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今日は、小学校の卒業式でした。
みんな幼稚園、1年生の頃からの成長をみているし、規模の小さい学校なので、学年全員名前も顔もわかるし・・・。
何か、みんな大きくお兄さん、お姉さんになったたなあって自分の子だけでなくよその子をみても感慨もひとしおという感じです。
(先週、兄の卒業式もあったけれどそのへんは大きく違いますね。知っている子もいて大きくなったなあっていう実感もあるけれど、私立なので基本まだ中学からしか知らないし、地元の小学校ほど密着していろいろかかわっているわけではないので)

規模が小さいからできるっていうこともあるんですが、卒業証書をもらう時にひとりひとりが、小学校生活の思い出やら中学での抱負、将来の夢を一言づつ言ったりというのも、それぞれの子の性格やら背景やらを知っているのですごく「らしいなあ」って思うことも多く面白かった。
それに、最近の小学校の卒業式って(私の頃とは違って、誰かが代表で送辞、答辞ではなく)全員が一言づつ言葉をいっていったりする形式が多いんですが、その中にすごく歌をたくさんいれていてそれが何よりも一番の泣きポイントだった。
合唱団に入っている子が全体の1/3くらいいて、すごく合唱が上手な学年だったので、本当にジーンとくるんですよね。

ちょっとびっくりしたのが「仰げば尊し」を歌ったこと。
兄の時も小学校では歌わなかったし、昔は卒業式といえばの定番だったけれど最近は歌わないってニュースとかでも言っていたので、「珍しいなあ」って思いました。
そういえば、先週の兄の時は、「蛍の光」を歌っていてこれもまた最近にしたら珍しいなあって思ったんだけど。

今日はその後、卒業パーティー(謝恩会なんだけど、公立の先生は基本勤務中扱いなので、ちょっと顔をだしていただくっていう形になってしまいます)もあって、そっちは卒対委員をやっていたので大変だったけれど、でもすごく楽しい思い出に残る会になったので、1日フルで疲れたけどいい卒業の日でした。

これで、小学校とも縁が切れちゃうんだなあって思うと、スッキリっていう気持ちとちょっと寂しい気持ちと両方混じっている感じですね。(スッキリっていうのは、もう役員やら含めやるだけやったし、私も卒業でいいかなあっていうすっきり感です)

息子の学年は男の子たちが、本当に穏やかでそれでいてすごくマイワールドに生きている個性的な子が多くて、お互い刺激になりながらとていい仲間だったので、進学先はいろいろだけどいいお友達関係が続いていけばいいなあって思っています。
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2010.03.24 / Top↑
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