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わたくしごとです。
アラシゴトではありません。


ニノちゃん、お誕生日迎えて27歳、ステキな年齢よねって思います。
(そういえば、昨日ニノちゃん入所日でしたよね。 ニノがこうなった原点ですね)

で、ワタクシゴト。
自分の年齢に対する感覚が良くつかめないんですよね。
自分の年を積極的に数えるのをやめてから、はや○年
前にも、書類に記入する自分の年齢に自信が持てなくて息子にきくっていう大ボケを演じたりしているわけですが。

それには、かつて自分が小さい頃、または若い頃、今の私の年齢に対して抱いていたイメージと自分の自己イメージとの間にかなりのギャップがあるせいかもしれない。
自分の中で、その年齢なりのよい自己イメージが作りづらいなあって思うんです。

自分の中で自分の年齢を持て余している感もあったりして、だから年齢を超越した意識でいたいなあって思う節もある。
(そういうことを考えていること自体、ものすごくこだわっているんだっていうことは自分でも、よくわかっています。)

それが、先週実は目からウロコのようなお言葉をいただいたんです。

先日仕事で、ある会社の代表のAさんという60チョイ超えくらい男性の方と1日ご一緒させていただく機会がありました。(まあ、5名くらいの小さな会社なのでAさんご自身で直接の案件も担当されている)
すごく急に入った仕事で、たまたまAさんの会社と親しい関係にある同業の会社と私がずっと仕事をしていたので、その関係で急遽紹介していただきました。

現場では、いろいろイレギュラーな事態が起こり、でもとりあえずはうまくその仕事もすみ現場からもどる電車の中で。
まあ、仕事的にはかなりうまく運んだので、「また別の機会があればお仕事いたしましょう」という話の流れの中で、先方から私の経歴、キャリアについての簡単なチェックが口頭であったんです。(まあ、カンタンな面接みたいなもの?)
そこで「失礼ですけれど、お歳は?」ってきかれて、これはもう私の仕事に関しては、年齢って意味を持つファクターなので当然ごまかしもせず普通に答えます。その時、そのAさんが
「ああ、いい年齢ですね。経験も重ねて、それでいてまだまだこれからで。変な言い方だけど、酸いも甘いわかる歳っていうんでしょうか・・」
って言ってくださったんですよ。
なんかその時、すごく嬉しかったんですよね。
(もちろん、その言葉は職業上のキャリアっていう意味合いで言っていらっしゃったわけだけど)
自分の実年齢をそうとらえたことはなかったから。
最初に、自分の年齢に対するに対するイメージが持てないって書きましたけど、ああそういうふうに捉えられる年齢なんだなってプラスのイメージを提示された感じがしてなんか嬉しかったんです。自分の年齢をもてあまし気味なここ数年、はじめての経験だったかも。


年齢ネタでは、先日苦笑してしまったことが一つ。
最近うでの筋で痛いところがあって(これって更年期!?凹)
ダンスの先生が同じようなところを痛いって前に言っていたことを思い出して、話をしたんですよね。
そしたら、「見た目年齢がいくら若くても、戸籍年齢はでるのよ!!」って。
戸籍年齢ね~。
彼女は私よりちょうど10歳上で、それでいてあれだけ動けて、好奇心旺盛に、負けず嫌いでがんばっている様は、まあ私にとって一つの励みでもあるわけなんですが・・・・。
これはこの年代の女性同士だから言っても、笑えることなのかもしれませんね。
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2010.06.20 / Top↑
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