FC2ブログ
いろいろなブロガーさんの記事でも評判のよいMISSの翔くんインタビュー。
発売から、もう半月くらいたっているでしょうか。
グラビア&記事がとってもよくて、書こうと思いつつタイミングがどんどんずれていますが、これ以上遅くならないうちに感想だけ。

書いているうちにどんどん長くなっちゃったので(笑)、折りたたみます。

まずは、グラビア

今回の撮影場所はアオゾラペダルのジャケットの撮影場所と同じ場所。
もともと中学校の校舎だったものがスタジオとして使われているんですね。
今回の衣装と同じく(Tシャツに生なり色のベスト&パンツ 素材も麻っぽい感じ?)
写真全体の雰囲気も生なりっぽい雰囲気が漂っていて、カジュアルだけど透明感がある自然な感じで、どの写真もステキ(今の短い髪の感じにもあっているし)
表情も、ちょうどドラマも終わっての小休止時期でおだやかで、それでいて目がクリッとして小動物のようだったりして、とってもカワイイ~。

私的、ベストショットはP.210の机につっぷすような姿勢でイタズラっ子のような表情で前を向いている写真と、同じ見開きの左ページ(P.211)の同じ姿勢でカメラ目線でこちらをみつめている写真。
もう、はるか昔になりますが、学生で隣の席の男の子がこんな翔くんだったら…な~んて思うと、ドキドキしちゃうわ。(妄想中 爆)


記事部分について、なんか言葉のはしばしに翔くんの気持ちがあらわれていて、「そうなのね」と感じるところ、ちょっと切ない気分になるところも、いろいろでした。
ちょっと気になる部分をピックアップ。

10周年を迎えて、
「・・僕にとって一つの節目になったと同時に、前に進むことの難しさ、時にはそれには痛みを伴うってことも、すごく感じています。甘えの部分がいっさいなくなってきて、若干の焦りみたいなものも、今はありますね。」
そして、この中の「前に進むことの痛み」ということについて
「荷物がどんどん大きくなっていくから、置いていかなきゃならない荷物もあるんだっていうことに、この2年くらいで直面する機会が多くて。僕は荷物が大きければ大きいほどよくて、全然捨てる気なんかないんだけど・・・(中略)・・今は、置いてきてしまったものに恥じないように、後悔しないように、新しく積んだ荷物と向き合っていくしかんないんだと思っています。」

これって、読んだ時「宿題くんのこと?」ってまず感じたんですが、まあそれだけでなく他にもいろいろあるんですよね。
何か、ちょっと涙がでてきそうになったの。どんどん大きくなっていって、でもやっぱりキャパもあるわけだから全部を背負うことはできなくて。捨てているっていうと厳しい言い方だけど、選択していかなきゃならないんですものね。
でも、そこで揺れる気持ちを持っていてくれる翔くんや嵐メンバーが嬉しいし、「恥じないように」その気持ちを持ってやっていれば、まわりにも伝わっていくよね。
でも、ここにきての「焦り」  どういうこと?
まあ、デビューのころから「焦りと不安」が後押ししてくれたと語っている翔くんだから、今の「焦り」も良い方向への原動力になっていることと信じています。

「嵐って一つの大きなプロジェクトで運命共同体なんだなって。」
「まわりの人が思い描く”嵐”の立ち位置って、五角形に分かれてると思うんだけど、僕らはろくろの上で回っている粘土みたいなもので、状況で五角形の形が変わるんですよね。」
「僕が探し続けてきたのは、アイドルの定義じゃなくて”嵐”の定義で・・・・(中略)・・僕は、ずっと“嵐とは何なんだ?”ってことでしか動いていないんだと思う。そしてずっと、”嵐=夢”でありたいと思ってる」


この、嵐は5人で嵐で1つの大きなプロジェクトって、私自身はすごくピッタリくる表現なんです。
もちろん、嵐の核は「5人の嵐」なんだけど、前どこかで誰かもいっていたけど、「チーム嵐」っていうのかな。
彼らは、アルバムやなんかもセルフプロデュースではないし、嵐の活動の最大の核といっていいコンサートにもそのプロデュース部分には5人以外のチームとしての力があるわけで、翔くんが”嵐”という存在をそういう部分も含めてとらえていることにすごく好感がもてるんですよね。

そして、「ろくろの上の嵐」も面白いよね。回し方、ちょっとした刺激(?)により形がいろいろに変化する。バラエティでの様子一つとっても、このことは実感します。
そして、嵐=夢は翔くんがいつも言っていること。嵐は嵐で枠にはめられず進んでいってほしいなって思います。

ちょっと切ないのが、恋愛話。
デートについては、もうはなから「普通に手をつないでのデート」なんて無理って思っているのね。
結婚も前にも言っていた35歳くらいまでには説をまた言っていたけれど、結果「だいぶ先になるでしょう」って結論に。
翔くん慎重だから絶対感情だけで進まないだろうなって思うだけに、「自由にさせてあげたいな」って思う反面、翔くんに彼女とかの記事がでたら、ちょっと複雑だろうなとは思う。(小姑のように、相手に対する評価がすごく厳しくなりそうな気もする 爆)
難しいよね、ファン心理は・・・ってこんなおばさんの私でさえそう思うんだから、もっと若い子達はダメージが大きいよね。それを思うときっと翔くんは動けなくなっちゃうんだろうなあ。

そして、最後にこのグラビアのイメージもあるんだけど、翔くんのイメージと同じく私も”嵐”のイメージは
「教室の黒板の横でバカやってる5人の男がいて、それをちょっと離れたところから女の子達が見て笑ってる」
で、ピッタリです。ずっとそうやって眺めていたい嵐でいてほしいって思います。





関連記事
スポンサーサイト



2010.06.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/816-e594c005