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嵐伝、みました。

Monster、かっこよかったですね。怪物くんのドラマ自体はまだみれていないんだけど・・(泣 どうぶつ園、怪物くんの番宣番組、行列はみれて、追いつくまであと一息、怪物くんは邪魔を入れずしゅちゅうしてみたいので・・)
ダンスも怪物くんの世界にリンクしている振付けな感じ。
がっつり、踊ってましたよねえ。
今年に入って、「Trouble Maker」「Monster」とガッツリ踊ってくれる曲が続いて嬉しいです。
最初の出だしの振付も、4人のユニゾンから大ちゃんソロにいくところの感じもかっこいいなあ。


それで、「Monster」はかっこよくて大満足ですが・・・、本編の嵐伝。
なんか、すごーくゆるーい作りでした。
まあ、あれはあれで面白くはみましたけれど。
かなり期待してみたので、「まあ、1時間でまとめるとあんな感じ?」とも思ったんですが。

映像的には、結構昔のものも多かったですね。スッピンアラシとか、ハウズの映像もあった。
ニノの中での、嵐としてデビューしたての頃なのかもしれないけれど、「やめて舞台の勉強をしに行こうと思っていた」と話していたインタビュー映像は初めてみました。(あれ、スッピンアラシのものではないと思ったんだけど・・あとで、確認してみようっと)あと相葉ちゃんの部分で、錦織さんと一緒にやったバラエティの映像はホント初見で、見れて嬉しかった。

とりあげていたエピソード自体は、特に目新しいものはなかったけれど、でも潤くんの「マイケルジャクソンのライブ映像を繰り返し見て、嵐に足りないものはエンタテイメントの要素だ」って思った部分や、スタジオで話していた「同じコンサートを2、3度それも場所を変えてみて、どうみえるのかを研究した」っていう話ははじめてで、ホントに潤くんって、研究熱心でそこまで考えながら作ってくれているから、嵐のコンサートはどの位置でみてもそれぞれに楽しめるようになっているのかな」って改めて感じました。

でね、見ている時はあまり感じなかっただけど、み終わってちょっとブログに何書こうかなって思った時、「嵐にしやがれ」の制作スタッフ(この「嵐伝」ってきっと同じスタッフですよね)、意外にわかってくれていて期待していいのかもって感じたんですよね。


なぜって・・・・

それぞれのエピソードの焦点の当て方が、いい切り口だなあって思ったから。
今回の嵐伝、5人それぞれ悩みがあって、それをある人(達)との出会いによって解消されて前に進めたっていうつくりになってました。

翔くんのキーワードかなって思ったのは「言葉の力」 エピソードは、ラップ」に悩んでいてVERVALさんとの出会いがあり、その後ZEROでの様子もとりあげられていました。翔くんいろいろな活動をしているけれどその中で、ずっと一貫して大切にしていることが「言葉へのこだわり」なのかなあって思います。
ニノのキーワードは、「アイドルへのこだわり」かなあ。 当初は演出の道に進みたいと思っていたニノがデビュー握手会での「8万人のファン」の存在に、嵐としてアイドルとして生きていく道を選び、その後もいろいろな場面で「アイドル」っていうことにこだわっている。今回も硫黄島の記者会見映像とかもやっていたけれど、ニノのユニークさって、あの大舞台で「俳優じゃありません。アイドルです。」って言いきってしまうところにあるんだろうな。
相葉ちゃんのキーは「バラエティをいかに極めていったか」っていうことかな。今は嵐の中でもバラエティ担当のように思われていて、あたかも天然で全部いっているようなイメージもなきにしもあらずだけれど、当初は全然しゃべれなくて本人もどうしようか迷っていたのが、志村さんの言葉によって変わっていったというエピソード。相葉ちゃんのバラエティ担当のような立ち位置って、決して天性というものだけではなくて、ロケにでる、現場にとびこんでみる、自分自身で納得しながら進んでいくっていう真摯な態度の積み重ねと、天性のキャラクターが合わさって生まれたもの。そこをちゃんとわかってとりあげてくれているんだなって感じました。
潤くんは、「ストイックさまじめさ」かなあ? ドラマでの活躍をみるとすごく華やかな印象だけど、実は職人肌でストイックな面が強くて、中心になってやっているコンサートの演出は本当に潤くん自身をあらわすものなんだと思う。初期の頃席が埋まらないこともあったコンサートを、マイケルジャクソンのライブ映像を繰り返しみたり、数多くのコンサートやステージをみたりとか、スタッフととことん打ち合わせるっていった積み重ねによって、よりエンタテイメント性の高いものにしていったっていうエピソードがとりあげられていました。
そしてリーダーのキーワードは「自信」かなあ。私、この大ちゃんの部分をみてこのスタッフすごく信頼できそうな気がしたんですよね。
大ちゃんって、踊りも歌も演技もアーティティックな才能もあって、本当に才能の人だと思うけれど・・それがここまで開花したのってやっぱり「自信」なんだと思うんですよ。エピソードでは、お母さんのことが取り上げられていたけれど、応援してくれるお母さんの存在があって、どんどん深まっていったメンバーとの信頼感があって、そしてどんどん増えていったファンの存在があって、才能がどんどん開いていったと思うんですよね。そのことをとりあげてくれたスタッフに共感するところ大でした。

そしてスタッフに対してということでいえば、どのテレビ誌だったか忘れちゃったけど立ち読みした中にプロデューサーのインタビューがあって、「この番組を長く続けることによって、30代になる嵐の成長の過程をみせたい(記憶ですけど、こんな感じ?)」って言っていたこと、なんかこれは嬉しかったし私も見続けたいなあって思いました。

だから来週からの「嵐にしやがれ」、長い目で楽しみながらみたいなあって結構期待が高まってます。
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2010.04.19 / Top↑
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