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2010年。1本目の映画は、「のだめ」をみてきました。


 ● 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
    監督  武内英樹
    出演  上野樹里 玉木宏 竹中直人 
   ★★++ (あ~ 面白かった!!!)

 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」公式HP

あ~、面白かった!! 新年早々は、面白くってハッピーな気分になれて、ステキな音楽もきけて、こういう映画がいいですね。
原作のマンガは例によって読んでいませんが、連続ドラマでまずはまり、SPも楽しみましたが、映画も裏切られず面白かった。
12月に映画公開に合わせて、再放送をしていましたが、それをみて中3がめちゃくちゃはまり、再放送で見損ねた部分があったので、もう一度全部DVDをレンタルし直してきて、私もそれを一緒に結構みていたので、のだめ気分は十分高まったところでした。今日は中3の息子と一緒にみてきました。
SPも前後編は、千秋の話とのだめの話とでしたが、映画の前後編も基本同じつくりですね。パリの「ル・マルレ・オーケストラ」という伝統はあるものの資金難でまともな演奏活動もおぼつかなくってなっているオケの常任指揮者になった(シュトレーゼマンにならされた)千秋が、そのオケを立て直すまでの物語です。
のだめワールド全開で大笑いするする中にちょっとぐっとくる場面もあったりして、気持ちよく楽しめました。
そして、のだめといえば、劇中で演奏される曲も魅力です。
のだめが進級試験でひいた「トルコ行進曲」
これもね、「トルコ行進曲」ってこんなに表情豊かな曲だったっけと思うほどステキだったんですが、今回一番の感激だったのは、千秋が「ル・マルレ・オーケストラ」の定期演奏会でやったバッハの「ピアノ協奏曲第1番」
クラッシックは、本当にメジャーなものしか知らないんですが、バッハとビバルディだけは高校の部活が音楽系でその時かなりやったものなんで曲が体に染みついているものがいくつかあるんですよね。
この「ピアノ協奏曲第1番」もその一つ。大好きな曲です。バッハの各パートのメロディが次々追いかっけこのようにでてくる(いわゆる対位法っていうものですね)部分と、トュッティと呼ばれる合奏部分の繰り返しという音の流れ方にすごく快感を感じる人なので、聞いていてウルッとくるほど気持ちよかった。(まあ、これはかなり偏ってますね~)

最後、ちゃーんと後編をみないと気がすまないように、うまくふって。(息子は、この中途半端な終わり方!!って待ち遠しくてという感じでしたね)
後編は4月公開です。


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2010.01.06 / Top↑
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