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マイガール第9話です。

コハルちゃん(石井萌々果)は年長さんの歳だったんですね。来年、小学校に上がるためのランドセルを買って家にもどると、そこには以前に応募した写真のコンクールに入選したとの知らせが。そして、入選作品が展示されている会場で、自分の写真を見てくれる人達を目の当たりにしたことで「見知らぬ人がぼくの写真をみて幸せな気持ちになっている」ことを実感し、プロの写真家になりたいと言う気持ちを強くします。正宗にとって、こういう気持ちになるっていうことは、これまでにないこと。最終審査の作品をとることに意欲を燃やします。最終審査のテーマは「最後に見たい風景」
正宗は、作品をとるために、コハルちゃんのアドバイスもあり陽子さん(優香)の故郷、静岡にコハルちゃんを連れてでかけます。
ところが、そこで陽子さんの小さい頃の写真をみたり、陽子さんが通っていた小学校に行ってみたことで、コハルちゃんが思い出してしまうんですね。
1年前、ママと一緒にここにきて、ママの通っていた小学校(私立の学校です)に入りたいって話していたことを。
娘の希望はかなえてやりたいし、娘の将来を大切してやりたいけれど、そうしたらやっと動き始めた自分の将来に対する夢はあきらめらければならなくなる(そもそも、静岡に移住しなきゃならないし、もっと高収入の安定した職業につかなければ、私立の小学校になんか通わせられないしね)
悩む正宗、そんな迷った心でファインダーをのぞいても、納得の写真はとれないし。
でも、最後持病の拡張型心筋症(これって、チームバチスタでやっていた病名ですよね!?)が悪化して入院した大家さんの奥さん(大森暁美)と、大家さん(八名信夫)の夫婦愛に接してある決断をします。
そしてラスト、最終審査を放棄した正宗は、「スタジオをやめさせてください」と林に告げます。


「自分の写真を見ている人の笑顔がホントに嬉しくて、プロの写真家になりたい」って思う正宗、相葉ちゃん自身とすごくかぶるんですよね。
ファンの子や、観てくれる人、嵐の音楽をきいてくれる人が、喜んだり元気になってくれることが嬉しい・・っていつも言っているから。
プロの写真家になりたい正宗と嵐でありつづける相葉ちゃんがすごーくリンクして感じられます。

しかし・・・・最後、最終審査も放棄して、スタジオもやめて、静岡に行って子どもを陽子さんの通っていた私立の小学校に入れるっていうこと?
自分が最後にとりたい風景には、愛する人の笑顔がなければっていうんだけど・・それは、ちょっと違うと思うな。
そうやってコハルちゃんはその時は喜ぶかもしれないけれど、折角のチャンスと自分がやりたいと思う気持ちを中途半端にしたことへの後悔ってずっとどこかにあって、そんな正宗くんはコハルちゃんにとってステキなパパではないんじゃない?そんな状態ではコハルちゃんの笑顔だって、生まれないかも。
それに、コハルちゃんを陽子さんの通った私立に行かせるって、あんまり意味ないと思う。ママと一緒に話した思い出はあるかもしれないし、まあ、いい学校なのかもしれないけれど・・・そのためだけに犠牲にするにはいろんなことが大きすぎるし、コハルちゃん自身の幸せだって、そういうことなのかなあ?って思います。

まあ、自分の夢と娘にとって恵まれた環境ということをてんびんにかけて悩む正宗もわかるけれど・・・、幸せと恵まれた環境はイコールではないと思うよ。


来週予告、翔くん登場。
もうあとラスト1話ですね。
クランクアップもしたようだし・・マイガール終わってしまうのは寂しいけれど・・・来週楽しみです。


これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

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2009.12.05 / Top↑
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