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FM東京23時~ 「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

はじめに、アリエッティの舞台挨拶の様子があった後、
ニノと「借りぐらしのアリエッティ」のプロデューサーの鈴木敏夫さん、米林宏昌監督の3人の対談。

「借りぐらしのアリエッティ」HP

<録音していなくて、その場で聞いただけのざっくりした印象です。聞き間違い等はご容赦ください。>

この対談とったのは、最近ではなくちょっと前みたいですね。
(いつって、言っていたように思うけれどききのがしちゃった)

ニノ自身のことについても話していたけれど、ジブリ生え抜きで今回初監督の「まろ」こと米村監督が何で抜擢されたのかとか。

全体きいてのざっくりした印象なんですが、ニノがジブリが大好きなことが伝わってきたし、あとふだんテレビのバラエティでの喋りの印象とはまたちょっと違って、ニノって普通にこういうカジュアルな感じでの対談、インタビューみたいなことも上手だなあって感じました。(バラエティの時は、基本翔くんがまわして、ニノがつっこんでみたいな感じもあったりするけれど、ニノ一人だと全然普通にすべてこなせちゃう感じ)

ニノについての部分で。

「耳をすませば」が一番好きなんです、っていう話、していました。好きで、「2カ月に1度くらいづつはみていた」って。鈴木さんに、「単に好きっていうだけじゃないでしょ。何で?」ってつっこまれて、「やってみたかったことが全部つまっている 自転車にああいうふうに一緒にのるとか、ああいう場所から眺めるとか・・・」って答えていて。
先日、テレビで「耳をすませば」やっていたからすごく印象に残っているけれど、「あの年代として、こんなふうだったらいいなあ」っていう感じはホントに詰まっていますよね。
舞台が聖蹟桜ヶ丘で。
ニノは同じ東京といっても、自分は新小岩だから全然違って、新小岩は工場が多くて5時すぎるとゴーストタウンのようになるって言っていたけれど。
「耳をすませば」の公開は1995年、ニノがちょうど中1くらい?

私自身は東京出身だけど、育ったのは城南なのでまた風景はちょっと違う。下町とも、多摩ともね。
でもニノのいうニュアンスは、イメージがわくし、わかる気もします。
そして、その後事務所に入って、ますますそういう世界を体験する感じではなくなっちゃったものね。


劇場で映画をみたのは「千と千尋」が最後って言っていましたけれど・・・これって、ジブリっていうだけでなく映画をっていうことなんでしょうか。

この対談は、2週にわたってなので、来週も聞きたいと思います。

FM東京「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

まだ更新になっていませんが、たぶんオンエアレポートは上がるんじゃないかなって思います。ポッドキャストでも一部聞けるようになるのかしら?


ニノラジオ「ジブリ汗まみれ」 後編 →こちら

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2010.07.19 / Top↑
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