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2009年に観た舞台の総括です。

舞台をちゃんとみはじめたのは、ごくごく最近のことです。
一昨年(2008年)がDVDで見始めて生で2本みて、舞台入門の年だったとすれば、昨年(2009年)、いろいろ観てみた年だったかも。

観た本数は全部で6作品。生で、5作品(「ムサシ」は2回観賞)、DVDで1作品です。



 「冬物語」  さいたま芸術劇場/演出 蜷川幸雄/キャスト 唐沢寿明・田中裕子


 「冬の絵空」  世田谷パブリックシアター/演出 鈴木勝秀/キャスト 藤木直人・橋本じゅん・中越典子・生瀬勝久

 「ムサシ」  さいたま芸術劇場/演出 蜷川幸雄/脚本 井上ひさし/キャスト 藤原竜也・小栗旬・鈴木杏
  2回目 

 「見知らぬ乗客」 東京グローブ座/演出 ロバート・アラン・アッカーマン/キャスト 二宮和也・内田滋・秋吉久美子

 「蛮幽鬼」 新橋演舞場/さく 中島かずき/演出 いのうえひでのり/上川隆也・稲盛いずみ・堺雅人

 「テンセイクンプー」 DVD/さく・演出 きだつよし/キャスト 大野智・美波・羽場祐一


どれが自分にとっての昨年の一番、二番とはつけがたいですが、あえていえば、アッカーマン×二宮和也の「見知らぬ乗客」と蜷川×唐沢寿明&田中裕子の「冬物語」でしょうか。
「見知らぬ乗客」は、主演がニノだっていう個人的思い入れを差し引いても、舞台から感じられる密度がすごく濃くて面白かったし迫力がすごかった。舞台の場面転換の見せ方とかも面白かったしね。
「冬物語」は蜷川さん演出のシェークスピアが好きって、再確認させてもらいました。

蜷川さんのシェークスピアといえば3月公演の大竹しのぶ・上川隆也主演の「ヘンリー6世」に行きたかったけれど、いくら2部構成に縮められたとはいえ、1日6時間に二の足をふんでこれはチケットはとらず。
(秋に国立劇場でやったものは3部構成9時間でしたよね)
残席があれば、前編・後編のバラ売りもあるようなので、あればいいなあって思っています。

あと、秋に「蛮幽鬼」で初めて新感線デビューをしてとっても面白かったので、春の古田新太&天海祐希主演の「薔薇とサムライ」はチケット買いました。
赤坂ACTシアターなんですが、この劇場自体はじめてだし、とっても楽しみです。



 

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2010.01.17 / Top↑
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