上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑

「マイガール」第8話です。

今回は、正宗(相葉雅紀)と母・光代(室井滋)の真の和解の回。
何かね、親子の話(それも母と息子!)、思わず感情移入しちゃうんですよね。
おかげで、今回はボロボロ、ボロボロずっと涙があふれておりました。


今回、色々な親子の話がでてきたんですけれど、やっぱりメインは正宗と光代親子。
光代は第3話で正宗とコハルちゃん(石井萌々果)のことすべて受け入れたのかなあって思っていたけれど、そういうわけではなかったんですね。正宗もその後、なんか父ほどには母とはうまくいってない気持ちがあって。そして、光代の方でも挨拶に訪れた陽子の母詩織(浅加真由美)と正宗を前に、不満爆発。本当に大切に大切に育ててきてまだまだ一人前でないと思える息子なのに、自分が望むような安定した職業にはつかないし、5歳の娘が突然現れるし、自分には頼らず一人で子育てするっていうし・・・そりゃ心配ですよね。(理性では、そんなこと、ここで言っても仕方ないとわかっていても、でも一言言いたくなるその思いもよくわかる)
でも、そんな気まづい母だけど、仕事を休めない自分に代わって保育園を休んだ娘の面倒を頼めるのは、母だけで。母も文句もあるけれど、やっぱりほおっておけない。(その親子の感じもよくわかる)

コハルちゃんと光代のお留守番場面もいいなあ。
はじめは、コハルちゃんとの距離がすごーくある光代なんだけど(そもそも呼び方からして「あなた」よび)、コハルちゃんの口から正宗との生活ぶりを聞くことで、まだまだ子どもだと思っていた息子が、家事もがんばり、子育てもがんばり、仕事も頑張っていることを知るんですよね。コハルちゃんと正宗の話をしているうちに、だんだん表情がやさしくなっていって、コハルちゃんに対しても優しくなって、「あなた」じゃなくて「コハルちゃん」って呼ぶようになって。その過程もウルウル。そして、正宗とコハルちゃんが話し合うところを、陰から見守る様子もいいし、けんかして飛び出していくコハルちゃんに呆然とする正宗に「世界であの子を守れるのはあんただけなのよ」って言うところも、ウルウルです。

そして、おゆうぎ会に現れた時には、もうあま~いおばあちゃんまるだし。その様子が正宗にとっても嬉しい。そして帰り際、来てくれたお礼を言う正宗に「5歳の子の相手をするにはもう少し若くないと。母さん面倒見らんないから、あんた達2人でちゃんとがんばってやっていきなさい」ってサバっていうところ、室井さんかっこいいよ!


あと、今回すごくそうだよねって思った言葉。
コハルちゃんを、母に託して仕事にきた正宗と林さん(北村由紀哉)との会話。子どもがいることで、まわりに迷惑をかけてしまうと気にする正宗に対して、「人間生きてりゃ誰だって迷惑をかけることはある。そうやって人間誰かから支えられ、誰かを支えて生きていると思えば、子育てだって肩肘はらずに全部自分でやろうと思わなくていいんじゃないか」
人は支え合って生きていくもの。若い時はあまり、ピンとこなかったんですが、自分に子どもが生まれて、歳もとってくるとこの言葉を噛みしめる機会って多いです。

正宗とコハルちゃん親子の関係も、今回また一段近づいたよね。
セリフのとまってしまったコハルちゃんに一生懸命シャラシャラポンする正宗がステキでした。
(ただ、このおゆうぎ会の場面の相葉ちゃん、目の下にクマがあった気がして・・・・ハードスケジュールなんだろうな・・体気をつけてって思わず心配になっちゃった)

あと、残り2回。
毎回癒されているから、終わっちゃうと寂しいわ。



これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

関連記事
スポンサーサイト
2009.11.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/484-834d9c38

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。