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これも、比較的よみやすかったので、2,3日で読んじゃいました。
下町?昔ながらの東京の街並みの中のすごくあったかい感じがする話でした。

東京バンドワゴン東京バンドワゴン
(2006/04/26)
小路 幸也

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● 「東京バンドワゴン」 小路幸也  集英社

これ、映像化にすごく向いているんじゃないかなって思うんですよ。
古書店を営む4世代にわたる大家族の話なんですが、登場人物のキャラがとってもくっきりしている。
だから、ここに登場したエピソードだけでなくこの家族を舞台にいくらでもいろんなストーリーが生まれそうな気がする。
(ひょっとして、私が知らないだけでもう映像化が決まっていたりして)

家族の一人で、我南人さんっていう60歳の伝説のロッカーがでてくるんだけど、どうしてもその人がなぜか加藤和彦さんのイメージで(もう、なくなられましたけど・・・・) それも、端正な紳士的な和彦さんではなく、長髪でちょっとヨレヨレっぽい感じで。でも、内面から感じられる江戸っ子で温かくてそれでいて、あくまでもロッカー、常識なんかにとらわれないそんな感じが加藤さんのイメージ。できれば、リリーフランキーさんにでもやっていただきたい!

そして、堀田家の3人兄弟、
35歳の長女 藍子は 深津絵里さん 
34歳の長男 紺は、堺雅人さん
26歳の二男 青(とっても、プレイボーイ)は松本潤さんで (ここは上の2人と異母兄弟だから、顔の感じが違う)
なーんて、想像しちゃったりしています。
って読んでいない方には、ナンダコリャ??ですね。

失礼しました。





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2010.07.27 / Top↑
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