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今年の大河「龍馬伝」の第1話「上士と下士」 面白かったです。

好みとしては、幕末ものは今一つではあるけれど、福山さんだし、息子達も観る気になっているし、まずは第1回はチェックと思ってみたら・・・良かったですよ。
映像のトーンもちょっと映画的?
何しろ福山さんがはまっていましたね。面白かったしかっこよかった!

龍馬の子ども時代をやった子役の子、何となく天パな髪の毛といい、福山龍馬の子ども時代を納得させるような雰囲気の子つれてきましたね。
そして、母と龍馬のくだり、泣いちゃいましたよ。
(基本、泣きっぽい上に、母息子ものは感情移入しがちなもので)
特に父や兄達から弱虫で泣き虫で武士の子としてはいかがなものかと叱られてばかりの龍馬が、母から「立派な武士になるよ」(こんなセリフではなかったけれど)と言われるところ、こうやって子どもを信じてやることって本当に大切よねと痛感。
成人した、福山龍馬、ひょうひょうとした雰囲気が福山さん自体のキャラともあっていていい感じです。それに、今回あたりは20歳そこそこくらいの設定だと思うんだけど、十分その設定で違和感を感じない40歳ってステキだわ。

あと、岩崎弥太郎役の香川照之さん。香川さんいいんですよね。私のイケメン好きの系譜からはちょいはずれるんですが(ごめんなさい)、香川さんの出ている作品って好きなものが多いんですよ。今回もギラギラしていてひと癖ある役どころ、すごくキーパーソンなので今後も楽しみです。

ストーリーは「上士と下士」というサブタイトル通り、龍馬の成長過程を追う中で、いかに土佐の上士、下士の身分の枠組みが理不尽であったかということが示されて、それが徳川の時代を変えようとする大きな原動力になっていくんですね。

1年なので、見続けるのも結構気合なんですが、面白そうなので大丈夫かな・・
感想は、できる時にアップというスタンスで行きたいと思います。


「龍馬伝」公式HP

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2010.01.06 / Top↑
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