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特上カバチ第8話です。

今回は、セクハラについての話。もと交際相手にセクハラを受けているOLの小津小百合(市川由衣)の依頼に対して、美寿々(堀北真希)の代わりに対応した田村(櫻井翔)が、最初安易な示談を進めたことで、依頼者の小百合が窮地に陥ってしまった状況をいかにリカバーできるのか、美寿々と田村で奔走するお話。

今回、いつもにもまして、当初知り合いの行政書士が相手だったことで、上っ面調子で示談を進めた田村に腹が立ち、また途中セクハラ相手の江口に傷害の告訴をとりさげてくれるよう最後のお願いをして、あげくに昔の思いはどこにいったんですかと相手方の行政書士村田に詰め寄る田村の青さに「バッカじゃないの!」って蹴りを入れたくなって・・・(過激だよね)
でも、小百合に取り返しのつかないことをしたことを悟って、必死で何とかする健気な様子にガンバレ!って思い・・・・
そして、何とか傷害の告訴もとりさげさせて相手方に条件を飲ませて、法律的には一件落着したものの、小百合の心の傷は深くて会社も辞めざるを得ない状況になっていて・・・。
そうよね、こういう事件は単に法律上の問題ではない・・・田村のやったことは、どうやっても回復できない事態を引き起こしていたその自責の念にかられ、あげく大先生にも叱責された田村・・・・・うるっとしました。(田村に対してなのか、小百合、田村とものこういうやりきれない状況に対してなのかは不明だけど・・・)

そういう意味では、腹はたつし、心は痛むし、忙しい回だったなあって。

でも、セクハラについての相談を、見ず知らずの男性にするって、やっぱり言いづらいですよね。そして、あんなことが実際自分の身の上や身近で起こったら、ホントにムカつくし、つらい。そして、最初の田村の対応にあったら、男性不信に陥るよねって思いました。

あと残り2回ですが、田村は次回は事務所をやめちゃうし・・何かいろいろ事態が大きく動きそう。
それに、田村のお父さんは、どうやら大物弁護士のようで。
ここもかなりわけありで、絶対残り2回で絡んできそうですよね。

冒頭、クイズのところからの流れでTroublemakerが随分長い尺でなりひびいていて、これって今回のお話のTroublemakerである田村のための前振り!!?(でも、何か使い方がちょっと違うような・・・・)
スタッフの皆様、いい曲なのでぜひ効果的ないい使い方をしてくださいませ。

生電話の翔くん、今日はカミカミでしたね(笑) 真希ちゃんや克実さんにも突っ込まれていたけれど、お母さんからもメールあったのかなあ(笑)


過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 


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2010.03.08 / Top↑
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