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11月10日づけのデイリーの売り上げは、177725枚。この調子でいくと初動で40万枚こえの可能性もでてきているとのこと・・・。
4作とも10位以内は、確実ですね。
ひょっとしたら、ベスト1,2,3が嵐ということも夢ではないかもしれない!っていうスゴイ事態です。


「マイガール」、楽曲も、PVも120%の満足度でした。


以下、PV、曲の感想です。
まだ、ご覧になっていない方ご注意くださいね。







【 PVについて 】

最初に見始めた時、不覚にも突然キューンとして涙があふれてきちゃった。
何が、どこがっていうんじゃないんだけど・・・5人兄弟設定の5人の空気感がすごく優しくて。
特に相葉ちゃんなんて、完全に正宗くん仕様な雰囲気ですね。

あの・・勝手にもうちょっとつっこんだ設定を自分でつくっていてみています。こんなのどうでしょう?

長男一郎23歳(社会人1年目) そして、2歳下の大学3年生の2卵生双生児の二郎、三郎 その2歳下、大学1年の四郎と高3の五郎が年子。
兄弟が一郎が高1、五郎が小5の時にお母さんが病気で亡くなって。
それ以来、父が仕事柄出張が多いため、兄弟助け合って、支え合って生活してきています。
そして、ここにきて家もだいぶ傷んできたし、思い切って建て替えをしようということに・・・・。
お父さんは相変わらず長期の海外出張中のため、仮越しの準備は兄弟達ですることに。
でも、そこで三郎あてのお母さんの手紙をみつけ、それぞれが独立していくまで、兄弟ですごせるあと何年かはこのお母さんとの思い出の詰まった家で過ごそうということに・・・(まあ、後半はPVのまんまですけれど)

マイペースだけど、お母さんが亡くなった後も兄弟の中心として支えてきたお兄ちゃんの一郎、双子の二郎と三郎は、二郎は活発で社交的、三郎はおっとりと優しくマイペース。
ちょっと甘ったれで、お兄ちゃん達に自分の存在をアピールしたい末っ子五郎、そして留守がちな父にもマメにメールをしたり一番うまく甘えたりしている。四郎はわが道をいくタイプ。、でも、四郎ご五郎は下2人で年子だから2段ベッドも上と下で使っていたり、なんだかんだと一緒に遊んで大きくなっていて。

そんな兄弟関係どうでしょう。
お母さんが亡くなったのも、あま記憶がないような小さい時でなくて、末っ子達がある程度大きくなっていろんことが分かったり、思い出もちゃんとしっかり残っている年代になってからかなあ、だから母に対する気持ちもそれぞれにちゃーんとあるようねそんな感じでしょうか。


【 メイキング 】

メイキングの方もすごくみごたえがありました。
お母さんの顔、何か絵っぽいなって思ったら、5人のそれぞれのパーツを合成して作った姿だったんですね。
素の様子がたくさん映っていて、5人の楽しそうなリラックスした様子を眺めていたら、何かすごーく幸せな気分になった。


 ・ ツタの壁の前で、5人並びでの歌っているシーンの撮影。
 潤くんが何かすごくかわいいのよね。相葉ちゃんの前に出たり、大ちゃんを押したり、笑いながらいろいろちょっかいだしていて。
さらに、もうちょっと後で、相葉ちゃん、大ちゃんのそれぞれのソロのところで横を向いてニコニコ笑いながらちょっかいだそうとしているところがかわいくて・・・何か潤くん最近ホントに嵐好き好き、メンバー好き好きな感じがストレートにでていますよね。そんな素直な様子な潤くん見ていると嬉しくなる。

 同じ壁の前で歌っている場面。翔、ニノの2人はね、またこれはこれで、息ぴったりに楽しそうなんだ!
ニノがちょっと体の前でベースの弦を弾くような指の動きを見せたら、すぐに翔くんがそれに反応して、エアドラムとエアベースorエアギターを2人で始めて。何かホントにあうんの呼吸。お互いに1を言えば10を知る的な察しのよさっていうか、そういう感じがあって。
そして、今度は潤くんを加えて3人で歌いながら、いろんなお笑いのポーズとったりしていて・・ホントに楽しそうなんだもん。

 ・ 相葉ちゃんのペットボトル話
 すごく、冷静に対応している翔くんの落ち着きと、ホントに気づいていなかった相葉ちゃんにも笑っちゃったけれど、最後に大ちゃんと2人になって「大丈夫だよ、相葉ちゃん、僕もあまり知らないから」っていう大ちゃんと「何で助けてくれなかったの?」って言う相葉ちゃんにも思わずニッコリ

 ・ 通販コントをする翔くん、ニノ、相葉ちゃん、潤くん
 置いてあった小道具に興味を持って、試しながらしゃべっている翔くんと相葉ちゃんにすかさずニノが通販コントで入っていって、潤くんも参戦して。
きっとふだんから、こうなのよね。ちょっとしたことで、遊んでみたり、そういう突っ込みを入れてもちゃんとだれかが拾って返してくれてみんなで面白がって。それでいて、何気なくそのコントも終了していて。その自然さがいいなあって。

 ・ しりとりをする20代男子
 ニノはやっぱり、いたずらっこだよね。常になんかしら仕掛けていて、自分で一人でクックッってうけたりしていて。
大宮+潤のぐだぐだしりとりに、全部「ん」のつく言葉で乱入してくる翔くん。

 ・ 潤くんの一人コメントに乱入する大宮。
 また、乱入されてすごくうれしそうな潤くんがツボですよ。大宮も楽しそうだしね。


見るたびにいろいろ発見しては、リピして、ニヤニヤほっこりしています。 




【 CD 】

それでは、曲の感想もちょこっとだけ。

 「マイガール」 

本当に、曲調も歌詞も優しいですよね。
歌詞の内容はかなりドラマの中身とリンクしていますね。
素直な気持ちで「なじみやすくていい曲だなあ」って感じる

今回ソロパートは、
♪大切な事は全部
からはじまる、相葉ちゃん→大ちゃんの部分だけ。
その分、2人・3人・5人のハーモニーのきれいさをたくさん味わえますね。


 「時計じかけのアンブレラ」

この曲、あの怪しい(?)ドラマの雰囲気にすごくあっていて好きなんですけれど。
歌詞カードみながら、しっかりきくと結構きわどい部分もあったりして・・・
メリハリのついた曲調の中で、メンバーの声がそれぞれすごく艶っぽくて・・
ヘッドホンで頭の中に響かせながら聞きたい(いろんな合いの手がはいったりするし・・)
ニノの声がますます大ちゃんに似てきていて、ソロパートとかすごく艶っぽい。
ラップの部分は、やっぱりドキドキしながらきいちゃいます。

間奏部分で入るアコーディオンぽい音と、ギターの弾き方(ラスギャード?)が、ちょっとスペインっぽいっていうかエキゾチックな感じな音でね、リズムパターンとかもちょっと面白い。
これ、ガンガンに踊っているところみてみたいなあ。


 「スーパーフレッシュ」
きいた瞬間、この曲好き!!って思いました。(好みでいったら、実は3つの中で一番好きかもしれない・・)
まず、前奏からはじまる妙に単調なこのリズムパターンが気持ちよくって、合いの手や、間奏等で入るホーンセクションが、伸びを感じてすごく気持ちよくて。
そこに全体に低く、少し抜いた感じのトーンで歌うメンバーの声の感じが、ちょっと新しい感じがします。
そして、1人、2人、5人といろいろに声が重なっていく感じも好きなんですよね。
それに、歌詞が何かすごく温かいメッセージのように感じてしまうんですが・・・何がと深く追求されると困るんだけど。
これも、コンでやってほしいなあ。

曲はね、この3日間もうホントに何度リピしたことか・・・
ひたすら、繰り返しているかも。
3曲とも、方向性が全然違って、これ1枚で嵐の幅の広さが味わえるシングルになっていますよね。

11年目第1弾、とってもうれしい贈り物でした。







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2009.11.12 / Top↑
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