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今日のZEROは、長崎の原爆の日だったため、村尾さんが長崎に出張。
翔くんは鈴江さん達と一緒にお留守番でした。(そういえば、鈴江さんって、翔くんの大学の1年先輩なのね)

そして、翔くん部分の取材は、広島の原爆被爆者の体験を絵に残す活動をしている高校生の取材でした。
(去年は長崎の取材だったから、今年は広島でしたね)

高校生の絵、どれも凄く胸迫るものでしたけれど、
特に今回取材された「焼けた赤ん坊と母親」という絵、画面を通してですけれど、すごく迫力がありました。
(あんな場面を目の当たりするって、想像を絶することだと思います)
実際その場面を語った梶本さんと、絵を書いた平野さんの双方へのインタビューがありましたけれどすごく興味深かったです。
被爆者の梶本さん側からみると、絵を画いてもらうっていうのは、その細かい情景を思い起こすということなのですごく辛いことだとは思うけれど、実際に語り継ぐ活動の中で、ビジュアルに訴えるものがあるのは伝わり方が違うし、そしてそれが残っていくものとしてあることは意味が大きいんだと感じました。
また実際に絵を画いた平野さんも、絵を画く中で梶本さんの想いや経験を受け止めるっていうのは本当に大変なことだったと思うけれど、ご本人も言ってらしたという通りそういう体験は、彼女自身にとっての財産であると同時に、社会全体にとっても財産なんだろうなと感じました。

村尾さん取材、二重被ばくの話も、そんな大変な経験をしていらっしゃる方がいることもびっくりでした。でも、本当につらい経験って、それを人に話せるようになるまでになるって本当には大変なことですよね。

今日は、村尾さんがスタジオにいらっしゃらなかったから、ふだんは自分の意見も言うけれど村尾さんの話をきくスタンスが強いけれど、今日は鈴江さん相手にまとまってしゃべる場面が多かったですね。
でも、見ていても全然危なげないものね。

今日は、薄いグレーのスーツに黒に白のストライプが控えめに入ったネクタイ。
盛夏なので暑苦しくなりすぎず、それでいて慰霊の日にふさわしい格好ということなんでしょうか。
今日は終始、真摯な表情でしたね。
広島での取材の時も、原爆記念式典に参列してそのままでの取材だったこともあると思いますが、今回は黒のスーツに黒いネクタイでした。

翔くん、お疲れ様した。
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2010.08.10 / Top↑
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