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「のだめカンタービレ」の後編、ちょうど学校が休みだった息子達とみてきました。

●「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
    監督  武内英樹
    出演  上野樹里 玉木宏 竹中直人)
  ★★++ 
   
あ~、面白かった。

以下、ネタばれ多少ありです。
面白かったけれど、前編はのだめワールド全開の展開が楽しくて楽しくて、それでいてほろっとさせられる部分ありっていう楽しさが勝っている感じでしたが、後編はなんか涙がとまらなかった。
前編の感想はこちら
これまでの作りと同じく、前編は千秋の成長が主軸の物語だったけれども、後編はのだめの成長の物語。
なんか、とってものだめの気持ちが切なくて・・・
千秋とルイとの共演の話、それも自分がいつかやりたいと願っていたラヴェルのピアノ協奏曲での共演話を、他人の口からきくことになるのだめ、
そして、千秋とルイの、自分自身が思い描く以上のすばらしい演奏をきき、衝撃をうけるのだめ、
そして、シーツをかぶってまっすぐ千秋の眼をみて「結婚してください」っていうのだめ(でも、千秋はきになりつつもいつもの冗談?って思いこもうとしちゃう)
コンクール応募の許可も出ず、なかなか一人前に評価してくれないオクレール先生にいらだつのだめ、
シュトレーゼマンとの共演で自分の中にあるものをすべて出し切り抜け殻状態になるのだめ、
のだめの表情も今回がちょっとくもりがちだったり、目が笑ってなくてまっすぐ前をみつめていたり・・・

最後、のだめの好きにさせてやる方が幸せかと迷いつつも、自分と同じ道を歩むためのだめをひっぱっていく千秋。そして2人で弾く思い出の、モーツァルトの2台のピアノのためのソナタがステキです。

前ふりで同じアパルトマンに住む幽霊学生がいて、のだめとどうかかわってくるのかなあと思っていたら、最後の方になって登場!
音楽に対する気持ちを見失ったのだめが、作曲科の彼女とさまざまな打楽器、テルミン、ピアノで遊ぶうちにだんだんジャズセッションのようになっていって、本来の音楽に対する喜びをとりもどすというもの。すごくそのセッションの様子が楽しそうでした。

そして最後、ハッピーエンドで終わってくれて、とっても満足でした。

のだめカンタービレ最終楽章後編公式HP
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2010.04.23 / Top↑
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