六本木ヒルズで昨年からやっているマリーアントワネット展に行ってきました。

●「マリーアントワネット展」
場所 センターギャラリー

もちろんベルばら世代(宝塚の方ではなく池田理代子さんのマンガの方)なので、マリー・アントワネットには結構詳しい。
さらにいえば、ベルばらを読む前、小4の時にツワイクのマリーアントワネットを子供向けにかんたんにしたものを友達4人と回し読みして、マリーアントワネットごっこをしていて・・・
いろいろに引っかかる気持ちをもっています。

展覧会は、絵や工芸品などからマリーアントワネットの一生を俯瞰し思いはせられるような構成になっています。

ヴェルサイユには行っているので、絵は見たことあるものも多かったのですが、改めてこうやって眺めて、マリーアントワネットのかわいらしさを感じたり、ルイ16世そんなに不細工じゃないじゃないと思ったり。
あと、アントワネットの居室を再現したところ、使った食器や手袋などの展示などは、なんかすごく歴史上の人だけど、ちょっと存在をリアルに感じられるようなきがしました。  

ちゃんと系図とともに家族の肖像画もあって、改めてその親族関係を再確認。
マリーアントワネットは好きだけど、ナポレオン後の王政復古の時代のこととか今一つよくわかっていなくて、娘のマリーテレーズのこととかルイ18世やシャルル10世のこととか家に帰っていろいろネットでみてそうだったのかと改めて知ったことも多かったです。

面白かった!
2017.01.27 / Top↑
年末から公開しているスターウォーズのアナザーストーリー、ローグ・ワン やっと見に行ってきました。

●「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
監督 ギャレス・エドワーズ
出演  フェリシティ。ジョーンズ  ディエゴ・ルナ  ベン・メンデルゾーン  ドニー・イエン チアン・ウエン 他

公式サイト


見る前は、スターウォーズのメインのシリーズのものではないから、はっきり言ってどうなんだろうかって思っていたのだけれど、見たら予想以上に面白かった。

家人からは、B級なんじゃない?と脅かされたりもしていたんだけど、B級感もなかった。
スターウォーズのシリーズは基本的に勧善懲悪、そしてちゃんとヒーローがいる世界だと思うけれど・・・
これは、そのヒーローたちが活躍する舞台のために散っていった普通の人々の話っていう感じがする。
戦闘シーンもある意味本編よりリアル。
そして切ない。本編はストーリーとスピード感でぐいぐい進めていく感があるけれど、これはより人を描いた物語っていう気がする。
特に、ジンやキャシアンに賛同してローグワンに乗り込むメンバーがみんなスパイだったり汚れ仕事をしてきた人たちで、だからこそジンであったりジンの父であったりへの理解や共感があるところとかもよかった。
いやぁ、みてよかったわ
... 続きを読む
2017.01.25 / Top↑
35歳おめでとうございます。

っていうか、翔くんも35歳か~。
ファンになったときは、まだ20代だったことを思うとアラフォーって思うとなんか時のたつ速さを実感します。
でも、一昨日のZEROでもほんとに美人さんだったように衰えはまだまだ男っぷりが上がっているのは何よりうれしいよ。

34歳はオリンピックもあったし、キャスター、インタビュー、MCの仕事がほんとに充実していましたよね。
そして、お正月のドラマという久々の演技仕事もあって。

MC、キャスターは通常通り多いのだろうけれど、今年も演技仕事は見れるのかしら?
アラフォーというまた、ひとつ大人な男のステージへの始まりの年、
これからどう年を重ねていくのか、そこも見据えながらその幅を広げられるような年となるといいなぁ。

そして、何よりライブでたくさん会えることを期待してます。

お誕生日おめでとう!

2017.01.25 / Top↑
久方ぶりに歌舞伎に行ってきました。

●「新春大歌舞伎 市川右團次 襲名披露」
源平布引滝 義賢最後 (口上) 錣引 黒塚
出演 市川右團次 市川右近 中村梅玉 市川海老蔵 市川猿之助 市川中車 他
場所 新橋演舞場

歌舞伎に行ってみたいと思っていたけれど、なかなか機会がなくて、ちょうどイープラス貸し切りの割引でみれる機会があったので、思い切っていってきました。
猿之助も海老蔵も中車もみれるしね。

夜の部に行ったので、演目自体は歴史もので、若干微妙というか難しい。
話は予習していったけれど、会話ベースになると難しいから。

義賢最後は、ストーリー的には私は突っ込みどころ満載って思ったけれどw、でも海老蔵の義賢の立ち回り、戸板倒しや、仏倒しは見ごたえあって迫力満点でした。
口上は、なかなかフルで見る機会がないものなので面白かった。

錣引は、若干難しかった。

黒塚は、セットは何しろ美しい。ススキと月がすごく効果的で印象的。
猿之助の老女岩手(これは実は鬼婆)は、祐慶(右團次)や僧侶たちと戦う場面、衣装のさばき方、最後の仏倒れと迫力があって見ごたえ満点でした。

猿弥さんがどれでも狂言回し的な役柄を担っていて結構いい感じでした。





2017.01.21 / Top↑
やっと、斗真の「土竜の唄 香港狂騒曲」をみてきました。
終わっちゃわないかと、ひやひやしたわw


●「土竜の唄 香港狂騒曲」
監督 三池崇史
脚本 宮藤官九郎
出演 生田斗真 堤真一 瑛太 古田新太 本田翼 菜々緒 上地雄輔 仲里依紗 岩城滉一 吹越満 遠藤憲一 皆川猿時 他 

公式サイト

前回の「土竜の唄」からパワーアップして(前のちゃんと覚えていないけどw)
おバカで勢い良くて、下ネタとエロ満載でww
これぞ、クドカン×三池さんだよねという完成度の高さ(ほめてます!!)

しかし、斗真の「彼らが本気で編む時は」の予告の後に、この本編がくると、あまりのギャップにめまいがしそうな気がする(笑)

2017.01.18 / Top↑