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家にいたし、オンタイムでみてました。

まあ、勝負は最後逆転で嵐の勝ちで。
紳助さん、今年こそは約束どおりくるんでしょうか。

一言だけ。
これはね、嵐的なものと、紳助さん的なものの対比!?

象徴的に感じたのが、第1ゲームで先行の嵐チームが攻め方についてまたいつもどおりののりでしゃべっていたのに対して(ちょっと、表現は違ったかもしれませんが・・)、
「あんなグダグダトークでいいんや・・・・・それで、めっちゃお客さんが幸せそうにしている・・」
そしてその状況が、ヘキサゴンチームにとって完全アウエイだって言っていたこと。

もうひとつが、最終ゲームバウンドホッケーで、リハーサルの時に嵐にはまねできない秘策を考えたから、絶対勝てると言っていたこと。
その秘策とは。1番目の紳助さんから4番目までとばしてそこから、直接シュートまたは5番にパスしてシュートというもの。
これをやると全体の回転がはやくなるので、パッドのでてくる数も多くなる。
でも、結果1回戦は、思ったほどは決まらず。(それでも、そこそことっていましたが)
そして、2回戦は紳助さんがあせりすぎて、チームワークバラバラになってしまって、やはり画期的な効果は上がらず。それでも、かなりの点数はいっていましたが。

一方の嵐チーム。ヘキサゴンチームの戦い方、彼らの辞書にはなかったようで、おどろいていましたが、基本全員を経由して着実にパスをつないでいく方法で集中力を高めてチャレンジ。
結果、かなりの点差があったのに逆転勝ちでした。

ヘキサゴンも仲の良い集団だと思うんですが、嵐との違いは、ヘキサゴンはあくまでも紳助さんっていう強力なリーダーシップとタレントを持った人間を中心にした基本トップダウンの集団かなあということ。そういう意味では、嵐はネットワーク型なのかもしれませんね。もちろん大ちゃんはリーダーではあるけれど、絶対的権力者でもなんでもない。個々の持ち味が違うから局面局面で誰がどうリードしていくのかそのフォローをどうしていくのかは異なっていて、いろんなパターンが自然に出来上がっている。

ちょっと組織論になっちゃった(笑)

あと、もちろん笑いの質っていうことでいえば、相手を落としてとる笑いか、そうでないかの違い(そこをグダグダと表現すれば・・)はよく言われていることだけど、今回もまさにその通りでしたね。
(特に、最後の岡田さんの役割が、もともとは上地さんだったというところとか)

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2010.07.25 / Top↑
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