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昨日の札幌初日、スタートは交通事情でちょっと遅れたようでしたが、盛り上がったみたい。
自分の記事アップするより、とりあえずはブログめぐりでしたが、様子がわかって幸せな気分になれたところで、金曜日の「マイガール 第6話」です。


今回は、さしずめ「自分自身にちゃんと向き合わず、何となくごまかして流されていく君に喝!!を入れる回!?」

正宗(相葉雅紀)は、写真を撮り始めたもののなかなか自信が持てず、コンテストに応募するとか自分をさらけだす(そして、ダメな現実を目の当たりにする)勇気がなかなかもてないでいる。そして、コハルちゃん(石井萌々果)に相撲大会への出場を頼まれるけれど、それもまた「僕そういうの得意じゃないから」と逃げてしまう。
その横で、コハルちゃんは自分の苦手な剣玉をけなげに練習しているんですけれど・・・
一方、従兄弟の高ちゃん(山崎樹範)は高校の時の同級生で、片思いの気持ちをずっと伝えられないでいる菜摘(市川由衣)が、迷いがありながら結婚に踏み切ろうとしている様子をみて、結婚を考え直した方がいいんじゃないかと助言するものの、自分の気持ちをきちんと伝えることはできずにいる。

そして、高ちゃんから、「おまえはいろんなものから逃げているだけじゃないのか」と指摘されたり、コハルちゃんが泣きながらも必死で剣玉に取り組む様子を見て、正宗は相撲大会にでることを決意。ちゃんと、それに向けて準備をして臨む。結果は1回戦で負けてしまったけれど、このチャレンジによって正宗の中で何かが変わり、写真もコンテストにだしてみる等の変化が。

一方の高ちゃんも、相撲大会に出ることを決めた正宗から電話をもらい、もう一度自分の気持ちを伝えてみることに。
そして、結果はふられてはしまったけれど、自分の気持ちをちゃんと伝えることができ、菜摘も自分の気持ちにうそをつかないで、結婚をとりやめることになります。


何かね、心に刺さる言葉がいくつもあったんですよ。

「できるようになる方法はただ一つ、できると信じること」
これね、剣玉大得意の大家さんにコハルちゃんが「どうしたらできるようになりますか?」って尋ねたのに対する答えなんだけど。
そうなんですよね、「自分はきっとできるんだ」って信じるところからすべては始まるんですよね。
私、受験を控え気弱になりがちな小6にきかせてやりたい!って切に思ったわ。
でも、これって簡単なようでいて、すごくメンタル強くないと大変なことなんですよね。

「得意じゃないと、でちゃいけないんですか?」
これ、相撲大会の話が出た時、「僕そういうの得意じゃないから」と言う正宗に向かってコハルちゃんが言った言葉です。
何か、言いわけしながら生きている大人の身にとって、子どものこういう素朴な一言って刺さりません?思わず、そうなんだけど・・でも辛いなって思っちゃいました。

「奇跡は自分でおこすものだってわかったの」
高ちゃんと一緒に教会から逃げ出した菜摘が言った言葉。
そうなんですよね。たなぼたはないのよね。自分から働きかけることがあって、はじめて奇跡を引き寄せることができるのよね~としみじみ。


しかし、ジャージの上にまわし姿の相葉ちゃん、似合わなかったなあ(爆)

あと、教会からウエディングドレス姿の菜摘を連れ出す高ちゃん、まるで「卒業」なんですけれど・・(爆)


これまでの回の感想は↓↓

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2009.11.15 / Top↑
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