事情を抱えた人間たちが訪れる。
その理由は、この「0号室」にあるエアーシューターに爪や髪など自分の遺伝子を入れると、人間としての点数が送り返されてくるからだ。この部屋を訪れれば、自分の人間としての点数が明確に出るというのだ。点数は人間の成長度に合わせ、流動的に変わっていく。つまり、人間の日々の進化によって点数が変わる。そして、意外な行動が点数の上下に影響するという。
人間としての点数が出てしまうさまざまな人々にどんな思惑があり、どんな結末が待ち構えるのか? 互いの点数が出るということだけで、この部屋で、何通りもの人間ドラマが生まれる。(番組HPより

というわけで、First storyは、大ちゃん主演「憧れの男」です。
これ、各ストーリーごとに、主役が代わるだけでなく、監督もいろいろな分野の新しい人材が起用されているところも見どころのひとつですね。今回の監督は、映画監督の白石和彌さん。

  *白石和彌さんについて
若松孝二、行定勲、犬童一心、石井隆、SABUといった映画界の錚々たる監督陣の助監督を務め、2009年SKIPシティー映画祭にて、自身初の長編監督作品となる「LOST PARADISE IN TOKYO」で長編アワードを受賞、映画界期待の新鋭監督。
フジTVHPより



何はともあれ、大ちゃんのエリート役がツボで・・・。
かっこいいのはもちろんなんですけれど、あの鼻もちならないエリートっぽさを、すごくいい感じに演じていて、(本人とはまったく違うキャラなのに、すごく自然に感じてしまうところが、大ちゃんやっぱり役者ですよね)

また、どや顔もありーの、着信音は「CRAZY MOON」だったりと、嵐ファンにとってはおいしいところだらけで。

ドラマとしても、もちろん面白かったです。かなりシュールな作りで・・・絵の見せ方といい、この後も楽しみな感じです。

エリートサラリーマン(大野智)が、恋人のキャバ嬢(田中美保)と別れるために、この0号室にやってきて、点差が20点以上離れたら別れる、それよりも点差が小さければ別れないということで、自分自身の点数をだしてみるのですが・・・。思いもかけない点数がでてきて(でも、こういう展開よね、きっと。)
大ちゃんの、いかにも今まで点数のみで生きてきた勝ち組エリート商社マンも、携帯メールをうちまくる、田中さんのオバカキャバ嬢っぷりも、どちらもね、ふふふ・・・と笑える。

ホテルの支配人役の横山くんもがんばってます。もっと妖しさ、怪しさ満載でくるかとおもったけれど、意外にチャーミングに軽いタッチでやっていますね。

TOKIOリーダー城島くんは最終Storyの主役を務めるいうことで、ずっとちょいちょい顔をだしてくるようで、今回もチョイ情けないサラリーマンでご登場でした。


そして、主題歌は嵐の「時計じかけのアンブレラ」
一部だから、曲全体の感じはまた違うと思うけれど、使われていたところはドラマのイメージにかなりマッチした感じです。

でも、何が一番驚いたって、このドラマJストームの単独提供だったことですよ。
おかげさまで、PVクリップ集のCMもしっかりみれたし(これ、面白いですね)、久しぶりにALL THE BESTのCMもみれたし・・・嬉しい限り。

それで、

大人の事情の勝手な見方

ジュリーさんって、やり手何だろうなって思っていたけれど、なかなかですよね。
今回確かプロデューサーは、ジュリーさんだと思ったけれど
ミニドラマのような形式で、関ジャニとかNEWSのこれからドラマでしっかり売っていきたい子達のプロモーション&経験づくりになって。
(こんなこと言ったら、関ジャニやNEWSのファンの方に怒られちゃうかもしれないけれど)
前にジュリーさんの数少ないインタビビュー記事の中で、やらしたい役があっても番手を気にしたり、その役をやることでのファンの反応等を考えるとやらせられないことも多いけれど、たとえばピカンチみたいに嵐5人ででるものならば比較的自由にやらせることができる(覚えている印象で書いているので不正確で申し訳ありません)
と言っていたのを見て、なるほどねって思ったことがありました。
(私は、個人的には番手なんて気にせず、面白いものをやってほしいと思うけれど)

だからこういうドラマを作ることで、ドラマの経験ができて、それを深夜帯とはいえ見てもらう機会ができることで、ドラマや映画の制作サイドへのプロモーションになるだろうし、ファンにとっては見れる機会ができるのは嬉しいし、そこにいろいろな分野の監督、それも若手をぶつけて、その人達にも機会を与えることになるしそして彼らがメジャーにブレークしていった時に、次のお仕事につながることにもなるだろうしね。
深夜ならではの、遊べる企画だよねって思います。(深夜帯なら、こういうのって全然有りで面白いなって思うんですよ)

そして、あれもこれも嵐くん達がしっかりJストームの収益をあげていうだろうから、単独提供で自由にやれるっていうことがありますよね。

何はともあれ、嵐ファンにとってはおいしいところだらけなので、言うこと無しです。

0号室の客 1stSTORY「憧れの男」 #1 * #2 * #3 * #4




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2009.10.26 / Top↑
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