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昨日、国際フォーラムであった矢野顕子さんのライブ、「ここが音楽堂弾き語りツアー」に行ってきました。
2月にでたカバーアルバム「音楽堂」のツアー、私にとっては一昨年の12月以来のアッコちゃん、それも渋谷公会堂(今は、CCレモンホールでしたっけ?)以外できくアッコちゃんは本当に久しぶりです。
ゲストにエルレガーデンの細美武士さん
ステージは基本ピアノ1台のシンプルなものでしたが、旧知の立花ハジメさんのオブジェがつったり置いてあったりしてあって、シンプルな中にもちょっと不思議な感じ漂うセットでした。

久々に生できくアッコちゃんは、とっても気持ちよかったです。

セットリストは以下の通りです。(これは、終了後ロビーのところにはりだしてありました)

1.グッドモーニング
2.へびの泣く夜
3.星のつぶやき
4.嘆きの淵にある時も
5.Player
6.In Her Family
7.恩赦
8.きよしちゃん
9.When I Die *
10.Say It Ain’t So *
11.Antibiotic *
12.右手
13.さあ冒険だ
14.ひとつだけ
(アンコール)
15.やさぐれLOVE❤ *
16.いい日旅立ち

このうち、*をつけた4曲は細美さんと一緒にやった曲です。

席が1階の真ん中よりも前方で、それもピアノを弾くアッコちゃんの手がよくみえる、最近まれにみる良席でした。
アッコちゃんをきくと、なんて自由自在にピアノの音が流れ出てくるんだろうって思います。
もちろん確定版の楽譜っていうものもあるとは思うんですが、アッコちゃん自身の曲であれ、他人のカバー曲であれ、アッコちゃんというフィルターを通すことによって、その時その場に最適なメロディーと歌声になって、アッコちゃん自身から流れ出してくる感じ。
弾き語りっていうとなんか歌が主で伴奏が従みたいな場合もありますが、アッコちゃのそれは歌もまた音の一つという感じで、ピアノと同等の感じがします(なんかわかりにくい表現ですよね、うまく伝わらないよね)
ジャズっぽいっていうか、即興な雰囲気(決して即興っていうのではないとは思うんですが)で、あまりに自然に自由自在にいろんなメロディーが流れ出てくる感じなんですよね。
歌ももちろんですが、アッコちゃんのピアノ本当に気持ちがよくてステキだなあって思います。

今回、ゲストの細美さん、私はエルレガーデンの名前は聞いたことはあったけれど(今はHIATUSっていうグループで活動中なんですね)曲をきいたこなかったし、というわけでお初であったわけですが(今回の「音楽堂」のアルバムの中で「右手」という細美さん作詞作曲のものがカバーされています)、ギターとボーカルで4曲一緒にやって、よかったですよ。
よかったってざっくりな表現よね。
私的には、アッコちゃんとの声の重なり具合が好きだった。
「WHEN I Die」とかもアッコちゃん1人のとは、また感じがかなり違ってこれはこれで結構好きだなあ。
アッコちゃん1人のボーカルではなく、他の人がはいることによって曲らしくなるんですよね(これも、わかりにくいよね。アッコちゃん1人でやっているとピアノもボーカルもある意味渾然一体となっている感じがするんだけど、他の人のボーカルが加わると、歌と楽器とがそれぞれ独立してくる感じがするんですよね)
去年、大阪サンケイホールで共演した際に共作したっていう「やさぐれLOVE」この曲好きだったので、レコーディングされればいいなあって思います。

昔の曲では「ひとつだけ」これは、アッコちゃんのものとしては、「電話線」とならんで私にとっては鉄板なので、やってくれてうれしかった。何度きいてもいい曲だなあって思います。





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2010.04.28 / Top↑
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