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今日のオトノハ、いやいや継続は力なりなことを感じるお話でした。
継続して取材するって、人間関係も毎年毎年積み重ねていって、その関係性の中でできることって大きいんだろうなって思えるお話。
でもね、ただ毎年行ったからって、誰もが同じような人間関係を築けるわけでない。
翔くんならではのきずき方っていうのもあるんだろうな。

アイドルだ、嵐だっていうことは、時として興味を持ってもらえるきっかけにはなるけれど、場合によっては一歩引かれて見られる場合だってあるだろうって思う。
取材現場の普通のおじさんおばさんお兄さんお姉さんたちときちんと関係性を持ってい行けてる翔ちゃんの人間力、改めてすごいなぁって思います。



あと、ご家族の温泉話。うらやましい限りだよ。櫻井家!
一家でっていうことは、兄弟もっていうことだよね、
家族の節目の年だからって言いうことなんだろうなって思うけれど、その時にちゃんとみんなが予定を合わせて集まれる。
見習いたいというか、見習わせたい  うちの息子たちに((笑)

なかなか、家族そろって食事も難しいから、予定合わせてご飯食べに行こうって企画するけれど、1泊旅行はよっぽど早くから根回ししないと難しい。

いやぁ、長男筆頭に良い息子娘たちだね。

2017.03.16 / Top↑
「彼らが本気で編む時は」、まずはベルリン映画祭のテディ審査員特別賞、観客賞(2nd place)おめでとうございます。

斗真、良い作品と出会えてよかったね。

というわけで、公開日には行けませんでしたが、今日見に行ってきました。

●「彼らが本気で編む時は」
脚本・監督 荻上直子
出演     生田斗真 桐谷健太 柿原りんか ミムラ りりぃ 田中美佐子 小池栄子 込江海翔 他

斗真が本当にきれいで、りんこさんがトモに対する表情とかを見ていると、慈愛に満ちてマリア様のようと思ってしまいました。

荻上監督の作品らしく、すごく静かなトーンでりんことマキオとトモの生活が描かれていくのだけれどその中で、
どうしようもない理不尽に対し、どう立ち向かっていくのか(りんこさんは、編むという行為を通して、その感情と向き合い昇華させている)
母の在り方のいろいろな形を描いている。

いろいろなものを乗り越えて、りんこさんは理不尽な扱いに対しても感情を爆発させることはないけれど、その気持ちを収めるために編むものは、男性のものに似せたもので、カラフルながら非常にシュールであったりもする。(笑)
それを3人そろって編み、そして最後に焼いて供養する図は、すごくきれいだけど、そこに込められる気持ちを考えると、一筋縄ではいかない気持ちになる。

あと、トモの同級生のカイもトランスジェンダーである可能性を示していて、でもりんこの母(田中美佐子)とカイの母(小池栄子)のありようはすごく違っていて、自殺未遂をおこしたカイのこれからを思うとりんこさんが何かしらの希望になってくれるといいなと思ったりもする。

あと、トモと母との関係も、理屈では済まないものを感じて苦しくなる。

いろいろに理不尽で割り切れないものをたくさん内包している映画で、にぶいいたみを感じる作品だった。









公式サイト
2017.03.01 / Top↑
●ブラナー・シアター・ライブ「冬物語」
演出 ロブ・アシュフォード ケネス・ブラナー
出演 ケネス・ブラナー(リオンディーズ) ジュディ・ディンチ(ポーリーナ) ハドリー・フレイザー(ポリクシニーズ) ミランダ・レイソン(ハーマイオニー) トム・べイトマン(フロイゼル) ジェシィ・バックリィ(パーティダ) 他

昨年12月ごろやっていた時は、どうしてもタイミングが合わずで見に行けなかった ブラナー・シアター・ライブ。そもそもは、ライブビューイングをしたものなんですね。
私自身は蜷川さんのシェイクスピアをずっと見てきたけれど、他の人のシェイクスピアも見に行きたい、それには、ケネス・ブラナーは、もともと好きな役者だし、彼自身がシェイクスピア俳優と言われているし、若いころ監督主演している「空騒ぎ」の映画版もみていたので 入門編としてはとても良い機会。
ということで、生ではないけれどどうかなぁ、それも英語版だしなぁ(翻訳つくからよいけど)と思いながらみました。

もう、3時間があっという間だった。
すごく面白かったし楽しかった。力のある役者さんの舞台ってこんなにも引き込まれるものなんだなぁと改めて思う。
冬物語は、蜷川版では、唐沢寿明さんがリオンデーズ、ハーマイオニーとバーディタを一人二役で田中裕子さんがやって、田中裕子さんが2役を演じ分けるのが全く違っていてすごく感心したのだけれど、今回はケネスのリオンディーズもさることながら、何よりもジュディ・ディンチのポーリーナの迫力がすごい。あれ、蜷川さんの時って誰だっけ?と思って調べたら藤田弓子さんでした。
う~ん、申し訳ないけれどそれほど印象に残ってなかった。っていうか、ジュディ・ディンチの迫力がすごすぎるんだけど。
あと、オートリカスという狂言回し的な役どころの唄を歌う盗人がでてくるのだけれど、この彼が独特の存在感ですごく気になる。(ジョン・ダグリ―シュという役者さんらしい)

あと、蜷川さんのは舞台美術や衣装が基本中世というか古代というかそんな感じの衣装だったけれど、ケネスのはフロックコートの王様で18世紀19世紀のヨーロッパの王様っぽい設定。
そして、シチリア対ボヘミアという国の設定も蜷川さんのは赤と青という色で対比させる感じであまり実際のボヘミア感とかそういうのはなかった気がしたけれど(日本ではあまりピンと来ないからだろうって思う)ケネスのは、2幕の羊飼いの場面とか踊りとか、ボヘミア感がでているきがした。
歌とか踊りとかも力強さがあってすごくよかったんだよね。
舞台美術も奇ををてらった感じはないけれどシンプルでいて効果的でよかったと思う。

ハーマイオニー役の女優さんがすごくきれいな魅力的な人で、田中裕子さんのハーマイオニーはもっと貞淑さを前面に出していた気がするけれど、すごく人間的魅力にあふれるイキイキした感じだった。

冬物語が面白かったので、来週ロミジュリもぜひ見に行けたらって思っています。


2017.02.28 / Top↑
今。週末、仕事が一個とんだので、じゃぁ気分転換に映画でも見たいけれど、何見よう・・そんなノリでぴあの映画レビューをみていて、ひっかかって見に行った作品でしたが、私的には大正解。
心に残る映画でした。

●「僕と世界の方程式」
監督 モーガン・マシューズ
出演 エイサ・バターフィールド サリー・ホーキンス レイフ・スポール エディ・マーサン ジョー・ヤン

公式サイト

主人公のネイサンは、自閉症スペクトラムで、コミュニ―ションは苦手だけれど数学に特異な才能を発揮する少年。
そのネイサンが、父の死、数学との出会い、国際数学オリンピックの代表となり、初めての共同生活を経験し、初恋を経験する中で少しづつ変わっていく姿を描いています。

いろいろ胸に来るポイントがあるのだけれど、何より母とネイサンの関係性が切なすぎて。
ネイサンの理解者でネイサンとうまくコミュニケーションをとっていた父が死んで、家族は母と二人で。
母は、必死で理解しようとするし、ネイサンがストレスなく生活ができ数学に打ち込めるよう一生懸命頑張っているのは伝わるのだけれど、ネイサン自身とどうコミュニケーションをとったら正解なのか模索しつつ、ネイサンの心に届かない。
どうしても、母視点でみてしまう部分があるんですよね。
本当に報われる部分が少ない中で必死になっている姿が切なくて。
でも自閉はこうだよね、これを責めることはできないよね。という気持ちもある。

そして、最後、大会から抜け出して、母と初めてきちんと向かい合ったコミュニケーションをとりあう部分に救われる。

それにしても、この映画は、とびぬけた才能を持つものの、そのほかの部分でアンバランスな部分を抱えている人がたくさん出てくる。
でも、それぞれの目に映る世界はきっと違って見えるいて、どれが正解なわけでもないけれど、その違う部分そのままで受け入れて生きていけばいいんだと感じられたことも私には救いだった。

昨日、病気の可能性が高まったこともあって(すぐにどうこうなる病気ではないけれど)、若干気分的には落ちていた部分もあったけれど、どうなっていったとしても、その時見える世界、感じられる世界で生きていけばいいんだなと。なんか勇気をもらった気持になれました。
2017.02.20 / Top↑
1日遅れで、オトノハの記事。

いやぁ、ここ10日ほど、ほんと絶賛繁忙期中で。
今働かなきゃ年間の売り上げ大低迷になるっていう時期なもんだから地道にお仕事していて
今日、幸か不幸か1個仕事がキャンセルになったもんで、ちょっと今週末は一息できそう。

ってことで、昨日は更新できなかったオトノハ~

なんかね・・・・ほんとに翔さんらしくてほっこりした。
翔ちゃんをとりまくあったかい人間関係が感じられて。
いいお誕生日が迎えられたね~。

改めて、おめでとう。

2017.02.16 / Top↑

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