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「コードブルー」も、「龍馬伝」も、2話目以降も感想書こうと思いつつ、アラシゴト&翔くんネタの翔撃にすべてが中途半端になっています。
書きかけで放置してあるものがゴロゴロしているんですが、もはや曜日はどんどんすぎていくし、ちゃんとそれぞれごとに感想たてるのはまたいつかに(一体いつ??)ということで。
カバチだけは、意地でも頑張ります(って、何で意地張るのか・・わかりませんが)

おとといで、「ライアーゲーム」は最終回終了。
深夜帯でやっていた最初のシリーズは、最初2、3回みただけだったんですが、今回は通してみました。私の好みでは、松田翔太くんはやっぱり花男の西門がベストなんですけれど、フクナガさんをはじめとして次々にでてくる濃いキャラの面々を楽しくみました。
菊池凛子さんも頑張っていたね。ゲームのトリックとか、説明されても結構流しながらみていたので、まあ大体って言う分かり方で、それってこのドラマの楽しみ方としてはどうなのかなあともチラッと自分でも思いましたが。
で、この先「映画」に続くんですよね。映画館ではみるかなあ???テレビで放送されれば見ると思うけれど。

今クール、ほどほどの期待感だったけど、意外に良くて観ちゃっているのが水10の「曲げられない女」 菅野美穂さん、基本好きな女優さんだしとりあえず初回はチェックって言う感じでみたんですが、面白いんですよね。(ちなみに、まっすぐな佐藤隆太くんの方はチェックしていません)
あの四角四面なこだわり具合、母からの遺伝ですよね。またその母とのやりとりが、両方とも意地っ張りで、こだわり強くて、でもお互いのことすごく思っていてちょっとほろっとする。
何かと早紀(菅野美穂)に絡みたがる永作さんと&谷原さんコンビもいい感じ。
永作さんの、お金持ちだけど、子どもは姑に取り上げられ、旦那は浮気していて、それでも自分は幸せを装いたい・・永作さんがすごくカラっと演じているので、すごく辛く見えそうな一歩手前でふみとどまっていてそこがすごくいい具合です。
1話で恋人を失い(でも、なんだかんだと続いているけれど)、2話で仕事も失い、次はお母さんを失うんじゃいやだけど・・・何となく目が離せない曲げられない女です。

そして、「コードブルー」 これは、あくまでも笑う要素なくシリアスですよね。
第2話は、「ありのままの自分をうけいれられるのか」っていうことがテーマだったのjかなあ。
年とっていく自分を受け入れられずプチ整形をくりかえるおばさん (年を数えることをやめたと宣言している私がいうのもなんだけど、やっぱりこうなると痛々しいよね)
冴島の彼はALSになる前は、心臓外科のお医者様だったのね。彼は、苦しんで苦しんでようやく今の自分を受け入れたというより、あきらめがついたっていう感じ?
緋山は、自分の後遺症をきちんと受け止められていないよね。きちんと診察をうけるそのこと踏み切るのも難しい。
逆に、今回お褒めの言葉をもらえた藤川の唯一の強みは自分の実力、限界を分かった上で頑張っているという点?
「ありのままの自分を受け入れた上で生きていく」って結構辛いし大変なんですよね。

今週末には「ブラッディ・マンデイ」が始まります。これはとりあえず初回は絶対にみるかなあ。






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2010.01.21 / Top↑
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