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今日は仕事で移動が長いので、書きたいこと忘れないうちに(笑 物忘れがひどい) 電車の中で書いてます。
昨日の男子フィギィア凄かった。男子初のメダルおめでとうございます。
高橋選手すごいなあ。直前練習で4回転調子悪かったけど、金をめざしてチャレンジしていく姿勢もだけど、転倒してもすぐに立て直して、その後ジャンプも含めすばらしかった。見応えのある演技でした。
それに、けがを克服して、ここに至っていることもすごい。
織田選手も小塚選手もよかったです。
織田選手は靴紐本当に残念でしたが。
一昔前は、日本人は、芸術面が欧米の選手に比べて苦手な感じがあったけど、昨今は全然違いますね。
特に高橋選手、見ていてゾクゾクしたもの。

今朝、朝刊にそんな高橋選手について、小さい頃から姉のような存在だったという方の話がのっていて、目に留まったことを。
「笑うのが痛い」 トリノ五輪の後、ファンに囲まれるたびに、「相手には、たった1枚の写真なのだから疲れて見えては失礼だ」 と必死で笑顔を作りつづけ、その末に漏らした言葉だそうです。。
自分にとっては沢山の中の1つにすぎなくても、相手にとっては大切な1枚。
これと同じこと、先日読んだインタビューで翔くんが言っていたなあって思いました。
ぴあだったかな。
インタビューで、同じことをきかれることも連続すると思うのに、真摯に答える態度についてきかれてのコメントで、自分にとっては何回も答えていることでも、相手にとってはその1つだけかもしれないから(大体、こんな趣旨)って言っていたように思います。
あぁ、同じだって思いました。
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2010.02.20 / Top↑
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