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もう毎日のようにリピートリピートしています。

いろいろなブログにお邪魔させていただいていると、感想をアップされているところも多いんですが、同じように嵐ファンで同じものを聞いているけれどその感想も人さまざまで面白いですね(当たり前の話だけれど・・)
「嵐らしさ」っていう言葉もいろんなところで使われるけれど結構人によって微妙に感じるところが違っていたりもして面白い。
日経エンタの全曲紹介や、ジョンの翔くんの全曲紹介、あちこちの雑誌でメンバーが書いていることもいろいろ目にしますが、これ以上たくさん聞いてこれ以上たくさん読んでいると、「ぜーんぶ好き!」ですませてしまいそうなので(笑)、とりあえずこの時点での感想です。

長いと思いますので(まあ、いつでも結構長いことが多いんですけれど・・反省)お時間のある時におつきあいくださいませ。


トータルでは、かなりかなり好きなアルバムだったので、2年4カ月ぶりにオリアルを手にした気分としては本当に大満足です。
曲の感じがとかそういうことではなく、なんかアルバムをきいての印象がハウズとかいざナウを思い起こさせる感じがして(アルバム全体を聞き通してのあくまでも印象!っていうことですけど)、これって10年たって去年総まとめをした後で、さあ新たに攻めるぞ!っていうそういう気分が伝わってくるっていうことなのかなあって勝手に思っています。

シングルも、アルバム曲の中に入ったことで、ちょっと違う印象で聞けるような気がしているんですよね。
そして、ソロをまとめずにいれたことも、流れの中にちゃんとはまっていて、アルバムトータルとしていいなあって感じています。

まず、「movin’on」から「T.A.B.O.O」に至る流れがとっても心地よい。
「movin’on」「まだ上ヲ」は最初に聞いた時から好きって思っていたんですが、ずっときいていても相変わらず好き。

D1-1.「movin’on」
シンプルだけどしっかり刻んでいるリズムが気持ちいい。私にとっての嵐の魅力って、大ちゃんのボーカルとユニゾンと翔くんのラップの連携っていうか、その流れ具合の気持ちよさにあるんだけど、この曲も「大ちゃんのソロきて、ユニゾンがきて、サクラップ!」っていうパターンで、それも翔くんラップはたっぷりあるし、言葉っていうか言葉の音の響き方が「ああ、サクラップだわ!」って感じさせて気持ちいい。

D1-2.「まだ上ヲ」
全員でラップを歌っている部分が多いこととか新鮮な感じもするし、ところどころにはいる高音のバイオリンやディスト―ショんのきいたギターの音、そして「オオー」っていうコーラスとか気持ちのいいツボが山ほどある。
そして、何よりも「揺らして腕 今Wave and Wave・・・・・」から、翔くんのラップ部分にむかって、ワンフレーズずづあがっていく感じがすごく気持ち良くて好き。そして上がりきったところで、はじまる翔くんのラップ、全体にコンパクトだけど、入り方とか「shadowなの」っていう歌い方とか、好きですよ。

D1-3.「リフレイン」
結構シンプルなんだけど。きけばきくほどリズムとメロディが体になじんできます。
D2-4.「むかえに行くよ」も同じく。
2曲とも、ボーカルがしっかりきけて、きくほどに体になじんで、好きな曲です。
ソロ部分もしっかりあるし、ユニゾンだったりハモリだったりもたっぷりきけて、それもいろんな声の組み合わせが楽しめて、嵐のボーカルがしっかり味わえます。ちょっとEXILEっぽいなあなんて思ったりもします。

「リフレイン」についていえば、前2曲で気分が上がったところをちょっとしっとり落ち着かせて、キラッキラの「Troublemaker」に繋がっていく感じが好きです。

D1-4.「Troublemaker」
今さらなんですけれど、この曲すごく好きなんですよね。
この遊園地のような楽しさとPOPさが大好き。言葉の音としての楽しさもある。
一番最初に聞いた時は、なんか若干の違和感があったんだけど、これは完璧に私にとってスルメで、きけばきくほど好きになる。ほぼ全部ユニゾンで進むから、途中ほんの少しあるソロ部分がとっても引き立つ気がする。それにかなり作りこんでいるバックトラックも好きだけど、嵐のボーカルがこの凝りまくっているバックトラックにのると、楽しさが2乗になるような感じするんですよね。さらに、Mステの楽しく踊る様子が目に浮かんでくる。

D1-5.「T.A.B.O.O」
もう、今からコンサートで「夜のハレンチ学園」をどうみせてくれるのかが楽しみで楽しみでしかたない(笑)
絶対R-18でお願いしたいって思っています!!
曲としてももちろん好きだけど、翔くん声に浸りながら妄想がグルグル回っちゃう。

D1-6.「サーカス」
実は、今回のアルバムの中では、一番私の中には入ってきにくかったかも。
キャッチーなメロディで、アレンジでいろんな要素が入っていて、そういう意味ではタイトルどおり「サーカス」な印象かもしれません。

D1-7.「ギフト」
基本、曲を聴く時にまず最初に歌詞は頭に入ってこない人なんですが、(歌詞も音としてまず入ってくるので)
でも、これだけは初めて聞いた時からしっかり頭の中に歌詞が響いていましたね。
第一印象にも書いたけど、最初聞いた時涙がでてきたもの。
今回は、こういうバラードがこれ1曲なので(マイガールはあるけどね)、そういう意味でも存在感がある。
ユニゾンはもちろん、大ちゃんのソロの部分も鉄板!


D1-8.「Everything」
今回の曲順、かなりいい具合に並んでいるって思っていますが、私的には「ギフト」の後の「Everything」ってすごくいい並びだと思っています。ギフトで1回閉まった気分になった後、この「Everything」で新たな始まりという気分。国立での演出は夕景だけど、朝焼けな感じもいいような気がしてきます。

D1-9.「Come back to me」
潤くんソロ、かなり好きです。
曲としてはこれまでの潤くんソロの中でも一番かもしれない。
これを聞いた時、マイガのカップリングではいっていた「Super Fresh」をなぜか思い出したんですよね。この「Super Fresh」ってここ最近のカップリングの中では私はダントツに好きな曲なんですが(潤くんも結構気に入っていた曲だと思う) なんか軽さというかバックの音が似ているのかなあ。
日経エンタの記事では、「キャラが全然合っていない松潤が面白すぎる卑怯な選曲」ってあったけど、そんなキャラが合っていない印象は感じなかったけれど。
これも、どんなふうにやるか演出楽しみですね。

D1-10.「マイガール」
「マイガール」はどこに入っても、流されない。いい曲です。

D1-11.「Magical Song」
相葉ちゃんソロ。「ザ相葉ちゃん」っていう感じがする。絶対楽しいだろうって思うので、コンサートの演出が楽しみですね。去年のピカンチとは違って、キュートなかっこよさの相葉ちゃんかなって予想しているんだけど。

D1-12.「let me down」
第一印象で、「きけばきくほどかっこいいじゃない?って思う」って書いたんですが、これかなり私にとってはスルメで、きくほどにかっこいいなあって思っています。
ちょっとジャジーな感じのバックトラックもいいし、曲がすすんでいくほどに好きな感じになっていく。
「アア、アア・・アア」っていうところもいいしね。

D2-1.「Monster」
これもシングルで、好きなんですけど、実はアルバムの1曲としてきいてちょっと印象が変わりましたね。
DISC2のトップの曲だけど、ウォークマンに入れて、DISC1から続けて聞くと、この曲ってこんなに軽やかでPOPな曲だったんだと感じる。


D2-2.「Don’t stop」
日経エンタには、王道ジャニーズ曲ってあったけど、そうなんでしょうか。
どういうのが、王道J曲なのかわからないけれど、歯切れいいリズムは気持ちいいです。「Don’t stop」っていう入り方もね。

D2-3.「静かな夜に」
大ちゃんソロ。大ちゃんらしい感じの選曲だなあって感じます。
ボーカルがきけるだけで、満足。コンでしっかり踊ってほしいなあって思っています。

D2-5.「1992*4###111」
ニノのソロ。すごくかわいい曲だなって思います。抱きしめたくなる感じの曲。ニノが今回こんなにストレートなメッセージの曲を出してきてくれたことが嬉しいし、今回作詞作曲アレンジも全部自分でやっているけれど、ニノが音楽が好きで、すごく楽しみながら作った感じが伝わってくることも嬉しい。
pia・no・jacさんにお願いしたっていうピアノもジャズっぽいテイストで楽しい感じ。
これ、コンではニノが弾くのかなあ。どんなふうにみせてくれるのかも楽しみ。

D2-6.「空高く」
この曲、ラジオできいてすごく好きだったので、こうやってアルバムにはいってくれてすごく嬉しい。
ラップ部分もいいのに、ドラマのエンディングでは使われなかったから。

D2-7.「kagero」
ふつうにいい曲だなあって思うんですよ。もりあがるしね、ちょっと歌謡曲っぽい?
私にとっては、「kagero」とか「Don’t Stop」って普通にしていると、いい曲だとは思っても入りづらいんだけど、アレンジが結構凝ってくれているのでそれによってスルメになっていくような気がします。

D2-8.「Summer Splash!」
「おバカソング」を入れたいって、潤くんがラジオで言っていたんでしたっけ?
この曲は文句なく楽しくて好き!意外にバックトラックはアコースティックな印象もある音が使われていて、そこがこのアルバムの中にあっては余計いいのかも。ガヤも楽しそうだしね。
「ギフト」じゃなくてラストがこの曲のところがいいなあって思う。


このアルバムのコンサートっていうことで、どんな構成になるのか、それもいろいろ想像すると楽しいです。

とここまで、長かったですね。最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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2010.08.09 / Top↑
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