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先週は、諸事情により1回とばしてしまいましたが、気を取り直して、#4から再開したいと思います。

ずっと、通しで続いている、由岐の記憶喪失や、神野を追う動きや事件とは別に、今回のテーマは、舞島ミサ(大塚寧々)にかかわる話。
食品会社に、商品に毒混入したという強迫の手紙が届く。そして、その手口はかつてミサが逮捕した田村の手口に酷似していて、もうすでに出所している田口が容疑者として浮上する。でも実は手口を田村に真似ただけで、内定取り消しにあった学生達の逆恨みによる犯行だったというもの。
また、由岐の話も進行。堀川が目を離した間に、由岐は行方不明になって。

全体に面白いんだけど、何かちょっともったいない感じがするのよね。
いろいろな要素をもりこんでいて何か掘り下げ不足なのかなあ。

今回も事件を追う様子とかそれはそれで、刑事ドラマとして面白いんだけど、そこにミサと田村の心情が絡んできて。何かその部分本来だったら、その事件とミサの一風変わったキャラになってしまったところとかもっと丁寧に描いてもよさそうな気がするんだけど・・何かスルッといってしまって・・だから、今のミサの姿があることが今ひとつおちてこない。

神野の事件も、吉村を名乗る甲斐崎が実は神野を裏切っていて幹部を殺してしまったりとかいろいろ進展があるんだけどね、何かあっさりいろんなことが進展していく感じ。
これって、脚本の問題?

小栗くんに関しては文句なしです。



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2009.11.10 / Top↑
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