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まず、最初に次回のプレミアムゲストは相葉ちゃんです。
第1回(パイロット版? 笑)以来ですね。
昨年、7月のニノでちょうど、嵐1人、1人の出演も一巡して・・1人としては4年ぶりになるんですね。また、2006年当時とは、取り巻く状況も変わってきている今現在の相葉ちゃん楽しみです。

(相葉ちゃんの前回の出演については、2009年8月のりクエスト特集で一部やりました →こちら

そして、今回のトークゲストはマッチさんこと、近藤真彦さん。
今年デビュー30周年っていうことでコンサートもあるし、最近あっちこっちでてますよね。(この間の堂本兄弟もゲストだった)

あらためて、さすがかっこよく年をとっていました。
マッチはほぼ同年代なのでデビュー当時からみていて、当時たのきんトリオって言われてものすご~く人気がありました。
(個人的には全く興味がなかったんだけど、歌番組とかはみていたので、テレビの中ですごくよくみました)

美空ひばりさんに、「おばさん、歌うまいね。」って言ってしまって、謝りに行ったのをきっかけにかわいがってもらったこと、石原裕次郎さんにお会いしたことがある等、昭和の大スター(何か、今とは違う大時代的な感じがありますね)といった方達との交流の中で、仕事に対する姿勢とかを間近で見させてもらえた最後の世代だったなんて話しもでていました。
この間の堂本兄弟でも黒柳さんからのコメントがあったりして、すごく親しくしている様子が垣間見れたけれど、こういった大御所的な人達から可愛がられているんですね。

25周年を機に、レース主体の状態から芸能界に復帰した時のことについても、話していました。
いつかは戻りたいと思っていたけれど、どういうタイミングで、どういう形で戻ろうかずっと考えていたとのこと。1時期は、もうアイドルマッチについて、面影も(年をとってオヤジになって)、人々の記憶もなくなったところで俳優近藤真彦としてもどろうかとかいろいろ考えていたんですね。
(まあ、あれだけアイドルとして一世を風靡しちゃうと、歳を重ねていく自分とのギャップもあるだろうし、どういうコンセプトでいくのか、難しいんでしょうね。)
でも、戻りたいっていう気持ちになった時、当時からのチーム「マッチ」が再集合して、じゃあこれからどうしようっていう話し合いをした時、あくまでも若々しく「ギンギラギン」を歌ってとびはねる「マッチ」を望む声があったそうで。
そこで、自分自身の気持ちも固まって、今のようにあくまでも「アイドル」としてやっていく気持ちになったようですね。(細かいことは、覚えていないので非常にざっくり書いています。多少ニュアンスの違いがあったらごめんなさい)

何か思いだしたのが、郷ひろみさん。もちろん、彼はもうJ事務所ではないわけだけど、マッチよりももうひと世代前のアイドルで、そして今でも「郷ひろみ」っていうジャンルで、めいっぱい頑張っている感がある。(とても、50過ぎには思えないし、あの精進ぶりはすごいしかっこいいなあとも思う)

マッチは、J事務所の長男として、あとに続く後輩達が背中を追い続けられるように、「マッチ」を頑張っていくんでしょうね。
昔は、いわゆるアイドルってせいぜい20代前半くらいまでのもので、その後は変わっていくものだったけれど、今はみんな基本的なスタンスは変わらずに、20代後半をこえ、30代に入り、アラフォーになりつつあるじゃない。
(スマとかトキオとか・・)
嵐もだけど、こういう先輩達をみながら、みんな頑張っていくのね。そういう意味ではロールモデルが曲がりなりにもいる彼らは幸せなのかもしれない。

それにしても、マッチさん、改めて事務所では最敬礼しなければならない存在なのよね(笑)
太一くんもだけれど、コメントででてきた錦織さん、光一くんの緊張ぶり、気を遣いぶりがおかしかった(爆)



 

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2010.02.24 / Top↑
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