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久しぶりの映画です。
今年に入ってそもそも映画自体全然見れてないし、息子と一緒に行ったもののみ。
1人で映画を観たのも久しぶりです。(いえいえ、息子と行けるのはそれはとして嬉しいんだけど。それだけ本数見れていないっていうことなんですよね。)

というわけで、ジョニー・デップ×ティム・バートンの「アリス イン ワンダーランド」観てきました。
3D映画も初めての経験でした。(「アバター」みれていないからね)

● 「アリス イン ワンダーランド」
   監督 ティム・バートン
   出演 ジョニー・デップ ミア・ワシコウスカ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ
   独特の映像美がすばらしかった!
   

ジョニー・デップ×ティム・バートンって「チョコレート工場」のペアですよね。
この世界観は結構好きなので、前々からこれは絶対に行きたいとは思っていました。
公開当初から動員数がすごいなあって思っていましたが、昨日ぴあのサイトの満足度をみたら、悪くはないけれどまあまあいいかなっていうくらいだったので、どうなのかなあって思いながら見に行きました。

結果、私はやっぱり好きかなあ。
映像は何しろきれい。独特の映像美ですよね。(3Dでより迫力は増している感じはあるけれど、3Dじゃなきゃっていう感じは私はそこまでしなかったかも)

そして、ストーリー。いわゆる「不思議な国のアリス」の続編的な感じで19歳のアリスのワンダーランドでの冒険が描かれているわけですが、これはひょっとしたら原作に対する思い入れ度合いによっても評価は分かれるのかもしれませんね。
私は、もちろんストーリーは知っているけれど、それほど強い思い入れがあるわけではないので、興味深く面白く観れました。
いわゆるアリスの自立の物語。
アリスは自分は気がすすまないけれど、周囲からは当然こんな条件のいい話断わるはずもないと思われている結婚のプロポーズの場面からエスケープしてワンダーランドにやってきます。
そして、ワンダーランドでの冒険を経て、自分の意思で選びとって白の女王のために戦い、そしてもとの世界にもどっていく。

ストーリーは若干単純化しすぎ?
白の女王と赤の女王の戦い、私はみていて赤の女王もなんかある意味可哀想な存在にちょっと思えて、一方的に敵にされるのもなんか気の毒な感じはしちゃったんですけれどね。
だから、アリスが危険をおかしてまで白の女王のために戦うことを選びとるところの説得力が、若干弱かったかも。
でも、最後もとの世界にもどって、自分の人生を自分で選びとり出航していくオーラスの場面が私は好きだったので、まあよかったかなあ。

あれだけ、怪演ともいえる帽子屋@ジョニー・デップが、あのすごいメイクにもかかわらずなんとなくかっこよく思えてしまうところが、ジョニー・デップだなあ、なんてわけわからない感想を持ちました。

「アリス イン ワンダーランド」公式HP
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2010.05.12 / Top↑
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