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1月に読んだ本です。

 ● 「チーム・バチスタの栄光」   海堂尊  宝島社
    
   いまさらの感はありますが、ドラマが結構おもしろかったので、読みました。
   さすがに、「第4回 このミステリーがすごい」の大賞を受賞しただけあって、読み応えもそこそこあり、全体にスピード感が感じられ面白く読めました。
   映画は見ていないので、ドラマとの印象の比較になりますが、グッチーの人物像が、伊藤淳史さんがやったグッチーよりもう少しひねりのきいた人物像で、より楽しめました。
病院長は、もっと、重要なくせのある役割を果たす感じでしょうか。
逆に白鳥さんは、ドラマの方がよりくせのある屈折したキャラが強調されていたように思います。
  でも、単にトリックとか謎解きではなくそれぞれの人物が魅力的に描かれていたので、面白くよむことができたのだと感じました。(これは、ドラマについてもいえることですね)


 ● 「東京てくてくすたこら散歩」  伊藤まさこ 文藝春秋

    スタイリスト(?)の伊藤まさこさんが、東京のいろいろな街をめぐって、好きなもの、好きな場所などなどを、きれいな写真入りで紹介している本です。
    吉祥寺、自由が丘、浅草・・・、ちょっとおしゃれな街から、下町風情のあるところまで、16か所ほど。
    伊藤まさこさん自体に興味があったというより、歩くことが好きなので何かいいところあるかしら・・的な気分で手にとったのですが・・・。
    きれいな写真、すてきな風景がいろいろのっていて、行ったことのあるお店や場所、初めて知った場所などなど、なんかほんわかした気分になって楽しめました。
    

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2009.01.31 / Top↑
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