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24h内のドラマ、今回はニノ主演の「車イスで僕は空を飛ぶ」

24h臭の強いドラマってそもそもそれほど得意な方ではないんですが(みたら面白いし泣いちゃったりもするんだけど)
ニノが企画から携わったという今回の作品、ニノのインタビューにもあったように、障害を持った人が頑張ってるところを描くというより、淡々と、世間一般の目でみたら決してほめられるわけでない様子、弱いところ、胸を晴れないところも含めて描いているところが好感を持てました。
ともすれば、障害や病気を抱える方たちが健気に頑張るところを描くものが多かったと思うのですが、そういうパターンに陥っていないところがよかったなって思います。

そう言う意味では、後半に泰之@二宮和也が、崖から自殺しようとするところ、あのシーンは賛否両論だと思うんですよね。(実際、あのシーンになったとたん、ついで「えーっ」っていう声も多かった)
私自身も、はじめ車椅子で進む泰之の後ろをそこにいた人達(観光客設定だよね)がぞろぞろ遠巻きにしながらついて行って、声をかけたものかどうかザワザワして、あげくにおじさんが声をかけるところ
「おいおい、ここまですごくわざとらしくなくいい感じできてたのに、ここにきてなぜ?」って一瞬思いました。

でも、これって「あえて」だなって思ったし、あのシーンって弱者に対するすごくティピカルな反応だよね、それをわざと誇張して象徴的に見せているんだよねって思った。
ものすごくドラマ全体の流れの中で違和感バリバリの場面であったけれど、すごくインパクトがあるし、あの一般人の違和感ってすごく狙ったものなんじゃないかって(結構ニノがアイディアだしてたりしてな~んてね)思ったりしました。


出演者に関してな、ニノと薬師丸ひろ子さんがやっぱり印象的。
それと鈴木福くんの表情がよくって、この子ほんとにすごいなぁって思いました。


26日の朝、原作者の方が出演されていました。
すごく印象的ですごいなぁって思ったのが、日常生活の中で見知らぬ人も含めて、素直に「助けてください」と言えるということ。自分の出来ることできないことがわかっていて、できることはきっと最大限にやっているからこそ、できないことは素直にお願いできるんだろうなって感じた。
一方的に自分だけがやってもらっている、厄介になっているわけではなく、お互い様の中で生きていると自分で自信の持てる生き方をしていらしゃるんだろうなって感じた。

武道館でのニノが横で寄り添う感じがとってもニノらしい様子でちょっと胸熱でした。


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2012.08.27 / Top↑
「鍵のかかった部屋」最終回

1時間半、ホントにだれることなく一気に見続けた感じで面白かった\(^o^)/

今回原作読まずに見ましたが、そのおかげでトリックに対してもワクワクしながらみれたし、
キャラも若干原作とは違っていたのかな(ネタバレ的なものを垣間見ると)
そもそも、芹沢さんはオリジナルキャラですものね。

今、原作読んで、そこをふまえてリピしたい気分がすごく高まってます。

ということで、まだオンタイムに一度見たっきりですが、とりあえずの感想

ネタバレ的な部分もあるかもなので、一応続きにたたみます。




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2012.06.26 / Top↑
土曜日で、「三毛猫ホームズの推理」も終了。

相葉さん、本当にお疲れ様でした。
金曜日は1日でずっぱりの生番宣、そして土曜の朝も大倉くんとズムサタにて生番宣。)
最終回はWエンディングっていう企画もありで(私も一応投票には参加してきました。)

きっちり、座長としての立場を全うする姿にホントに胸が熱く(ちょっとイタくなりました)
思えば、初回の時もまるまる生で1日電波ジャックっていう「土曜のアイバチャン」から始まった上に、相葉ちゃんにやってほしい企画の投票もあったんだよね。
(三毛猫スタッフ、どれだけ視聴者に選ばせることが好きなのか)

でも、視聴率もまだ最終回のは確認してないけれど、ここまで平均12.68%できているし、めちゃめちゃ高視聴率とは言わないけれど、十分に合格点ですよね(ホントによかった)
数字がすべてなんて思わないけれど、でも数字で評価されがち。
演技でも番宣でもあんなに頑張っていたんだもの。ちゃんと評価が出てほしいなって思います。

そして、最終回。

私、最後2話にわたるラストエピソード、一番面白かったと思うし、よかったわ。


ラストエピソード、脱獄犯が実は、義太郎達兄弟の父の死にも絡んでいて、最後に警察汚職も絡んでのどんでん返しのお話。

ホームズの助けはもちろんあったものの、義太郎が自分自身の気持ちと力で事件に取り組み解決していくし(義太郎の成長を感じたよ) 兄妹のサポートもあのくらいの感じがちょうどよい感じ。

あとね、ずっと目の敵にしていた根本刑事が義太郎のことを認めて、石津に「支えてやってくれ」(だったよね)っていうところが結構グッときたかも。

最後、管理官(升毅さん)との対決シーンもよかったよね。固唾を呑んで見守っちゃいました。

そして、そこまででも十分ストーリーとしてはいいかなだけど、やっぱり最後ホームズとのシーンは必要で・・・・(苦笑)
シュシュとはいいけど、マツコが出てきた時点で不思議な恋愛モードとなるんだよね(笑)

そして、この時点でそうか「さよならホームズ」だったのね、と思ったものの時間がまだあるじゃない・・・・

と思ったら、最後のあの付け足し感はなんなの!(笑)
家政婦のミタかい?ww

要は投票結果は「おかえりホームズ」だったってことですね。
そして、大倉くんは「さよなら」の方だけ出演だったそうですが、「おかえり」がああなら「さよなら」は一体どんなだったんだろう・・(詳しくはDVDの特典映像でってことでしょうね)



3ヶ月間、楽しませてくれてありがとう。

結構文句も言っていましたが、基本義太郎の笑顔には癒されておりました。

2012.06.24 / Top↑
今日の鍵部屋  

ドキドキしながらみちゃった。
最終話の前半ですけれど、本当に脚本がよくできていて面白い。






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2012.06.18 / Top↑
今週の鍵べや(#9)、お話も面白かったけれど。小学生、美沙ちゃんに翻弄される榎本さんが可愛くてww

なんか、ちょっとづつ榎本さんの蔽われた感情が垣間見れるようになってきたような。

翔さん賀いかにも、その筋の人っぽくて
八田@鈴木亮平が、なんかあまりに子煩悩で小ものでちょっと切なくて
トリックも全然予測がつかなかったので、面白かった。

そして、先週の鍵べや。
これも面白かったけど、何がびっくりだったかって、
アシスタントのお2人。
MEGUMIさんが何かすごく地味な感じで、あれ?誰??って思ってしまったし
岩佐真由子さん、(とうがたった)高校生役のイメージが強かったので(←超失礼 イケパラのイメージ引きずってます)
なんかあんな風にお綺麗な年相応の女性の役がとっても新鮮でした。

来週は、榎本さんの過去とかもろもろが少し明らかになっていく?
楽しみにしています。




2012.06.13 / Top↑
今日の三毛猫・・・・・・


なんか、マツコとのやりとりがまるで男女のやり取りのように見えてしまう私って・・・(自分でその感覚が怖いww)

逆に、友美@岡本玲にパフェ食べさせてもらったりとかとかとかには特になんの感慨もないんだけど・・・・。

あのじっとりとしたマツコとのやりとりに、なんか不思議な気持ちにさせられる・・・・
(形は異形の者なんだけど、もはや守護神的な感じはなくて、そこにじっとりと横たわる何かがある。
そして、いつもはマツコとの場面好きなんだけど、今回は何となく嫌だなぁと←ラブシーンとかはヤレヤレ派なんだけどね)
って、マツコってすごいなぁと感じた回でした。

事件は来週にまたがる回

相葉さんは、ステキだけど、さらにヒロシ&晴美がウザったく感じる今日このごろ
(20代男子の異動話に直談判にいこうとする兄妹って!)(フジッキーごめん)


続きしやがれごと



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2012.06.03 / Top↑
鍵がかかった部屋の第7話。

面白かった~。
犬神家モチーフ(笑)
密室でない家の密室事件

これまでの中で一番話としては、面白かったかもしれない。
謎解きとしてばかりではなく、結末も切なかったしね。
しかし、あの長男がなんであんな風に育ってしまったのか、そこは気になったけれど。
(あと、途中で仏壇のなくなった母写真がクローズアップされる場面があって、これも何かの伏線かと思ったけど、それはそうではなかったのね)

西野は吉田鋼太郎さんだったんだけど、はじめリリー・フランキーさんかって、思っちゃったわww
そして、いつも思うけど鋼太郎さんは,TVよりも舞台がいいなぁ。


続き径くんについてちょこっと。
(若干、毒と受け取られがちな部分もあるかもなので、不快に思う方はするーしてくださいませ)






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2012.05.29 / Top↑
鍵のかかった部屋、毎回面白く見ています。

先週、感想をすっとばしちゃったんだけどまず今週の#6について

今週は坂本くんご出演の回
そして、坂本くんの身のこなしというか身体の動きに釘付けになってしまいました。
40歳にして、あの鍛え方というか、動きはすごいね。
(特に、スローで少しづつ動く動きを練習しているところ)
そして鍛えて動けるってかっこいいなぁって思ってい見ていました。

ストーリーも前回のゆがんだ部屋の話も面白かったけれど、今回の劇場での殺人も面白かった。

この鍵べやって、犯人は誰だかすぐにわかるけれど、どうやったのかそのトリックが凝っていて、予測がなかなかつかないし面白いなぁって思う。
それに、単に物理的な密室ではなく、心理的な面も関わってくるから面白い。

しかし、あんな無愛想な径くんなのに、青砥さんすごい構うよね(笑)
そこがなんか面白いっていうか、なんか構いたくなる感じがあるんだろうなぁ。
(青砥さんだけでなく、芹沢も文句言ったりしながらも愛着感じてるふうだし)

また、径くんの方でも、にこりともしないで、よくいろいろ付き合うよね。
(今回は観劇だった)
青砥さんは、径くんのことをどう思っている設定なんだろうか(笑)


前回の終りで、刑事の鴻野さんが、見ているPCが榎本の過去を暗示するもので・・・
えっ?前科ありなの・・・
この後、径くんの過去に繋がる話になっていくのかなって思ったけれど、
鴻野さんからの信用は相変わらずあるようだし(今回、警察からいろんな情報もらっていたし)
でも、どこかで過去には絶対触れてくるだろうから、それがどういう展開になっていくのかも楽しみです。


そして、今回(#6)も最後、鍵があいての顔、あの一瞬の微妙な表情がすごく楽しみでみているよ。





2012.05.23 / Top↑
三毛猫の感想のアップが、ここのところ2週に1回になっている・・・・|゚Д゚)))

#5、#6繋がってる話だし、まとめて感想アップです。

#5は、予期していたとはいえ吉瀬美智子さんとのチューシーンだけで、なんかすべて吹っ飛んだような(笑)
(いえ、そんなことはないです。そして、基本キスシーンとか大歓迎です)




いろいろ要望だしてもいいですか。(こんなところで言ったって、なんの意味もないんだけど)

事件や推理はそれなりに面白いけど、基本もろもろを乗り越えていく義太郎の変わっていく様を見守りたい、そういうスタンスで現在みております。

そして、義太郎@相葉さん、#6ではちゃんと自分なりに刑事の仕事への意味も見出したし、相葉さんの表情もよかたし、いいっちゃいいんだけど。





でも、ちょっと思うの。
あの兄妹、あまりにもうざくないか・・・・
だって、20代後半の男性に対して、あまりにも過保護すぎる。
それに、設定とはいえあんなに現場や捜査情報に、簡単にアクセスできちゃうのもなんか・・・・

同じようにサポートする立場の人間でも、マツコ演じるホームズの化身の方がぜんぜん普通な気持ちで見れる。

たぶん、刑事の仕事に後ろ向きな義太郎の成長を促して、捜査をするための手助け的な役割のみを担わされているせいだろう思うけれど、あまりにヒロシや晴美の生活や人としての幅が感じられない。

それこそ、一家に一刑事って言って嫌がる義太郎に刑事を押し付けているのに、ヒロシ@藤木直人には、自分自身への負い目とか(はっきり言って、自分がなればいいのにならないし、30過ぎて完全にプーだし)伝わってこないんですね。ヒロシこそどうにかした方がいいかと思うんだけど。

あと、晴美もなんかなぁって思う。
義太郎が心配ならば、中学生相手と違うんだからもう少し見守り方とか、介入の仕方とかあるんじゃないっておもっちゃう。



っていうか、これ基本的にはPと脚本に対する不満ですよね。

今回の話も、事件そのものは、面白かったと思うし、気弱だけどホームズの助けを借りながら流されず自分の意思で動く義太郎が見られたので、あともうちょっとどうにかしてほしいなぁって思ってしまうのでした。



しかし・・・・シュシュ@ホームズって、猫ながらあっぱれ、役者だね。

ほんとに表情といいタイミングといい、すごくなぁって思う。
あげくにウィンクまでしちゃうしね。










2012.05.20 / Top↑
関東では、錦戸くんのパパドルの番宣を兼ねて「流星の絆」が4月に再放送になっていて、オンエア当時のものはもちろん録画はとってあるけれど、ぶるれいでほしくって(←じゃぁ、DVD買えよ!)
録画したついでに、もう一度じっくりみました。

流星、やっていた当時は1.2度リピしつつ見ていたと思うけれど、改めて見直すっていうことをしていなかったので、久々にみました。

最終話まで見終わって・・・





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2012.05.16 / Top↑
今日は三毛猫づいているので、書きそびれている先週の三毛猫第4話について。

#4は#3の続き。原作は「三毛猫ホームズの騎士道」っていうんですね。
(原作は未読です)

最後、異母妹(実は連れ子だったわけだけど)の末っ子@加藤あいが犯人っていいうのは、途中からなんとなく予期できる展開ではありましたが。
まぁ面白く見ました。

原作のシリーズを何冊か読んで、ドラマをみて思うことを少し

多少、毒ありかも(嫌な方はスルーしてくださいね)









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2012.05.10 / Top↑
HEY×3については、書こうかどうしようか迷っています(多分、書かない気がする)

だから、ここで一言。

カメラワーク、嵐さんたち自身の完成度ともにMステの方がよかった!
でも、このリハの時、ニノが肉離れおこして大変だった。
登場も大ちゃんに支えられて、退場も潤くんに支えられてという番協にはいった方のツイをみて・・・・
よくそんな状況の中、頑張ったとも。
(ちなみに、完治していない中,Mステのあの完成度もすごい)

とにかく、ニノちゃん大事にしてね。


ということで、今日も面白かった鍵部屋感想。


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2012.05.08 / Top↑
鍵べや 第3話面白かったです。

原作読んでないってこともあるんだけど、トリックを真剣に考えながらみている。
(っていうか、最後でイマイチ1回みただけでは、把握しきれない部分があったからリピして確認しようと思ったけれど、ただ今「旅猿」にチャンネル譲っております。)


でも、相武さんが将棋の駒を盤上から外したところ、絶対にここキーになるよねって思ってみていたら、やっぱりそうだったww

謎解きで、ミステリーの内容がしっかりしているのはやっぱり面白いよね。
(いや、私、自担の謎解きは、そもそもミステリーとしてはみてなかったし←あれはミステリー味付けのコメディです!)

相武紗季さん、ああいう悪い女役好きですよ。
ちゃんと、イヤーな感じをだしてくれるもの。


そして青砥さんと径くんコンビ、なんかいいコンビ感がでてきた。
「彼女いるんですか?」のふりもよかったけれど
(妙に緊張気味に、質問そのものを全否定の径くんww)
最後鍵べやで上司のこと愚痴っている青砥さん(あんなふうに愚痴をこぼされる相手に出世?している径くん)
そして、「彼はいるんですか?」って径くん、元気づけようって思ってる!?ww
そのちょっと照れたような表情が、キョドリ気味な様子が・・・可愛い
径くんと、青砥さんの距離感はこんなペースで近づいていくんですかね・・・






2012.04.30 / Top↑
実は#2を書いていませんでしたね。

#2は面白くは見たけれど、なんか感想が書きづらかった。(なんで??)
ミステリーも人の描き方ももう少し!て思う部分も多かったのかも。(すいません、上からで)

でも#3、面白かったです。(私の中で、完全に上向きになりましたww)

もちろん、2週にわたって、ミステリーの部分を描いてくれるのもいいなって思ったし、
(1話におさめようと思うと、どうしてもそぎ落とす部分が多くなりすぎますよね)
義太郎@相葉さんのダメ刑事からの成長ぶりも、もっと見ることができるのかなって期待してます..]]


義太郎については、ビジュ満点で突っ込むところは一切なし。毎回、可愛い相葉さんを見せてくれて、ありがとうです)



そして、しやがれは三毛猫から藤木さん










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2012.04.29 / Top↑
「鍵のかかった部屋」第2話みました。

密室も面白いし、満足!

この話、あとから伏線ででてくるのかな。
獅童さんと径@大野智との関係性も、もっと知りたいし(友達?どういう関係)
それに義父@高嶋政宏がいろいろ裏がありそうなことはわかったけれどここはこれでおしまいなのかしら。

密室の謎と一緒に、榎本径という人間の謎(だって、謎に満ちてますよね)も紐解かれていくといいな。
そして、無表情な径が、ふと感情の見える表情とかをしてくれるといいなって。
(しかし、喜怒哀楽の塊だった怪物太郎からの、見事な変貌ぶり)



いやいや、筋とは全く関係ないけれど、智くんの綺麗な手指。寄った手元アップだったり、考えているときのスリスリする仕草とか、細くて綺麗でみとれちゃいます。
こういうの堪能できるのもよいよね。


あと、福田麻由子ちゃん、大きくなったね。
しょさんの、太陽先生で幼稚園児で出ていたのよね。

視聴率は16.5%、数字は所詮数字だけど、でもこのまま推移してほしいなぁ





2012.04.25 / Top↑
鍵のかかった部屋

18.3%だったようですね。好発進おめでとう!

いや~面白かったです。

榎本径@大野智と青砥純子@戸田恵梨香と芹沢豪@佐藤浩市の3者のかけあいというか絡みというかそこが面白い。

智くんは、完全に無表情な成瀬モード(でも今回は衣装がなにげに可愛い、細身がよく似合ってステキ)
戸田ちゃんは、地味で真面目で一生懸命な新人弁護士を好演
そして浩市さん、前に天海さんと共演したたドラマだったかなちょっとチャラ目な広告マンとかあったけど、その感じを思い出しました。俗物っぽさもありつつの弁護士、さすがって感じがします。

そして、今回はそれに加え、犯人役の風間杜夫さん、微妙な表情の動きとかさすがベテランは見せてくれる感じでした。

犯人は分かってしまっているけれど、謎ときの部分が面白かった。

次回以降も期待大です。


智くん、長い専門用語だらけのセリフが大変って言っていたけれど、確かにこれは大変だ!
しかも、淀み無くいえなきゃならない(あんな滑舌よく早口でしゃべるまくる大野智は、レアですね)
そして地下の備品倉庫に常駐する榎本だけど、なんか品良くちょっとおしゃれな服装といい、窓際感があんまりないのがよかったわ。
単なる変人っていうよりは、孤高な感じがする。

そして、今回何よりも吸い寄せられてしまったのが、最後錠前がカチッとあいたときの、榎本のニヤッとした笑い。
今までほとんど無表情な中での、最後のあの笑みで、今後謎解きと一緒に榎本自身のキャラがどう見えてくるのかすごく楽しみです。

最後に「Face Down」かっこいいので、はやく歌番組でラップ部分もしっかり聞きたい。
2012.04.17 / Top↑
<お詫び>昨日の夜中、あろうことか「三毛猫ホームズの推理」の題名を間違えてアップ
(冒険とか書いていた。三毛猫って呼んじゃってるから・・・ほんとに初歩的な間違いしていて、相葉ちゃんはじめ関係各所に申し訳ないです)


今日は、「土曜の相葉ちゃん」まる1日アイバデー

っていうか、昨日からほんとにまる2日、生に出ずっぱりでしたね。
お疲れ様でした。
はっきり言って、生むちゃぶりは一体なんだったんだろう・・・(遠い目)とも思うけれど
(どうせするなら、楽しいムチャぶりがよかったし、あの案がファンのアンケートからでたとは思えない)

そして、新鮮なうちに三毛猫の感想を




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2012.04.15 / Top↑
ブラックボード第1夜、ドラマとしても見応えがあって、いろいろ考えさせらる作品でした。
かなり、うるうるしながら引き込まれて見てしまいました。

3夜連続で、もちろん教師、学校の物語ではあるんですが、第1夜にかぎっていえばやはりこれは教師が主人公の戦争ものなのかなっていう気がした。

主人公の白濱正平@櫻井翔は、教師という職業だったからこそ、戦時中の自分の言動そしてそれが及ぼす影響が大きく、戦後もそこを乗り越えなければ先に進めなかった。でも、正平がいだいたいろいろな違和感、葛藤って日本人のかなりの人が感じて(もちろん違和感を感じつつも変わったことへの喜びが先に立った人も多かったとは思うけれど)、ある人はちゃんと乗り越え、ある人は蓋をし、ある人は破綻をきたして・・・それぞれ戦後を生きたんじゃないかっていう気がする。

だからこそ、ずっと靖国問題とかもあったりするし、その他戦時中のいろんなこと、そしてそれに対する戦後処理への不満が左右どちらからもくすぶり続けていたんじゃないかって思う。

朝日新聞の昨日の朝刊の試写室で
「極貧の暮らしに教育は役立っていないのに、白濱は理想論や軍国主義を繰り返す。意外な事実を隠しているせいもあるが、言動の裏付けは弱い。内面で葛藤しているというより、現実を直視できない人だ。
作り手に教育を信じる思いが強すぎるのでは?結局教師に都合良く締めくくられている(後略)」
ってあって(Pはツイですごい毒づいていたけれどww)

私は、試写室のようには思わなかったかな。
物語自体を、軍国主義の教えを全うしてきた人が辛い戦地での生活を終え、突然戦後の180度転換の中に放り込まれて、現実を受け入れられず戸惑い、でも今まで教師としてやってきたプライドや培ってきた価値観の変換をせまられ、いろいろな現実を突きつけられる中で、どう自分自身の中で現実との折り合いをつけ再び教師としてやっていく気持ちを固めるかの物語のように見えたから。

もちろん、現実に目をむけてすぐにいろいろ転換出来た人もいただろうし、戦時中から軍国主義に懐疑的で転換を喜ばしいこととしてすぐに順応できた人もいると思う。
でも、結構体制のいうままに軍国主義を鵜呑みにし(支配階級にあればなおさら、そして教師はある意味支配階級だし)、戦後自分のアイデンティティーをどこに求めたらよいのかわからなくなった人って、特に男の人に結構いたんじゃないかなって思う。

母@名取裕子の言葉で
「男は時間がかかるから」
この言葉が、すごく象徴しているような気がした。

明日の生活にも困る現実、体を張ってでも生き延びなければならない現実に思わず目を背けてしまう。
妹がカフェの女給をして稼いでいるという現実も、戦災孤児達が、劣悪な労働環境でも働く場があるだけ幸せで、学校なんか二の次、三の次だという現実、女の子が米兵に体を売って生計をたてる現実。
そして、自分が教えた軍国主義のせいで教え子達があるものは戦死し、あるものは失明し、あるものは心を病み・・・という現実
実際にそういうものを受け入れるには本当に時間がかかることだっただろうなと思う。
特に、これまで体制側でプライド高く生きてきた人間にとっては、かなり困難を極めることなんじゃないかと。

そして、いろいろな現実を突きつけられる中で、最後に自分自身はまちがっていたとかつての生徒に謝って、そして戦中の教え子達への重荷を背負い、自分自身も腕をなくし人を殺し罪悪感に苛まれる存在であることを教壇で晒し続けることで、正平は、ようやく自分の中で戦後の思想を受け入れ(社会科教師だから、受け入れないと教えられない)教師を続ける気持ちの折り合いがつけられたんだと思う。
誰もがどうにかして新しい世の中で生きていかなきゃならない。それぞれに、折り合いをつけていくしかないよね。


白濱家の中での正平をとりまく女性3人のバランスが絶妙でした。現実をたえず突きつける妹@安藤サクラ、癒しの存在である兄嫁@宮沢りえ、そして厳しくそして大きく見守る母。

名取さんのお母さんは良かったですね。
復員してきた正平に、口では厳しい調子ながら赤飯を用意するところとか、
さっき書いた「男は時間がかかるから」という言葉も秀逸だなって思ったし。
途中復職に惑う正平に対し、
「あなたは、まだ教師に戻る覚悟ができていない」と言いはなったり。
線路で自殺しようとする正平を突き飛ばして助けての言葉も心に刺さる
「せっかく助かった命をどうして粗末にするの?
生徒さん達からにげるつもりですか?
お父さんが言ってました。先生という言葉の意味は、先に生まれた人とあるけれど、
先に生きてる人、先様を生かす人だと
泣きなさい、もう泣いていいのよ。
泣くだけ泣いたら、生きてみせなさい。」
この「泣きなさい、なくだけ泣いたら生きてみせなさい」がいい。正平は泣けなかったんだよね。
そして、あれは母だからこそ言えたんだって。

あと、理想論から抜け出せない正平っていう指摘(朝日新聞の)
戦災孤児のアキラに学校の話をしたり、
ふたまわりも年上と再婚する決意をしたヒサコに「生きるというのは飯をくうことですか?」と尋ねたり、
確かに現実を見つめつつも、どこか理想論から抜け出ればい正平。(あまっちょろいと言えばあまっちょろい)
でもね、私はいいと思う。
はっきり言って、近くにいたら「全く!」って思うかもしれない。
でもああいう極限の中で、現実に生きる人がいる一方で、理想を持ち続ける人が一方にいるから、世の中のバランスが取れるんだと思う。
そして、そういう人って先生に多いのかなっていう気もする(偏見かもしれませんが)
そういう人の存在に触れることで、泥に塗れるばかりでなくでいられるのかなっていう気がするから。



役者さんたちみなよかったです。

まず、翔くん。ほんとに神カルが糧になっているんだろうなって思った。
安心して安定して見ていました。

宮沢さんはもちろんだけど、安藤サクラさんのちょっと小憎らしい妹もなかなかでした。
そして、大島優子ちゃんもよかったって思います。
生徒役の中村蒼くんや菅田将暉くんも。

子役も福くんはもちろんだけど、今井悠貴くんがよかったですね。










続きに、ちょっと本筋から離れた萌えポイント


















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2012.04.06 / Top↑
今週の火曜日は、謎DSPでした。





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2012.03.30 / Top↑
2000年のFNS27時間テレビ内で流されたSPドラマの「父さん」
初めて見ました。(友達にダビングしてもらったのですが、ホントにありがとう!)


橋田寿賀子(寿の字は旧字です)さんの脚本
クレジットとしては、父親役の萩原健一さん
翔くんはその次(まだ桜井の字をあててますね)
他、母役が高橋恵子さん、妹役が井上真央ちゃん
なんと兄役が香取くん(こんなところで、スマ、それも香取くんと共演しているなんて知らなかった(^○^) 特別出演になってますね)

あと、ちょっとだけでていた同級生役で中丸くんの名前も!(全然気付かなかったよ)

翔くん、ドラマとしては、3本目。
2000年の夏だから、18歳の時のもの?


いやぁ、とってもいいものをみせてもらった。
天近のあゆみくんもだけれど、線が細くて憂いを秘めたうつうつとした感じがすごくいい
(そして、こういう初々しさってこの時期をすぎたらもう観られないって思うから、この時期が映像に残ってくれてありがとう!っていう気持ちになった)

もちろん、演技うんぬんでいったら、まだまだではあるんだろうとは思うけれど、でも思った以上にいいよ。
なんか、優等生の兄と生意気な妹と、愛情はあるけど自分の価値観を押しつけるこでしか対せない母とに囲まれて、今にも押しつぶされそうになっているこのお年頃の等身大、表情がすごくいいなって思いながら見てました。

ストーリー的にも、27時間テレビとかのSPドラマとかにありがちなちょっとしたくささはあるものの、
現場のいろんな大変さをいとわず頑張る父親の背中をみることで、母親の呪縛から解き放たれ、一歩大人の階段を登る姿がすごくストレートに描かれていて、オチはわかっていてもなんかうるうるしながらみちゃいました。

特に最後、文武両道の自慢の兄@香取慎吾が父@萩原健一と電話で別れのあいさつをかわすところ、そしてその兄が弟から一歩自分の道を踏み出す勇気をもらったと兄弟で話すところはいい場面だなって思いました。

レンタルでもみかけないし、なかなか見ることが難しかっただけに、友達に感謝!



2012.02.14 / Top↑
過去振り返りシリーズ (^O^)

「熱烈的中華飯店」です。

今回はじめてみました。
だってレンタルではVHSしかなくて(私の目にした限り、セルならDVDあるみたいですね)、近くのTSUTAYAにはなくて大型店まで行かないとなかった。

2003年 1月クール(CX系)
(同時期に、翔ちゃんが良い子をやっていた時ですね)

鈴木京香さんが主演ですが、共演陣がかなり豪華
クレジットでは、ニノがその次ですが
その他、椎名桔平さん、勝村政信さん、東幹久さん、瀬戸朝香さん、高橋克実さん、石黒賢さん、伊東四朗さん

まぁ、話としてはコメディで、まぁまぁって言う感じでしょうか。
面白かったけれどね。
すごくCGを駆使していて、そこが成功していると思えないところがみそ(笑)
(だからカバチもそうだけど、受け狙いのCGはあまり良い結果はうまないような w)

役者陣は、みなさま達者でよいので、設定とかが、あまりに強引だったりするところがちょっとなのかな。
(フィクションにもほどがある)

でもね、初々しい感じがするニノがみれます。

役柄としても、ニノ演じる名波健太は普通の少年で見習いとしてやってきていて。
うるさくあくの強い大人達の中にあって(ニノ以外の人達のキャラはいろいろに、TOO MUCHな感じ)すごく素朴で普通な感じ。
(本当にこの頃から、そしてこれ以前からだと思うけれど、普通の人を本当にその辺にいそうな感じにさりげなく演じます)

そう言えばこの時期は、おそらくこの前に「青の炎」を撮影していて(2003年春公開だから)
この後、夏クールで「Stand Up!!」を撮影している。

青の炎の、あのヒリヒリするような孤独感、狂気に満ちた秀一のあとで、このちょっと自信なさげに黙々と頑張る健太がきて、そしてgdgdの正平がくるんだって思うとなんかみんな普通なんだけど普通のバリエーションの多彩さに驚く。

あと、レンタルのものにも巻末に、インタビューやメイキング、制作発表がはいっていてみることができました。


熱烈的中華飯店 DVD-BOX熱烈的中華飯店 DVD-BOX
(2003/07/16)
鈴木京香、二宮和也 他

商品詳細を見る



2012.02.05 / Top↑
昨日、今日と無事に京セラ2days終了した模様ですね。昨日から、あちこちでレポ読ませていただいているんですが、もうテンションがあがって、あがって\(^o^)/(今朝、掃除しながらウォークマンでBWきいて思いっきり鼻歌うたっていて、家人に「なんかすごい機嫌よくない?」って不思議がられたww)

そして、昨日は福嵐な1日でした。
こたつは楽しかったし、VSはリアタイで一部みれただけでまだこれから残りを見ようなんですが、智くんドラマ「もう誘拐なんてしない」が私の予想以上(←オイ!!)に楽しかったのでその感想を!
(そうそう、マルモの再放送時間帯にやっていた、3日限定の福嵐CM、VSの方の5人各々のバージョン楽しかったですね。あれも、予想をはるかに超える充実した番宣で大満足!)






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2012.01.04 / Top↑
札幌から帰って今週は、子どもが合宿で入れ替わり立ち替わりいなくって、私もかなりの夏休み気分だったので、ずっとみたかった「天国に一番近い男-教師編-」一気に全巻借りてみました。
(去年DVD化されて、レンタルでみつけて見たい!!って思って見始めたんだけど、途中で忙しくなってみれなくなっちゃったんですよね。だからリベンジ!!)

もともとは、2001年の春クールにTBS系で放送された作品
主演は、松岡くん、そして陣内さん、加藤あいさん
そして、生徒役で翔くんがでています。
(翔くんにとっては、はじめての連ドラですね・・)
2001年春っていうことは、19歳大学2年の時。


天国に一番近い男-教師編- DVD-BOX天国に一番近い男-教師編- DVD-BOX
(2010/06/02)
松岡昌宏、加藤あい 他

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2011.08.05 / Top↑
相葉ちゃん、現場監督ですね。
誠治とのツーショットの撮影しているところ、なんか普通に会話していて、何をニノに話しかけてたの~(マイクで拾ってよ~)

というわけで、めざましです。

原作者有川浩さんが、撮影現場を見にいらして、そしてインタビューというのをやっていたんですが。
プチびっくり!!私も、有川さんって男性だと思っていたから。(同じこと思っていたんでほっとした)
う~ん、どこでその誤解が生じていたんだろう、
フリ家のHPやら、その関連でご本人のインタビューとかも読んでいたはずなのに。てっきり男性イメージでいました。

原作の本質をくみ取りながら、またもう一つの世界をみせてくれている今回のドラマにとても満足していらっしゃる様子がみてとれて、ちょっと嬉しい気分。(私が、嬉しくなったって・・っていう話ですが 笑)

そうそう、バーテンダーのキャストもでていました。
貫地谷しほりさんはもともとでていたと思いますが、その他荒川良良さん、光石研さん、金子ノブアキくん
キャスト的にも期待大だわ!
そして、なんかまだ私の頭の中では、12月中のことでめいっぱいで頭がバーテンダーにはまったくいっていなかったんですが、キャストみるついでにスタッフブログも一気に読んで、相葉バーテンダーが一気に現実のものになってまいりました。
相葉ちゃん、また一段とステキ度が増しているのが、スタッフの目を通して再確認できるのが嬉しいよ~。
(スタッフブログ、ドリコム登録しました。チェックのし忘れが減るでしょう)

何しろ、気ぜわしさにチェックのし忘れも多い今日この頃、秘密の最終回で予告流れるだろうなと頭の端では一瞬思い出したものの、スルーしてしまった人です。
昨日ベスアーの番宣だって、朝、そうそうとらなきゃねと思ったにもかかわらず、結果すっかりスルーしちゃってましたから(涙)

これ以上は望めないくらいのシチュエーションなのに、翔潤ドンキーも、偶然にお任せ状態だしね (T_T)

捕獲になかなか全力注げないけど、捕獲したものに癒されながら何とか年内乗り切りたいと思っております。
2010.12.13 / Top↑
2004年に深夜帯に劇団演技者の中で放送されたドラマです。

ずっと見たいと思っていて、友達のおかげみることができました。(ありがとう!いつもお世話になってます)
演技者、リニューアル前のものはDVD化されているんですが、私が知る限りこれはDVDになっていないと思うんですよね。
関係者の皆さま、ぜひぜひ嵐バブル(って私が言ってどうする!)のこの時期だからこそ、勢いに乗ってこういうもの掘り起こして売っていただけると嬉しいんですが・・・・。
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2010.11.08 / Top↑
大奥の公開絡みで、再放送していたニノの3部作。
3つの中で、これだけみていなかったので見ました。

「少しは恩返しができたかな」公式HP

闘病の話というのは知っていたんですが、それ以上はあまり予備知識なくみましたが・・・・。

もう、全編泣き通しでした。
以下、感想です。

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2010.10.09 / Top↑
大ちゃんドラマの前に・・・。

さっき「ごきげんよう」ご出演のニノみました。レポ書こうかなって思ったけれど、
小堺さん×竹中直人さんのおじさんコンビが余りにもおかしくて(笑)
もうそれしか残っていない・・・(苦笑)
ドラマ自体はシリアスだけど、竹中さんがこの調子で飛ばしてて楽しい現場になっているんだろうなって思いました。
小堺さんのお嬢さんが広尾のローソンでニノに会って、握手をしてもらって喜んでいたという話をしてました。ニノとの接点で家族内の評価が上がるって(笑)

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2010.10.05 / Top↑
再放送になっていた「バンビ~ノ!」 オンエア終わって、観終わってもうしばらくたつんですが、これもまたいろんなアラシゴトの陰に隠れてなかなかアップできないでいました。
その1 を書いてから3週間以上たっている?(ひどすぎる・・・汗)

その1でも書いたんですが、当時オンエアでみた時は、「花男リターンズ」にひき続いてのクールのオンエアで、その上私は花男でめざめかけて、DVDでみた「きみぺ」でおちて、可愛いく美しい、クールビューティな(いや時には熱くなってもいいんだけど・・)松本潤を求めていた時期だったので、バンビは少々物足りなかった(爆 すみません)
だから、私の中の潤くんドラマとしては「まあまあ」な評価だったんですよね。

でも、今回改めてひさしぶりに全部通して観て、「何だ~、面白いじゃない!」っていうのが率直な感想。
最初は、あまりのアマちゃんぶりに若干ウザイ感もある伴省吾のキャラも(ゴメンナサイ)、回を重ねるごとに成長していく様子がホントによくあらわれていて(そして、バンビ~ノは、伴省吾の成長の物語なので)、成長していく変化をちゃんと感じさせて演じている潤くん、「いいよね~」って(スミマセン、上からな物言いで)思いました。
それに、凝り性でまっすぐな感じのところ、本当は道明寺よりも、よっぽど素に近いですよね。(道明寺は、あまりにもメジャーになってしまったので、潤くん自身の素のキャラも道明寺とかぶせてとらえられがちだけど、基本あんなふうなオレ様キャラじゃないし謙虚な人だから全然違うよね)

それに前にも書いたけれど、このドラマでどこが好きって、仕事終わりに店のバーカウンターで桑原(佐々木龍之介)&みゆき(内田有紀)&与那嶺(北村一輝)の3ショットが、お酒を飲みながら、仕事のこと、バンビのこと、自分達のことをゆるーい感じでしゃべっているあの場面がとっても好き。
バッカナーレは、あのメンズ2人+みゆきの、あのいい感じの距離感と信頼関係があって、すごく魅力的なお店になっているんだろうなって感じます。

佐藤隆太さんの無口キャラもなかなか見れない感じで良かったし、
まるで壊れたロボットのようなぎこちなさだったほっしゃんさんの役も、バンビとの交流で控えめながらもすごく人間味がでてくきて面白かった。
香里奈さん、向井理さんも、今となってはホントにブレークしちゃいましたよね。

こうやって改めてみると、キャストがすごく豪華だったんだなあって感じます。

そして、最後また自分の中での上をめざして、イタリアに旅立っていく伴ちゃん。
そして、最後バッカナーレのオーナー宍戸鉄幹(市川正親)と博多でお世話になった遠藤さん(山本圭)というおじさん2人ペアが、今までのものはすべておいて身一つに軽くなって、また新たな挑戦をはじめることが、並行して描かれていて、その潔さと軽やかさがとってもステキでした。


バンビ~ノ! DVD-BOXバンビ~ノ! DVD-BOX
(2008/01/23)
松本潤北村一輝

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2010.06.14 / Top↑
今、私の住んでいるところでは、「バンビーノ」の再放送やっています。
(また、これが基本月・火だけど他の番組の影響で飛ぶことも多々あるし、再放送の割になかなかすすまない。現在5話まできました。今日は6話。)

「バンビーノ」はオンエアされた時(2007年4月~)みました。
その頃、「花男リターンズ」をみて、潤くんのものをみてみたいと「きみはペット」「ごくせん」と立て続けにみて、ついでに「黄色い涙」も嵐というより潤くん意識の強い状態でみていた時期でした。

で、「バンビーノ」は録画もしていなかったしオンエアされたその1回しかみていなかったんだけど、私の印象は「面白かったけど、まあまあ??」っていう感じ(すみません、なんかすごくアバウトな物言いで)だったんですよね。

今回、再放送になっていて、これだけ嵐にどっぷり浸り潤くんのものもいろいろその後観た中でもう一度見直したいなって思ってちょっと新鮮な気分で見直しています。
当時はもちろんブログもやっていないから、この機会にちょっと感想をかきたいなっていうのもあるし。

今回、これを書こうと思って、当時オンエアみていた時どう思っていたかなあと思って、当時の手書きの感想メモ見直しました。(実は、ずっと観た映画やドラマなどなどについてひと言感想をノートにメモ書きしていて、このブログはそれからはじまってます)

「(潤くんについて)普通にかっこいいけれど、ごくせんの沢田慎やきみぺのモモ、東京タワーからしたら、色気やかわいさが余り見られなくて残念!」
(ハハハ・・、潤くんに一体何を求めているんだか・・・・笑)
この頃、リターンズの道明寺の後、きみぺのモモ、ごくせんの沢田慎と、潤くんの色気にブンブンふりまわされて、そっち方面でかなり期待値MAXでみていたから、そういう意味ではこのバンビーノの伴は、まっすぐ熱くて好青年でもちろんかっこいいんだけど、グリグリくすぐられる感(なんじゃそれ?)には若干欠けている感じがあったんですよね(爆)

それで今回、道明寺!モモ!慎!でいっぱいになった当時の頭からは、少し冷静になった状態で見直していて・・・・・。
あのね、天然っぽく「へ??」っていう感じでつっこまれた状態の伴省吾がかわいいなあって。
ノリノリでオラオラしている時もまあいいけど、ちょと自分の思っていたこととは違った展開になったり、てつっこまれたりした時のやられキャラっぽい顔がね。

ドラマ自体はあらためて、周りの役者さんもいい人達がでていて面白いです。
当時も、これを見て与那嶺@北村一輝さんのラテンな雰囲気にすごくひかれたんだけど、いい感じ。
桑原@佐々木蔵之助さんのストイックさとが、ドラマの両輪になっていてそこもいいですよね。

伴の、仕事に対するアマちゃん具合には「まったく~、まあそうやって大きくなるのよね」って思いながらみています。

ここでも登場の吹石さん、よいこ、やまたろ、神戸新聞と嵐メンとの共演多いですよね。

7月潤くんドラマあり?との話もあるようですが・・・・、
ラブストーリー希望です。
他メンに対してはあまりそこまで思わないんだけど、潤くんドラマに関してだけはLOVE絡みな役を希望です。
(先日のわがやも、あの静かなたたずまいの義男の、門扉ごしのキスシーン入れてくれてありがとう!の気分)
どうなるんでしょうね。
まあ、ホントにドラマがはいるのか、どんな役かも含めて、発表を楽しみに待ちたいと思います。

追記 今日は、潤くん入所記念日でしたね。
   キラッキラの松本潤の誕生を祝って!!


バンビ~ノ! その2
2010.05.17 / Top↑
「わが家の歴史」の第2話、第3話 昨日と今日で一気に見ました。
本当に、3話合わせて8時間くらいだったのかなあ、大作でしたけど面白くみれました。
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2010.04.14 / Top↑