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今日のMステって、3時間スペシャルで1990年から2009年までの月間1位の曲特集をやっていました。
B’z、ミスチル、浜崎あゆみさんこのあたりはやっぱりすごいですね。出した曲はまあ全部ではないかもしれないけれどかなりの割合で月間1位をとっている感じがある。同じくなのは、大御所サザン。不思議にサザンには大はまりしたことがないんですが、どの曲もみんなしっているもの。
ジャニーズの中でいえば、やっぱりキンキはすごいんだなあって思いながらみていました。あと、何気でカツンはデビュー時から着実に売っているのね、とかね(いやぁ、さすがですよ)
この20年間ほぼ結婚生活に匹敵する(長いよね 爆)期間なんですけど、その時どきよくみていたテレビ番組によって、いろいろ懐かしい曲もあったりしました。

それで、嵐さん達の月間1位だったものです。

2000年4月  「SUNRISE日本/HORIZON」
2007年8月  「Happiness」
2008年3月  「STEP and GO」
2008年6月  「One Love」
2008年9月  「truth/風の向こうに」
2008年11月 「Beautiful days」
2009年3月  「Believe/曇りのち快晴」
2009年6月  「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ」
2009年7月  「Everything」
2009年11月 「マイガール」

以下、嵐さんの月間1位をみながらツラツラ思ったことです。
 
あまり月間1位をとったのかどうかとかって意識にのぼらせたことはなかったのですが。ちょっと感じたことを書き留めますね。

その1 デビュー曲の「A・RA・SHI」って月間1位になっていなかったんだ!という驚き!!
    これって、累計の売り上げがミリオンちょっと欠けるくらい(累計枚数97.3万枚 以下同じ)っていう嵐のシングルの中では最大のヒット枚数じゃないですか。だから、99年11月3日発売で、11月の月間はきっととっているのかなあって思ったら、これは入っていなかった。(宇多田ヒカルの「Addicted To You」が1位でした。う~ん、宇多田ヒカルさんは強力だよね)
もちろん、月間1位ってその時に出た他のシングルが何かによっても大きく左右されることで(この時は宇多田さんがいて)、またすべての月の1位の売り上げベースは同じとは限らないということは大前提としても。
それに、この時代はまだまだ今と比べて音楽配信も本格化していないし、CDが全体に売れていた時代でもある。

・・・っていうことは、「A・RA・SHI」ってロングセラーだったっていうことなんでしょうね、きっと。
そして、その勢いが2枚目の「SUNRISE日本/HORIZON」(40.6万枚)の月間1位につながったんでしょうか。

そして、まあ初期の頃の曲でどの程度月間1位になるものがあるかなあと思いましたが、「時代」(38.4万枚)「a Day in our Life」(37.8万枚)も入っていなかったんですね。
まあ、こんな感じかなあとも思っていましたが、逆に「SUNRISE日本」だけはいったんだ!というのも、ちょっとびっくり。

その2 次の登場は、「Happiness」から
次に登場するのは2007年。何が意外だったかというと私は「Love so sweet」(43.1万枚)かなあって思ったんですよね。でも「ラブソー」ではなくて、「Happiness」(27.4万枚)だった。
ちなみに、ラブソーがでたのは、2月21日なんですが、この年の2月はミスチルの「フェイク」3月は宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」
年間のランキングでみると、フレイバーオブライフは2位で、ラブソーは4位、フェイクは12位、ハピネスは15位。
まあ、「ラブソー」はそれこそ長く売れていったっていうことなんでしょうね。

その3 2007年の「Happiness」以降はすべて月間1位
2008年からはリリースされたすべての曲が入っている。まあ、ここ1,2年の活躍はもうみての通りなのでここにあえて書くほどではないかも。
こうやってみると、改めて2007年は、花男リターンズの勢いにのりファン層を広げた時期で2008年はその広がった人達がコアに落ち着いてきたっていう感じなんでしょうか(私自身も、その図式どおりの人なので笑っちゃうけれど)

そしてこうやって眺めてみると嵐さん達本人にとっても、ここ2年ほどの売れ具合ってそれまでと比べると隔世の感があるんだろうなあ。
楽曲的には、私自身はチャートで目立った動きをしているわけでない2002年~2006年頃のものってすごく好きなものが多いけど、でもこうやってその当時の月間1位とかを追っていくと、耳に残っているものは多くって、嵐さんの曲ってあまり私の耳には届いてきていなかったんだなあって思います。
そう思うと、よく彼らがインタビューとかで「(曲を)より多くの人に届けられるのが嬉しい」みたいなことを言っているその気持ちも実感としてわかるなあって思います。
世の中、あまた毎週いろんなものが売り出される中でちゃんと多くの人の耳に届くって大変なことですものね。

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2010.04.03 / Top↑
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