上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「新参者」、20日で最終回でした。
面白かったわ。

今回は、阿部寛さんをはじめ、三浦友和さん、笹野高史さん、そして泉谷しげるさんと渋いおじさま達がしっかり引き締めた感じでしたよね。(阿部寛さんを、おじさま扱いするのはちょっと抵抗があるかな・・でも若者ではないものね)
向井理くん、溝畑淳平くん、黒木メイサさん達若手がも先輩達の胸を借りてなんか肩の荷軽くやっている感じに思えました。

各回ゲストとして、チョビチョビでていた方達も達者な方達が多くって、それも毎回楽しみでした。
特に1回目ゲストの香川照之さんが、最終回でちょっと顔見せしてくれて、それもまあおまけのような楽しみでした。

原作を読んでいないから、原作とのギャップはわかりませんが、加賀恭一郎@阿部寛は、独特の存在感がありましたね。(一歩間違えば、ストーカー!? 爆)
阿部さんって、絶対にひと癖ふた癖ある役の方が面白いから、そういう意味でははまったキャスティングで面白かった。(結婚できない男の阿部さんとかすごく好きです!)
あと、最後のおちはよかったですね。
岸田親子が、容貌では全然似てないけれど(笑) すごく息子に対して「ええかっこしい」の似たもの親子だったっていうところ、そして最後の殺された三井峰子@原田三枝子の遺稿のあとがきにかかれた家族への思い、このあたりはちょっとウルウルでした。原田さん、毎回回想シーンでの登場ですけれど、やっぱり存在感がありますよね。

それにしても、三浦友和さん、おいしいところを持っていったなあ。
たぶん、何度も書いているかもしれませんが、三浦さんって大昔2枚目で通っていた頃は何の興味もわかなかったし、どちらかといえばかっこいいかもしれないけれど苦手な感じだったんですが。
年齢を重ねてからは、見るたびに好きな俳優さんになっていっているように思います。
これをみながらなんか流星の絆の三浦さんをちょっと思い出しました。
(ニノと最後向かい合うシーンも迫力あって良かったなあって)

今回、人形町が舞台で水天宮は甘酒横丁やなじみのところが多かったのもちょっと楽しかったかも。
人形焼きやさんとかね。

視聴率も15.22%とそこそこキープですね。
初回が20%ごえだったことを考えるとかなり中盤は落ち込んだ感じですけれど、でも最終回18.0%だったことを考えるとまあ、最後で盛り返した感じ。
確かに、最後清瀬親子の話、そして岸田親子の話あたりからなんか緊迫感がでてきて、しっかり見たいなっていう気分が強まってきたかも。

今回、主題歌が山下達郎さんでした。
街物語 達郎さんらしい感じの曲でした。
ドラマのタイアップがついた影響もあるのかなあ、達郎さんの秋のライブ、チケットとれないんですよね(ふ~っ)
潤くん、またタイミングが合えば行きたいって言っていましたね。

関連記事
スポンサーサイト
2010.06.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/845-729a83f8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。