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翔くんが若かりし頃、出演したドラマ「蠅取り紙」を見ました。

私は、翔くんが出ているっていう知識だけでみたんだけど、YOUNG翔が見れるっていうことだけではなくて、ドラマとしてすご良くできていて面白い作品でした。

あらすじは、
ある夏の日。
両親がハワイ旅行に行った家に集まった5人の兄弟。
婿養子に行ってしまった長男、行かず後家の長女、同棲から進展しない次女、不倫の末結婚した三女、そして芝居芝居といつまでも親の脛をかじり続けている末っ子。
そんな5人が久々に顔を合わせ、今夜ばかりはと遅くまで飲み明かす。
やっと皆が寝静まった頃、突然電話が鳴った。それは母が盲腸の手術をすることになったという父からの電話だった。
しかし翌朝、この家に居るはずの無い母の姿がここにはあった・・・
フジTVHPより

舞台はほぼ、この山田家の茶の間のみ。5人兄弟と母、そして3女の夫の7人のやりとりで進みます。
この中の末っ子の次男を翔くんが演じています。あとのキャストでは3女市川実和子さん、3女の夫甲本雅裕さん、長男マギーさん、はもとから知っていた方かなあ。

まず、脚本がすごくいいんだと思います。
頼りない長男、自己主張の強い、それでいていろいろ悩みも抱えている3姉妹、そして純粋で姉達からいいように使われてる末っ子、その関係性もとってもいいし、魂だけ家に帰ってくるお母さんに、何とか安心して、楽しい思いをしてもらって、自分の体のところに帰ってもらおうと奮闘する大の大人の兄弟達の様子が笑えて、それでいてあったかくていいです。
お母さんと、3女の夫とのやりとりの場面は本当にジーンとくるしね。

最初、Young翔が観たいくらいの気持ちで観初めて、予想以上のウェルメイドな作品で本当に嬉しかったです。

翔くんについていえば、2003年の作品なんで、良い子の味方の半年後のもの。茶髪です。みんなから可愛がられて、重宝がられる優しい末っ子な感じがすごくいい感じです。もちろん違うんだけど、ちょっと「トキオ」を彷彿とさせるかなあ。

この作品、ご存知の方は、よくご存知だと思いますが、こんな作品もあったんだという方(私もその一人だったので)に、簡単にご紹介。

2002年4月からフジTVの深夜枠でやっていた「演技者」というシリーズの中の1つです。オンエアは2003年10月から4回シリーズ。
演技者自体は、舞台で活躍する方達と、J事務所とのコラボレーション企画なんですね。

DVDで発売されていますが、レンタル等等ではなかなかお目にかかることなく観たいなと思いつつ、内容がよくわからなかったのでなかなか手が出せずにいました。
今回たまたま、お友達に見せてもらうことができて(私信:Hさん、本当にありがとう!!)、とても良かったので、劇団演技者の中のものもみてみたいし、翔くんものだけでなく演技者シリーズ自体もみれたらいいなあって興味がわいています。(でも、購入したいものはいろいろあるから、困るよね)




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2010.02.21 / Top↑
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