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えっ、今更「木更津キャッツアイ!!?」なんなんですが。
久~しぶりに、「木更津」見直し始めまして・・・、
これ見たのは、このブログを始める前だから感想も書いていないし、やっぱり1回は書いておかないとねって思ってのエントリーです。

オンタイムではみておりません。
(そして、最初にみたレンタルDVDが異常に劣悪なもので、DVDのくせに画像が止まったりとんだりしていた。それで部分的に借り直したりして、通してみて面白かったんだけど、何かそのゴタゴタのせいで中途半端感が自分の中にあって、期間をあけてもう一度新鮮な気持ちで丁寧に見直したいっていう気持ちがずっとあったんです)

最初に観た時は、クドカンドラマ自体見慣れていなかったこともあり、衝撃でした。
ゆるさと面白さはもちろんだけど、あの1回表・裏みたいな構成の仕方も斬新だったし、2002年のものだから、今からだともう8年前の作品になるんですけれど、まだまだ十分映像の感じも新鮮かなあって思います。

まだ第1話を見なおしたところなんですが・・・。
ストーリーのバカバカしさと、そのバカバカしさの中にある友情のバランス具合が、改めていいよね。
根底には、余命半年のぶっさんっていうすごく重いテーマがあって、でもそのテーマをちゃーんと描きながらも重たくなく、あったかく、明るい気分でみられる。
そして、出てくるキャラクターみんながそれぞれ面白くたっていて、どこが主役でどこが脇役なんて言えないくらいにそれぞれがみな生き生きと勝手に動きまわっていること。

ぶっさんはいいよね。やっぱりぶっさんのあり方が、「死」っていうテーマがありながら面白くあったかく、そして「その感じわかるなあ」っていう共感をよぶ。
マスター、アニ、うっちーのキャラはめちゃめちゃたってます(今となると、みんな大活躍ですよね)
オジーは、ありえない怪演だし(爆 古田さん大好きです)
ぶっさん父の公助さんは、表情の一つ一つに味がある。
モー子、ローズは、個人的にかなり好きです(笑)
山口も猫田も、美礼先生も濃いよね。

そして、われらがバンビ。
久しぶりに、動くバンビのなで肩和服姿がみれて大満足だわ。
まだまだ青くて焦燥感とか不満感を抱えたバンビがすごく翔くんにマッチしている。
ピアスもキラキラ光っているしね。

これからしばらく、連ドラ→日本シリーズ→ワールドシリーズとゆっくりとキャッツワールドとバンビを味わおうって思っています。



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2010.02.27 / Top↑
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