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一体、ピクトアップっていつ出たんだっけ?と思うくらいに発売して1週間以上が経過し、フレッシュさは完全に失われています。でも、次々いろんなアラシゴトの中で忘れちゃうには5人の座談会あり、個々のインタビューありの充実した内容だったので、ちょっと書き留めておきたいなって思っています。

まず、ビジュアル。
ちょっと、撮り方がね、凝っているんだかわからないけれど、私は好きだな。5人で円陣ぽくなってふざけてる写真も好き。

そして、座談会。
先ずね、名古屋ドームツアーの帰り、カバチの生電話があった翔くん以外はみんな一緒にバスで帰ったんだなあって思って。ハウズのDVDを思いだしちゃった。あの時のおばかだけど、すっごく楽しそうな5人の様子を。(動くバスの中で、網棚に収まっているなんて!)10年目も、かくれんぼこそしていないけど、DVDみながら楽しそうに帰るんだなって。(でも、大ちゃんはそうそうに寝ちゃったのね) 
夢の中で留学先でいじめられて(爆)首が痛くて、途中目が覚めたらみんな眠り込んでいて・・・何か話しだけで、その一連の風景が、脳内再生されますね。

-ツアーを振り返っての気持ちをきかれて
潤「僕は今、本当に全部置いてきたっていう感覚・・・・」
これね、10周年ライブが本当に完全燃焼、やりつくしたっていう感じだったんだなあっていうことがすごく伝わってきた言葉だった。そしてね、ここまでやった感があるから11年目以降、何かすごくまた新たな始まりっていう気分が持てるんだろうなって思えた。

-アレルギーについて
翔「あれはふたつの意味があります。当時を知るファンの方に刺さってほしいというのと、一方で『アレルギーは暗黒歴史だ』なんて話をいろんなところでしてきたから、文字情報でしか知らないファンの方達にもみせたかった。」
10周年ということを意識してのライブの構成がすごく難しくてギリギリまで考えていたっていうことは、今回のインタビューの中でも語られているけれど、10年間ともに歩んできたファンと途中途中から入って膨れ上がってきたファン(それも、またいろいろなんだと思うんだけど)の双方を満足させることってすごく難しいですよね。
で、この「文字情報しかしらないファンの方達」っていうところに、嵐が自分達のファンの実状を結構わかってくれているのかなあって感じたこと。
特に初期の頃のことってDVDの中でもみれないし、それこそ当時の様子を書いているブログ等ネット情報であったり、それについて語っている雑誌をみつけたりっていう形でしかなかなか目にする機会が少なくて。
だから、「文字情報」って確かにそうなのよね~って思いました。

-コンサートについてあれだけ、大人数のお客さんを楽しませるために心がけていることは
潤「ふたつあると思うんです。ひとつはエンターテイメントとしてのショーを、出る側として観せること。もうひとつはナビゲーター的役割。・・・(中略)・・・・めざす方向に向かうために、出てる側の俺らが「こっちだよ」と示す。・・・(中略)・・・・・一人ひとりが全体の一部分」
この部分って、「嵐」のコンサートの本質だなあって思ったんですよね。
一つはね、コンサートっていう呼び方ではあるけれど、嵐のコンサートって単に音楽・歌を聴かせるっていうライブではなく、それをも含めた「エンターテイメントとしてのショー」だよねっていうこと。
あとね、自分達のことを「ナビゲーター」って表現していて「一人ひとりが全体の一部分」って言っていること。
もちろん、核にあるのは考え抜かれて準備されつくした嵐さん達自身のエンターテイメントショーなんだけど、それだけで完成するものではなくて観客全体のあの幸せな空気感があってはじめて全体か完成するものなんだっていうこと。
これね、かなり独特のものがあるって思うんですよ。あの全体での一体感が。普通ライブハウスとかの小規模なところだと、そういう一体感的なものって感じやすいんだけど、国立のあの規模でその感覚が持てるって稀有なことだと思う。それって単に全員に楽しく観てもらおうではなくて、はじのはじの方まで含めて、あのコンサートを構成する一部分っていう意識がそうさせるのかなあって改めて思ったんですよね。
そういう意味でも大ちゃんがコンサートのことを「お祭り」ってよぶの、すごく的確な表現だなあって思う。(お祭りは参加してこそ楽しいものだし、単に見るものではないからね)

-「嵐像」ははたしてみつかったのか
翔「・・・(前略)・・昔はよく「嵐ってなんだろう?」て話をしたけど、そういう話はあんまりしないんです。今はもう5人そのものが嵐だから。だけど「今までこうだったよね、これからもこうしていきたいね」って話はしょっちゅうしてたかも」
・・・・・・・
和「酒飲んじゃうとその話」
どんだけ、嵐さん本人が嵐のこと好きなんだ!!って思って思わず嬉しくてニヤニヤしちゃいました。10年やってきて、同じメンバー同士で、お酒を飲んで、こうしたいよね、ああしたいよねって言い合える関係でいてくれていることがホント嬉しくて。(普通なかなかそうなんないと思うの。今さら感もあったりするし。お互いにまだ興味を感じていて、っていうことはそれぞれが個々を充実して頑張っているからお互いにいい刺激になっていると思うし。5人ともが嵐が好きで嵐に興味があるから、お酒を飲んでまで話せるんだと思うもの )


長くなっちゃったので、とりあえず座談会部分のみでアップします。

個々のインタビューについては、その2で。

「その2」はこちら→


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2010.03.01 / Top↑
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