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MOREの連載、二宮和也のIt[一途] 8月号は、「江戸っ子気質」

今回同世代の人たちについての話題が多かったんですが、グラビアも自然の中でリラックスして、すごく等身大なナチュラルな表情です。
今回、私的にはすごくつっこみどころの多い部分が多い記事でした。

モア読者の中心層の20代後半を嵐世代と呼んでいる という話から・・・・

「嵐はともかく、正直同世代には苦手意識が強い。上か下に振りきれているほうがつきあいはラクだよね」と語るニノ。
(克実さん親友だし、女性でもイマルちゃんではなく大竹しのぶさんとデートするんだものね 笑)

とはいえ、好きな同世代も、仲がいい同世代も、当然いる。という中で、名前があがったのが、成宮くん、小栗くん、蒼井優ちゃん。山田孝之さんもこの間共演して、飲みにいって、「面白いヤツだっていうことは十分伝わってきた」って。

それで、私がテンションあがったのは、小栗くん。
小栗くんとニノとの間がちゃーんと交流が続いていて、ニノも小栗くんのこと友達だって感じている、もうそれだけで嬉しかったかも。
ニノってたぶん人当たりはいいと思うし、誘われればいろいろお付き合いもすると思うけれど、心を開いて友達って思っている人ってそんな大勢ではないんじゃないか っていうのが私の勝手な思い込み。
その中に小栗くんがちゃーんと位置づけられていたのが嬉しい!

それにね、家族ぐるみの付き合いで
「この間あいつのお母さんの誕生日におめでとうを言いにいったもん」って、これこの間潤くんもラジオで小栗くんのお母さんの誕生日の時に呼ばれていったっていっていたあの時のこと? (その時のジュンスタの記事 → 
ひょっとして、小栗くんのお母さんの誕生日には、ニノ&潤くんが同席していたっていうことでしょうか??
(いいなあ、小栗くんのお母さん って何をうらやんでいるんだか 爆)

小栗くんとは「何にも会話しなくても大丈夫な空気がある」って・・・、
ああこの2人の間には人間として、役者同士としてのゆるぎない信頼感が確立しているんだろうなって思って久しぶりにニノ発信の小栗くんネタにかなりのテンションアップでした。

そして、蒼井優ちゃんとは男女を超えた感じで舞台での共演以降良いお友達なのは知っていましたが、そうなんだって思ったのが、成宮くん。
小栗くんといい、成宮くんといい、Stand up!の共演がきっかけですよね。
(その前に、成宮くんと共演しているかどうかは私は不明)

成宮くんとニノとの間の親しい交流ってあまりイメージがなかったので(もちろん、小栗くん達も交流あるし、交流はあったとは思っていたけど、親しい友達として今に至る感じで繋がっているとは知らなかった)、なんかちょっと新鮮な感じがしました。小栗くんと成宮くんの2ショット、ニノと小栗くんの2ショットは想像できるけれど、成宮くんとニノの2ショットがあまりうかんでこなかったのよね。

あとね、ニノって江戸っ子気質、男前だなあって思ったのが、割り勘の方法。
ワリカンになりそうなメンバーの場合は、「事前に店の人に『ひとり頭いくらか割ってからお会計持ってきて』って頼んでおくの。端数はオレが払っておくからって。」
これには、ちょっと脱帽でした。そうよね~、この方法もらい!って思ったけれど、考えたら女子同士で割り勘にする間柄だとしっかり計算しても全然お互いOKな場合が多いかも(爆)

あとね、大奥の監督さんとのやりとりの部分も、そういうことなのねって腑に落ちる部分がありました。

・・・・議論するより、まずはやってみる方が早いでしょ。(中略)監督と意見が違った時、『オレはこう思う』とは言うけど、無理に通そうとはしない。先に言われた通りやってみるの。そしたら、次は監督が『ニノのアイディアでもやってみたい』って言ってくれた。(中略)一緒に現場を重ねてきて、オレの言うことも聞いてみたいって自然に思ってくれたみたい。うれしいよ。議論を交わしているだけじゃ進まないし、実行できる代案がなければ反対意見は安易に言うべきじゃない。実際にどっちの意見もやってみるのがいちばんいいとオレは思う。

ニノって、あまり議論をしたがらない、そういう印象がずっと持っていましたけれど、あのニノが自分なりの意見がないわけがないし・・・
でも、自分の意見ももちろん伝えはするけれど、その上で相手の要求どおりやってみせて、相手の判断を待つっていうことなんですね。(これは、監督さんと役者っていう関係性だからだとは思いますが・・)

よく議論することに酔っていて、結局どうなの??っていうことってよくありますよね。まあいろんな意見交換ができるのいいんだけれど、今この時間を使わなくてもっていうようなこと・・・ニノってそういうの嫌いなんですね。
でも、ニノみたいなやり方ができるって、自分自身にも自信がないとできないし、自分の立ち位置をぶれさせないでいる意思とか、相手に対する信頼がないとできないこと。
でも、こういうスタンスで臨んでくれて、しっかり結果をだしてくれる人となら、次も一緒に仕事をしたいってきっとスタッフ側からみたら思うだろうなって思います。

それにしても・・・・、いつかニノの撮る映画をみて見てみたいなあってふっと頭をよぎりました。


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2010.07.01 / Top↑
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