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連ドラを観終わったところで、2003年秋公開の「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」です。
これも、以前観ているので、久しぶりという感じでした。
ブログを始める前だったので、感想もここには書き留めていないので、自分の覚えとして今回見て思ったことを書き留めておきます。

● 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
監督 金子文紀
脚本 宮藤官九郎
出演 岡田准一・櫻井翔・佐藤隆一・岡田義徳・塚本高史


くだらなさ,バカバカしさにかけてはシリーズ随一なんじゃないかなって思います。(けなしてるんじゃないです。ほめてます)
大きなストーリーとしては、突如生き帰ってもどってきたオジー(古田新太)が、美礼先生(薬師丸ひろこ)の高校時代の同級生で偽札づくりの微笑みのジョージ(内村光良)の特殊メイク姿で、そのジョージとキャッツ5人のかかわりや、ぶっさんの恋の話がまあ主といえば主なんだけど、もう後にいけばいくほど、わけわかんないくらいにストーリー的にはぶっとんでいます。
でも、いろーんなところに小ネタあり、オマージュありで、それを追っていくうちに大笑いしている。

そもそも、冒頭の30年後のキャッツ。バンビ(櫻井翔)が中尾彬さんっていうのはかなり微妙すぎる。
まあ、うっちー(岡田義徳)はお父さん役の渡辺いっけいさんがレオタード姿を披露していて、これははまっているけどね。

うっちーは相変わらず、いい仕事しています。
うっちーのキャラは本当に面白くって、実は木更津キャッツの陰の主役ってうっちーなんじゃないか!って思いたくなるくらい(爆)

あと、ぶっさん(岡田准一)とユッケ(ユンソナ)の恋バナは、ばかばかしさ全開の中にあってちょっとおかしくてちょっと切なくて純な感じがして、なかなかいい感じです。

あと、ぶっさんのラブソングもステキです。

最後の南の島のアマゾネス軍団とゴミンゴに至ってはちょっと悪乗りしすぎな感じもあるかなあ。
私は、あまり観ていないので何となくなんですけれど、たぶん昔のゴジラとかモスラとかあのへんの映画のパロディだろうなって思います。(だから、私自身は今一つツボに入りきらないんだけど…)

5人のキャッツの中で、翔くんだけが髪色のせいもあってかちょっと雰囲気に変化がみられる気がします。

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2010.04.01 / Top↑
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