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もう発売はかなり前(半月くらいたってます?汗)になってしまいましたが、「GQ JAPAN」6月号
「嵐にしやがれ」のスタートとGQでの連載「ジェントルマンへの道」開始ということで、スタートの6月号は、表紙と5人そろってのカバーストーリー。
毎回買えるかはわかりませんが、初回だし、何しろ写真がとっても大人な感じでステキだし、ということで買いました(結構前に買ったんだけど、なかなかゆっくりみれなかった・・)

グラビアは文句のつけようがないかっこよさですね。
表紙の白スーツ姿のものは、かっこいいけどさわやかさも感じさせて、等身大な感じもある。
中の5人そろいの見開きのグラビアは、セットであったり衣装であったり何よりも撮り方も大きいんでしょうが、嵐らしい無邪気な楽しさも感じさせつつ、それが大人の男性のふっと少年にかえる瞬間っぽい感じで、これからの10年間をちょっと予感させるようなそんな写真に仕上がっています。
インタビュー上にある1人1人の写真も、リラックスした楽しげな表情なんだけど、いわゆるアイドルスマイルとはまた一線を画していて、どれもまたいい写真ですね。

インタビューは「今、日本で一番旬な5人が考えるプロとは大人とは。」
インタビューの中で、私が「おおっ~」ってテンションあがったのが
翔くんのイメージする「大人の男性」は白州次郎さんという部分。
「翔くんが白州次郎さんを大人の男性とイメージする」っていうことが、私の中でものすごくドンピシャな感じで嬉しかったんです。白州次郎さん、かっこいいですよね。頭も良くて、仕事もできて、遊び心もあって、ダンディで。
実は、私自身が一時奥様の白州正子さんに対していいなあって憧れていた時期がありました。
お嬢様なんだけど、何事にもとらわれない自由な精神とバイタリティをお持ちのすごくスケールの大きな方っていう印象です。
その白州正子さんを妻にし続けた男性っていうのが私にとっての白州次郎さんの第一印象です。
既成概念にとらわれない大きさと、それでいていろいろなものへの興味関心を持ちづつける少年のような柔軟さ、翔くんいけると思うよ。なんか、この組み合わせを考えるだけで、ワクワクしてくる自分がいます。

大ちゃんの理想の大人の男性が奈良美智さんっていうのも、すごくイメージに合いますね。
それに、去年の秋の出会いが本当に大きな影響を与えているんだなあっていうことが感じられて、そういう出会いが持てたことがしみじみよかったね~って思う。

ニノの部分、いつもながらのニノがいて(だから、話している内容はいつものニノのものだからたぶんファンにとってはよくわかると思うんだけど)、若干インタビュアーさんはつっこみきれていないように思ったのは私だけでしょうか。
ニノは、必ずしも親切に答えてくると限らないから、その部分をうまくすくいとってつっこんでほしいなあって思うんですよね。

潤くんは「親とのつながりを考えるようになった」っていう言葉が印象的。潤くんの口からあまり家族についてきく機会がないので、どういうご両親かとかイメージがないんですが、「酒の飲み方や笑い方が親父に似ているな」っていうところ、きっとすごく無邪気な部分も持ち合わせたチャーミングなお父様なんでしょうね。

相葉ちゃんは「ステキな男性とは、心から笑える人」 相葉ちゃんなら絶対大丈夫!って思うけれど、そんな心の柔らかさや軽さを大事に年を重ねてほしいなって思いました。



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2010.05.13 / Top↑
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